斑猫の幻獣おぼえがき

作者 斑猫

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第12話 ニャルラトホテプ(カテゴリー…へのコメント

    正史においてクトゥルーを復活させて、人類が滅びる原因をつくったナイ神父も重要ですかね。地球の人間としての観点だと。

    作者からの返信

    斑猫です。
     確かにナイ神父も重要ですね……! 猫モドキなので、その辺りを見落としてました……!
    ※本当はナイ神父のお話はあんまり読んでないだけです。読みます。

    2021年12月4日 13:20

  • 第7話 小猟犬(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    『今のご時世、コロナの関係でおうち時間が長くなり、犬猫小動物などのペットの飼育者が増えているそうです。』


    俺の願いは、この騒動が終わって、愚かな人間共が又、オモテに出掛け出して、その際に、もうイラナイからって、彼等を保健所に持って行く事だけは絶対に止めて欲しい。

    作者からの返信

    宇宙店主様
     お忙しい所お越しいただきありがとうございます。
     確かに私も同じ願いです。とはいえ、飼ってみたけれど色々と合わなかったとかで捨てちゃう愚かな人類はいるみたいなんですよ(汗)

    2021年12月4日 11:43

  • 第11話 渾沌(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    渾沌の説明、面白かったです。天邪鬼な神さまはいいですよね。顔はあるよりもない方が楽しい。

    「這い寄る混沌」が別名だとは言いますが、アザトースは「沸騰する混沌の核」で、ヨグ=ソトースは「混沌の媒介」なので、クトゥルフ神話の上位の神々は混沌であるものなのです。ニャルラトホテプの特徴は混沌であるにも関わらず、「這い寄る」ことにあるのではないでしょうか。

    あと、ラヴクラフトが黄禍論者というのは違うと思っています。当時のアメリカの常識として白人>黒人>黄色人というのが定まっていて、それが覆されたのは20世紀も後半を過ぎてからです。ラヴクラフトは中立であろうとしていたのでしょうが、それでも時代の影響は免れなかったのでしょう。
    例えば、ラヴクラフトの弟分であるFBロングの「恐怖の山」にはアジア人への嫌悪が強く見えますが、ラヴクラフトの作品にはそのような描写はありません。

    ただ、ラヴクラフト作品には中国からの影響はあまり見られず、エジプト神話もそうですが、インド神話の影響が強いのではないかと思っています。

    作者からの返信

    斑猫です。
     アザトースが沸騰する混沌の核なのは知ってましたが、ヨグ様も混沌の別名があったんですね。混沌属性多すぎ問題です。
     ラヴクラフト先生とアジア人との関連性についてもありがとうございます。
     この辺りは、きちんと調べないとあいまいだと感じていましたので。

    2021年11月29日 05:46

  • 第12話 ニャルラトホテプ(カテゴリー…へのコメント

    個人的には古代エジプトっぽいフレーバーな『ナイアルラトホテプ』が好きです。それを無理に英語読みすると『ニャァーラトテップ』とかいう風情のない呼び方になるんですなw

    作者からの返信

    斑猫です。
     実は私も「ナイアーラトテップ」という読みが好きだったりします。昔クトゥルー神話を読んだ時にそういう表記だったので……
     ただ最近は変換とかタイピングの楽さ加減でニャルラトホテプを使ってますね。

    2021年11月28日 20:55

  • 第11話 渾沌(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    うー! にゃー!

    えっと、実はラブクラフトはレイシストで黄禍論者でしたから、志那の伝説や神話にリスペクトを抱いた可能性は低いと思いますw

    作者からの返信

    ニャー、ニャン!
     猫モードで失礼します、斑猫です。
     やっぱりラヴクラフト先生は中国神話とは縁遠そうですね。だったら尚更深層心理とかその辺から偶然似てしまった説が濃厚ですね。
     不思議な話です。

    2021年11月28日 20:53

  • 第13話 窮奇(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    四凶自体あまり見ないですね。(私が知らないだけかもですが)
    とある漫画で使役される設定で登場したのは見たことありますが、それくらいです。

