【完結】彷徨える王

作者 雨 杜和

義兄を愛した女性が、義兄の人生を知ることで、どう、成長するのか?

  • ★★★ Excellent!!!

雨 杜和さまが、横溝正史ミステリ&ホラー大賞に応募のために書き下ろされ心理サスペンスです。
コメディから、歴史もの、ファンタジィと、作品の幅が広いアメ様、満を持して、この作品を発表されました。
義父の連れ子の義兄を、自分では意識せず、愛していた主人公。
思わぬアクシデントから、義兄は、新しい人生に旅立ったはず、その兄が、「デトロイトで、遺体で発見された」という。
義兄の身に何があったのでしょう。
すでに香港警察出身という美しいが、おかしな女性があらわれています。
謎は、謎を呼んでいます。
中性的な、不思議な魅力をたたえていた兄、兄が、抱いていた秘密は何でしょう?そして、兄の身にその後、何が起きたのでしょう?
毎日の物語の進行を待ち焦がれています。

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