母に捧ぐ

作者 神楽耶 夏輝

定番は缶詰とカップうどん

  • ★★★ Excellent!!!

はじめて実家を離れた、遠方に進学した学生時代。
印象的だったのは、やはり母の心配と非常食の差し入れでしょうか。
今までは、さだまさしさんの案山子という曲とともに思い出すことが多かったのですが、この作品「母に捧ぐ」も、そんな懐かしくも非常食に頼るときのちょっと切ない気持を、そっと掘り起こしてくれました。
やがては自分が送り出す番に。
そのときは、やっぱり赤いきつねがいいかしら?

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

柚子さんの他のおすすめレビュー 327