    ただ、ライトノベルの陰陽師ものでは相性よさそうですね。
    あまり使われないのは字が難しいというのもあるかもしれません。

    半妖が出てくる某アニメでは確かに出てました。

    作者からの返信

    斑猫です。
     確かに四凶が出てくる作品は神獣が出てくる作品よりも限られますね。
     使役されている設定の漫画も珍しいと思いました。

     字の難しさで使われない……そういう側面もあるのかもしれませんね。
     変換も登録しないと出てきませんし。
    ※今回のコラムを書くために登録しました。

    2021年11月28日 18:39

  • 第13話 窮奇(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    ちょ、アップなさるのが早い早い! そりゃ嬉しいですけれども……!(^_^;)
    ちなみに、どうでもいいのですがね。私の初応募作では、二つの姿ドッキングさせたビジュアルにいたしました! つまり、前身が四本の角と翼を持つ虎。後身が牛で、全身棘だらけという姿。これ、なかなか見かけないのでは?
    一応、敵役である《四凶》の中では。特に主人公ヒロインと縁あります(笑)

    あと『山海経』ってよく人食いの獣。というの出てきますけど、草食獣モデルらしきタイプも意外と結構いますよ。個人的考察なあるサイトで、草食動物と見せかけた人食いに。昔の中国人は、恐怖感じてたのだろうか? と言われていました。わりかし、興味深いとか。ありませんか、ねぇねぇっ!?

    作者からの返信

    斑猫です。
     びっくりさせてしまい何かすみません。
     当方、休日で余裕があったのでサクッとアップしちゃいました。
     二つの姿をドッキングというのも珍しいですね。しかも翼も角も棘もあるって中々攻撃力高そうです。

     草食獣モデルの人喰い獣が多いというのも興味深い話ですね。
    「西遊記」に出てくる牛魔王は孫悟空の義兄として扱われている点を考えますと、草食獣に畏敬の念を感じていた可能性もありますね。
     

    2021年11月28日 17:38

  • 第12話 ニャルラトホテプ(カテゴリー…へのコメント

    ニャルラトホテプはもともと、ラヴクラフトの夢がネタとなっていますが、キリスト教の悪魔のイメージも交じっているという話ですね。
    なので、人間と意思疎通もできるという。道を踏み外させて嘲笑する感じでしょうか?
    アウターゴッズ(外なる神々)の中でも旧神から封印を受けていないという設定もあったりして、知性があるということになっています。
    直接アザトースから生み出された息子?(娘かも)にあたるらしいです。

    敵役としては、非常に使いやすいイメージです。

    そういえば、神話生物の食レポのお話もありましたね。

    作者からの返信

    斑猫です。
     確かに手許の本では、悪魔のイメージも混ざってるとありましたね。
     わざと道を踏み外させて嘲笑するというイメージで近いかもです。

     そしてそうですね、アザトースの息子というポジションのようです。
     有名どころのヨグ・ソトースやシュブ・ニグラスはアザトースの子供とも孫ともいえますので、ニャル様とは兄姉または甥姪の関係のようです。

     神話生物の食レポ、私も好きで読んでます。

    2021年11月28日 15:38

  • 第11話 渾沌(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    四凶の渾沌、姿といい確かにはいよる混沌を連想しますが、ラヴクラフト自体は中国の事を語っていた記憶はないので、実際の関係は謎ですね。(ダーレスならあったかもしれないです)
    ニャルラトホテプはどちらかというと黒いファラオとかのイメージがあります。
    とはいえ、ニャルラトホテプ自体は化身が多いので、その一人でも驚きはしないのですが。

    作者からの返信

    斑猫です。
     ホラーやクトゥルー神話関連に詳しい海青猫様、詳しいコメントありがとうございました。
     やはり中国に詳しいわけではなかったんですね、ラヴクラフト先生は。
     そうなると偶然の一致感があって余計に浪漫がありますね。
     ニャルラトホテプの化身は確かに多いので不思議です。

    2021年11月28日 15:27

  • 第11話 渾沌(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    初応募作に《四凶》を登場させた身として、これ真っ先にコメント書かずにはいられませんでしたよ! しかもしかもで、クトゥルフと合わせるとは!?

