重厚な物語に仄かに見える希望の光。絶妙な王道ファンタジー

アルスラーン戦記やロードス島戦記と言った王道ファンタジーの薫りがします。

まだ途中までですが、主人公の生い立ち、そして立ち寄った土地で起きた悲劇、生ぬるい救いではなくあくまでも地に足がついた現実が描写されています。

 その中にも、少しの希望や優しが描かれていて、この先彼らがどうなっていくのが気になります。

 あまり書くとネタバレになるのでここまで。
 ぜひ、読んでみてください。

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