残されたもの

白張りのふわついた天板

溢れだす光と知らない熱狂


僕は君みたいに強く優しく賢くなりたい

僕が追ってきた太陽の背中に問いかける

ねえ、困ったとき、君ならどうする?

かつての歌だけが耳元で僕に囁いてくれた


僕は ずっと ここで 待ってる


本当に?なんて思いつつ君の言葉だから

簡単に 受け止められてしまうんだよ

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