    よく《渾沌》は《帝江》と同一視されがち。なのは知っていましたが、ご先祖だという説もあるのですね! 《四凶》も、悪神とされていますけど。
    実は私、クトゥルフ神話に詳しくないため。ニャルラトホテプもあまりよく、知らなかったのです。こんな似通った点が、あるのも初めて知りましたから!
    HPL先生が『山海経』を知っていたか? とか考えてみたり、また面白いのです。もっとも、他の作者たちが改稿して。変わり続けた創作神話ですから。誰かが取り入れたものかもしれませんよな。そう考えるのも、興味深いかも!

    他の《四凶》紹介も、楽しみにしています。無論、ちゃんとありますよねっ!?

    作者からの返信

    斑猫です。
     見地話様もお元気そうで何よりです。
     クトゥルフと合わせるのは反則かもしれませんが、知っている身としてはついつい合わせてしまいました(笑)
     度々こういう事は行っちゃいますのでご了承くださいませ。
     というか次回ニャルラトホテプを取り上げますので、その時にクトゥルフ神話についてもおさらいしようかと思います。
     HPL先生が山海経等々の中国の伝承を知っていた説も面白いですね。個人的には集合知とか夢の世界のアレとかで知ってしまったとかの方がクトゥルフ神話の作り主らしくて面白いと思ってました。

     他の四凶についてはもちろん言及いたします。実は私がメイン連載で取り上げている九頭雉鶏精(九頭鳥)と四凶の一つであるトウコツとのつながりがあるように思えますし。ご期待なさっているようですし、ニャル様の後に三連続でアップしましょうか。

    2021年11月28日 13:45

  • 第10話 人面犬(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    人面犬や口裂け女… まだインターネットの無い時代、『噂』や『東スポ』が強い発言力を持っていた時代の名残ですねぇw

    作者からの返信

    斑猫です。
     実は私が小学生の頃(1990年代末~2000年代初頭)には既に、都市伝説系統は下火になってましたね。
     そう言えば東スポは結構面白い記事を作っていたように思います。

    2021年11月28日 10:03

  • 第10話 人面犬(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    ほかの妖怪とのルーツを感じさせる形で登場させるというのは面白そうですね。斑猫先生の次回作に期待します。

    作者からの返信

    ニャルさま様に「先生」と言われると嬉しいです(照)
     次回は渾沌のお話ですが、ニャルさま様好みの結論になるのでどうぞご期待あれ。

    2021年11月28日 10:02

  • 第10話 人面犬(カテゴリー:妖怪)へのコメント

    人面犬は聞いたことがありますが、人面猫はあるのかと思ってちょっと調べるとマレーシアの方で話があるようです。実在しているかは怪しいですけど。

    人面牛身は件でしたっけ?
    預言する妖怪だったと思います。

    作者からの返信

    斑猫です。
     人面猫の伝承もあるんですね……そう言えば中国には人面虎の妖怪とか神様もいますね。
     件は確かに預言する妖怪でして、文字通り(?)牛と人が融合した姿ですね。人面牛身の姿がポピュラーですが、「牛女」など頭が牛で人の身体というケースもあるみたいです。

    2021年11月27日 20:17

  • 第3話 アライグマ犬/狸(カテゴリー妖…へのコメント

     狸の性別イメージは考えたことがありませんでしたが確かに言われてみると男性的かもしれません。

     老舗の蕎麦屋やうどん屋の店頭に置いてありそうな藁傘を被ったたぬき像はキャン玉付きですから。

     全然関係ないですがバイオハザードの舞台である架空の街がラクーンシティなのも米国であって米国じゃないフィクション色を高めるための物なのかなとふと思いました。

    作者からの返信

    かずき様お久しぶりです。
     確かに狸の伝承は男性的な物が多いかもですね。狐が女性的な事と対になっているのかもしれません。
     ちなみに、狸の〇玉が大きいというのは「狸の皮で金の粒を包んで伸ばすと何処までも広がる……」という話から派生したみたいですね。

