【完結】紫龍と姫と、天界の神〜魔性の放浪楽士と王女の恋物語〜

作者 雨 杜和

本当の愛とは、とても素敵なもの

  • ★★★ Excellent!!!

この作品は、作者様が以前書かれた大国の姫が、放浪楽士を愛した話と冒頭の部分は同じです。
しかし、前作を読んでなくても、この話はよく分かります。
第2章になって、話の方向は大きく変わります。
大国の姫と放浪楽士の関係、舞台がかかわる度に変わります。
そして、愛し合うとは、これほど素敵な事かという場面が味わえます。
若い女性は、愛にあこがれつつ楽しめますし、高齢者には、若きを思い出し、素晴らしい夢に浸れます。
この恋の行方、どうなるか、気になり、最後まで一気に読み進めるでしょう。

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