*レ ン ア イ 小説***

作者 七海いのり

85

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★★★ Excellent!!!

とある学校の屋上から物語は始まります。

主人公の洋は、親友である凛々花が恋する男の子の柊一は凛々花に相応しくない!と意気込み屋上に呼び出して殺そうとします。手にしていたのは充電コード……

まず、恋愛小説でありながら驚きの始まりでありシチュエーションです。
ここから、物語は一気に駆け抜けて恋愛まっしぐら!キュンキュンな展開になります(≧▽≦)
あまりの、面白さに私は一気読みしてしまいました!!
ぜひ御一読下さい!!

★★★ Excellent!!!

「私のために死んでください」
「お前さ、俺じゃなきゃ、殴られても弁解する余地ないぞ?」
「別に恨んでくれて構わないから。命日にはお花を手向たむけてあげるわ」
                            (本編より抜粋)
 ヒロが斉藤柊一を命を賭けて殺そうとしたが、まさかの恋?!

 是非、ハッピーエンドをお楽しみくださいませ。

★★★ Excellent!!!

と言った格言が聖書にあります。
その続きは「しかし、神が見ていることを忘れるな」と言った格言です。
この青春は健全な青春です。背徳など微塵も感じさせない純情さです。
小説を見ていて思わずその格言を思い出しました。
清々しい後味も良い恋愛小説です。

★★★ Excellent!!!

 初々しさが上手に描かれていて、淡く色褪せた記憶が甦りました。
 レモン色かミルキー色かはそれぞれでも、不器用な経験(初恋)は誰にでも有りますよね。

 周りを気に掛ける性格を主張しないところが、私には好印象を与えました。それが万人でないこととして、風当たりがあるかも知れませんね。そう考えると、本質に触れることもありでしょうか?。

 凄く良い作品ですが、これを通過点とするか、終着点とするかで、真価が問われると考えて欲しいです。

 振り返ることも、立ち止まりこともありますが、踏み出す為の助力が必要になります。手懸ける許りが進歩ではないと思います。血肉となり器に組み込むか、オーラとして纏うか。あなた様の未来は、今の積み重ねが彩りとなりますからね。

 生意気なことをほざいてしまい、申し訳ありませんでした。
  うさぎ赤瞳    敬具