     ラクーンシティ……荒意熊(アライグマ)を示していてバイオハザードの世界にマッチしているなと思いました。
     もしかすると、後十数年経ったらアライグマ妖怪なども出てくるかもしれませんね。

    2021年11月19日 18:57

  • 第9話 オルトロス(カテゴリー:幻獣)へのコメント

    オルトロスくんもまた、なんと不憫な立場なのでしょうか……。(-_-;)
    唯一ケルベロスくんが、ヘラクレスに斃されなかったの。ハデス神のペットになったことが、大きい。理由と思われます。前コメ通り、地上へ引き出される迷惑は被りましたけど。その際、初めて見た太陽に驚いて吠えまくり。流した唾液からトリカブトが、生まれたそうで。涎は強力な毒性でしょうか?
    多く子を生んだとして、ほとんどがヘラクレスに殺害され。そうでなくとも、異様なことが原因故に。ほぼ全滅してしまえば世話ない結末……。

    多くの怪物の母である。エキドナがその後どうなったのかは、伝承とかあまり残っておらず。不明確、でしたっけ? アンクルボザよりは、ずっとマシなのでしょうが。有名怪物、その母親って。伝承が残らない確率高しだ……。


    追記  私の方にても、調べてみましたところ。諸説ありますけど、特にその伝承が有名。策略にて、子どもたちの仇。ヘラクレスとも体の関係を持った。多産なる怪物の母親は、神に従う怪物に殺されてしまう。とは、皮肉がきいてます。でも、不死身故。生きている、説もある。と初めて知りました!

    作者からの返信

    斑猫です。
     今回はオルトロス君の不憫回でしたね。
     仰る通り、ケルベロス君はハデス神のペット(番犬?)だったからこそ生き残ったのかもしれませんね。そして地上に垂れた唾液がトリカブトになったという……
     ヘラクレス、マジでモンスター殺してばかり問題ですね。確かオルトロスのほかにヒュドラとかも被害に遭ったはずです。ケルベロス以外の兄弟たちは確かにフリーな存在だったので、それも敗因かもしれませんね。まぁ、彼らにとってはたまったものではありませんが。

     エキドナはですね、家畜を襲撃している所を見つかりアルゴスという百眼の巨人に殺されたという話があるようです。その一方で、不死身だからまだ生きているという説もあるにはあるみたいですね。

    2021年11月9日 03:20

  • 第9話 オルトロス(カテゴリー:幻獣)へのコメント

    前、どこかで見た設定ではオルトロスの方が兄扱いとなってました。
    ということで兄だと思い込んでましたが、弟という説もあるのですね。

    作者からの返信

    斑猫です。
     私もオルトロス兄説が脳内では強いですね。出典は忘れましたが。
     しかしネット等では弟説の方がやや有利に傾いているようです。

    2021年11月8日 02:46

  • 第8話 ケルベロス(カテゴリー:幻獣)へのコメント

    オルフェウスの話は、日本神話のイザナギが黄泉の国にいった話と類似している感じですね。
    ケルベロスとはあまり関係ないですけど……。

    作者からの返信

     斑猫です。
     神話って世界各地の物が似てくる事もありますものね。
     そう言えば中国やアジアでは地獄の番犬がいると伝わっているそうですよ。

    2021年11月5日 20:59

  • 第8話 ケルベロス(カテゴリー:幻獣)へのコメント

    えっと、念願の「ケルベロス」回なので。こちらを先に、描いちゃいますね!
    以前申した通り、意外と愛嬌あるでしょ。ケルベロスくんという、幻獣犬は! フェンリルくんが有名になる前。まさに、独壇場! だったのですから!!
    しかも、守護獣とか警備システムという。役目に合った割り振りをされてる!

    コラム内に、描かれなかった伝承として。ヘラクレスの試練のひとつに、ケルベロスを地上へと引きずり出す。という、項目があったため。冥界の入り口へきたところ、ケルベロスは恐れをなして。飼い主のハデスの元へと、一目散にすっ飛んでいったそうな。そうまでして、情けないのはここぐらい?
    『いやぁ~、いやだぁ~! ご主人っ! ご主人ーっ!』⬅こんな感じだったかもしれません。それならより可愛い! と思うのですよ! まぁ相手は兄弟たちをほとんど退治した、奴ですし……。致し方はなかったかと。

    重箱の隅をつついて、申し訳ないですが。「生者」が「正者」になってます。


    追記  おお、そうでしたのですねっ! オルトロス編で、ヘラクレスVSケルベロス一族(正確、エキドナ一族?)も、楽しみにしておりますれば!
    あとは、ケルベロスの好物とされる菓子。「ソップ」というらしいです。埋葬する際、棺内部に入れたりもされていた。そうだとか、固形物のようですね。

    あと、オルフェウスの奏でる音楽につき。ケルベロスどころか冥界の者ら全員(無論、ハデスも)を、感動号泣させる。ほどですからね、ケルベロスが聴き入るのも無理ないです。しかしながらで、私の知っているのは。三頭皆音楽で眠らされていました。まぁ、伝承に正解。などはありませんけれども。(^_^;)

    作者からの返信

    斑猫です。
     実はヘラクレスの試練は存じていたのですが、文字数の関係と多分有名なお話だろうと思って省略しちゃいました。
     そうですね、仰る通りケルベロスの兄弟姉妹ってほとんどヘラクレスに殺害されちゃってるんですよね。誠に無念。
     誤字報告有難うございます。修正しますね。

     ヘラクレスvsケルベロス一族につきましては、次回のオルトロスの所で少し触れようかと思います。

    2021年11月5日 05:32

  • 第6話 哮天犬(カテゴリー:神獣)へのコメント

    封神演義ですか、なつかしいです。
    昔、藤崎竜さんの漫画と、小説をよみました。
    宝貝というマジックアイテムを使った戦いという感じでしたね。

    作者からの返信

     斑猫です。
     封神演義は私も興味がありまして、漫画のみならず小説も何度か読みました。
     漫画が人気だったので、漫画のイメージがかなり強いですよね。

     西遊記は色々なバージョンがあるのでどれか一つのイメージが突出している事は少ないのですが。

    2021年10月24日 05:13

  • 第4話 フェンリル(カテゴリー幻獣)へのコメント

    世の強大な幻獣達を簡単に使役できるというのは、多分「真・女神転生」の影響が大きいのかなと思います。
    悪魔召喚プログラムで簡単に使役してますのでね。
    金子一馬さんの描く初期のフェンリルも、見た感じモフモフしていて何となく可愛らしかったですから。
    罪作りですわ。
    でも私は「真・女神転生」シリーズは大好きです。
    できたら「真・女神転生」で自分が使役できる幻獣、悪魔たちが実際はとても人の手に負える存在ではない、というのを色々な方が作品でこれでもかと描いていただけると、ありがたみが増すのですけどね。

    作者からの返信

    斑猫です。確かに真・女神転生は魔物たちを簡単に使役できそうですものね。
     フェンリルも可愛く書かれていたところがあったんですね……
     個人的に思うのは、真に狼に近いのであれば、フェンリルは実はモフモフしていないのではないかと。狼ではありませんが、柴犬などの日本犬は表側の毛は結構硬いですからね。長毛の、品種改良された洋犬などがモフモフに近いのかもしれません。

     先程ちらっと見ましたが、使役できる幻獣とか悪魔って結構そうそうたるメンバーが多いですね。仰る通り、手に負えない存在であるという内容を濃くした物語は欲しいですね……
     どうしても人気のウェブ小説ですと逆の方面に走ってしまうような気がします。

    2021年10月23日 11:58

  • 第5話 ティンダロスの猟犬(カテゴリー…へのコメント

     蛇も興味深いです。
     実は、2部か3部で、『ケイトゥ』という、アンデットで、蛇の魔物(オリジナルだけど、ケイトゥはちゃんといます。)を書こうとしてるのですが、色々な神話とかごっちゃ混ぜにする事を、考えるだけで、ワクワクしてきますね。

    作者からの返信

     そういえばクトゥルー神話荷も蛇の神様は登場します。
     それ以外にもエキドナとか色々登場するのでまた余裕があるときに書きたいです。

    2021年10月22日 19:30

  • 第4話 フェンリル(カテゴリー幻獣)へのコメント

     ヨルムンガルドやスレイプニルも、結構出てきますよね。

     ロキのDNAまじ凄い。笑

    作者からの返信

     ヨルムンガンドは世界の終りのきっかけに、スレイプニルは神様の乗り物として登場してますからね。
     ちなみにフェンリル三兄妹とスレイプニルは半兄弟という事ですね。ママが違うので。しかしスレイプニルのママがフェンリルのパパってどういう事なんでしょうね……

    2021年10月22日 19:30

  • 第1話 妖狐(カテゴリー妖怪)へのコメント

     僕は九尾の狐といえば、悲しい恋のお話を思い出します。(うろ覚えですが。)

     確か、九尾は一千年に一度、子供を作るとか?で、何故か、人と交わってしまう的な。

     ホントうろ覚え過ぎて恥ずかしいです。笑
      
     

    作者からの返信

    コチラのエッセイにもお越しいただきありがとうございます。
     九尾の狐の悲恋は恐らく韓国の「クミホ」の伝説かもしれませんね。
     向こうの伝承では人の肝を千人分食べると人間になれるとか、そういう話もあった気がしますし。そして何故かクミホを題材にしたドラマも多いですし……

     ちなみにメイン連載は悲恋ではないのでご安心を。
     そもそも恋愛が始まってない気もしますが(笑)

    2021年10月22日 19:28

  • 第5話 ティンダロスの猟犬(カテゴリー…へのコメント

    この流れでティンダロスは予想外でした‪w

    作者からの返信

    斑猫です。
     フェンリルのモデルがミゼーア様という話を聞いたので急遽ティンダロスの猟犬を紹介してみました(笑)

    2021年10月18日 20:00

  • 第5話 ティンダロスの猟犬(カテゴリー…へのコメント

    前見た話で、敵にティンダロスの猟犬をけしかけるというのがありました。
    ティンダロスの猟犬は、相当な知性を持つ生き物で普通に騙してくるらしいですね。
    あらゆる手段を使って敵を食い殺すとか。

    ティンダロスの猟犬を少女にする話は見たことないですが、一説によると人型という話はあるようです。ご存じの通り誰も見たことがないのですけど。
    姉がシュブ=ニグラスというのはすごいですね。どんな漫画なのかはちょっと興味があります。

    作者からの返信

    斑猫です。
     ティンダロスの猟犬を敵にけしかけるってなかなかのお話ですね……
     私もクトゥルー神話の作品はかじった程度なのですが、ティンダロスの猟犬は小説よりもむしろTRPGに多く出現するイメージが多い気がします。
     彼らの姿は作品によってまちまちですね。粘液質なので人型になる事も出来るのかもしれません。

     シュブ様が姉になったという漫画のタイトルは「姉な〇もの」で調べたら出てきます。元々は大人向け同人誌だったので、ちょっときわどいシーンが多いですが(汗)

    2021年10月18日 06:43

  • 第4話 フェンリル(カテゴリー幻獣)へのコメント

    ちょっと調べてみると、フェンリルはロードス島戦記というお話で精霊の名前として使われていたらしいです。
    この作品から影響をうけたケースもあるのかもしれません。
    精霊としても違和感は否めないのですが……。

    作者からの返信

    海青猫様
     情報ありがとうございます。ロードス島戦記も折を見て読んでみます。
     精霊というのはもしかすると、半分神様の血を引いているからなのでしょうか。精霊と呼ぶにはちょっと強い気もしますがね……

    2021年10月18日 06:40

  • 第4話 フェンリル(カテゴリー幻獣)へのコメント

    ああ、また出遅れた! それはともかく、以前に描き忘れたことをひとつ。
    フィクションでフェンリルが有名になる。その前は、ケルベロスでしたよね。明らかに、様々なキャラの名前となった。それこそ、犬と関係がなくてもで。

    しかし、フェンリルが有名となった途端。とって、代わられてしまった。それならば納得もいきます。巨狼の方が凄く、格好良い。何よりも都合良かったのでしょうね。ならば、種族名称としては。《魔神狼族》とでもすれば宜しい!
    右向いても、左むいてもN系の界隈じゃ。デカくて異能使える狼(犬)は皆、フェンリルって。改めてアホらしいわと、思わざるをえません。
    原点の要素を活かさずして。設定つけた、それだけで終わり。そんなの、片腹痛いというものです! せめて目鼻から、火焔出してみせろ!
    なぜに、神話の神様が元なキャラといい。大元の設定活かさないのか!? 頭痛するレベルの低さです。無論、作者のね。飼っていた犬が、最強フェンリル化とかさ。少しは異常だと思ってほしい! そんな印象でしょう、斑猫さん?

    そして、考えてみると。長男フェンリル、ラグナロク以外で活躍しませんね。賢いは賢いかもしれませんけど。結局は、捕らわれてしまうわけですよ。
    しかし、これでも伝承が残っている方で。北欧神話でも有名な三兄妹の母親。女巨人アンクルボザ、などにいたっては。ほぼ伝承が残っていません。
    思えば、いつからフィクション界隈にて。北欧神話が、広まったのでしょう?


    追記  北欧神話を元にした漫画ですが。わりと有名作をひとつ知ってます。しかし、到底それだけが理由と思えない。ちなみに、某ノルン三姉妹元にした有名長寿漫画。北欧神話の全体じゃない、そのため除外しています。

    しかし、いつフィクションで北欧神話が。広まったのか調べる。大変なので、くれぐれも。無理はせずに。それよりも、次の幻獣コラム楽しみにしてます! 無論のこと、ケルベロスも。ああ見えて、なかなか愛嬌がありますからね!

    ラノベの全体で、フェンリルが安易氾濫。と私も信じたくなく、換えました。

    作者からの返信

    斑猫です。いえいえ大丈夫ですよ。見地話様もご多忙でしょうし。
     確かに仰る通り、昔はケルベロスの方が有名だったかもしれませんね。
     某ゲームでは一つ頭だったり、某カードのアレだったら黄色いオコジョみたいな姿(戦闘モードではライオン化)で出てきてましたね。
     そういえば小学生の時に読んだ漫画雑誌に、フェネックみたいな姿のフェンリル君が登場していた気がします。

     仰る通り、種族名としてフェンリルの名を冠しなくても良いんですよね……現にやられ役の狼(大抵角が生えている)とかはフェンリルと呼ばれる事は無いですし。
     あと巨大犬フェンリル化現象はラノベ全体というよりもウェブ小説とそれの書籍化作品という局地的な物だと思うんです。そう思いたい……
     アンクルホザは確かに伝承がほとんど残ってませんね……ある意味不憫かもです。
     北欧神話が何時広まったのか。調査して何かが解れば「みちしるべ」の方に書くかもしれません。書かなくてもごめんなさい。
    追記:次回取り上げる犬幻獣は決まっておりますが、もちろんケルベロスも取り上げますよ! 兄弟のオルトロスも!!

    2021年10月16日 19:37

  • 第4話 フェンリル(カテゴリー幻獣)へのコメント

    個人的に神や神獣の扱いの低い作品は好きになれませんねぇ…

    作者からの返信

    斑猫です。
     これは私も同感です……
     次回はティンダロスの猟犬を取り上げますのでどうぞご期待のほどを。

    2021年10月16日 18:21

  • 第3話 アライグマ犬/狸(カテゴリー妖…へのコメント

    タヌキが沢山出てくるのは…
    「月刊少女野崎くん」かなぁ…?‪w

    作者からの返信

    斑猫です。
     情報ありがとうございます。あとで調べてみますね。

    2021年10月11日 19:05

  • 第3話 アライグマ犬/狸(カテゴリー妖…へのコメント

    某ウィキのコメントでも、狐より親しみがあるとありましたね。狐の方が冷酷印象が強い。四国の偉人、彼も狐は冷たい印象で嫌って。狸を愛したと。

    ともかく、某ウィキにて。「まんが日本昔ばなし」が、国中の狐と狸の民話を集合させた。と、ご紹介。民話・昔話としては、これ以上の資料ない?
    その中に、奈良県の昔話。「たぬきのしょう油づくり」がありましたけれど。お酒作りにも関わってる。派生系でしょうか。あと、意外なのは「証城寺の狸囃子」ですね。原作では、一匹の狸が腹鼓をしすぎて。腹が裂けて亡くなる。子狸が寄り添い泣いてた。ところを住職が見つけ、手厚く弔った。
    これが、アニメになると。怪我で済み、薬を塗って貰う。に変更されている。不思議に思うのですよね。散々、恐い話とか悲しい話とかあったはずなのに。

    他に化けるという動物は、精々猫ぐらいでしょうか? 化け猫と言いますし。しかし、ラノベ界隈だと。狐娘が圧倒的な差をつけていますよ。
    フェンリル流行らすより、狸娘が流行りそうなものですが。仰る通りで。和風ファンタジーの類とかに、よく出てきそうな妖怪ですけど。

    二次元の狸固定イメージ。それを嘆く方もいる。ラクーンと同じく、縞模様の尻尾。耳は丸い。腹出て、目の黒い部分は繋がっている。確かに、違い過ぎ。
    現実の狸のビジュアルも、充分に活かせる。余地もあるのですが。


    追記  狐の追放的逸話。その時、親分狸たちは狐にも勝りし。冷酷さを垣間見せる。かもしれません。にしても、数十年前に戻った可能性ありとは!
    上記にも描きましたけど、散々怖い話に悲しい話。やっていたはずです。わざわざ、この回改変なのが。現在も証城寺には、狸の慰霊碑がありますね。
    と言うか、少女漫画にて。そんな話が!? それもキッズ向けはハード過ぎる! いやぁ、興味自体はさぁ。惹かれるもの、あるけども。そうだけど!
    規定緩い時代だったのか。掲載ジャンル幅広いですね……。

    そう言えば化ける動物は、そんなにいたのだった! 私もド忘れ酷い。
    しかし、山鳩や鼠は……。知らなかった。人が山鳩になった話ならば、存じていたのですけれど。豚は、地域限定。この中でわりと珍しいですね。
    そして確かに西洋風だと。狸娘や狸系妖怪は出しにくいかも。だけど、言ってしまえば。狐娘も本来は、ねぇ……。東洋でしょうよ。
    次回は突然、北欧へ飛び。フェンリルですか。楽しみにしております!

    作者からの返信

    斑猫です。
     本当は狸の妖怪的な話に切り込んでいけたら良かったのですが、そもそもの「狸」の語源とか伝承の方が気になったので今回のコラムの体裁になりました。
     四国の狐追放の逸話も面白いですよね。そう言えば追放の際に「鉄の橋が出来るまでは戻れない」と言っていたそうですよ。つまり数十年前に狐が戻っている可能性があるって事ですね。
     証城寺の狸囃子もそうですが、マイルド路線になっている感は否めないですね。仰る通りあの話も親分狸亡くなっちゃうんですよ。
     話が長くなるので本文に乗せなかったのですが、某少女向け漫画で「カチカチ山」の興味深い解釈が行われた作品がありました。曰く、狸はウサギのパシリで、ウサギのパシリの一つがしくじっておばあさんが亡くなる。ウサギは狸を亡き者にしようと画策したけれど、本当は自分の悪事を隠蔽するためだった……まぁ確かに狸親父と狡猾な少女というイメージに仕立てたカチカチ山は昔の作品にもあったみたいなんですが、まさかキッズ向けの作品でそんなのが出るとは思っていませんでした(小並感)

     さて化ける動物ですが、日本であと考えられるのはイタチ、蛇、蜘蛛、山鳥、ネズミとかですかね。そう言えば沖縄では豚が美女に化身するとかいう話もありました。
     狐娘はラノベ、ウェブ小説でめっちゃ流行ってますよね。やっぱり解りやすいからなんでしょうか。
     そして今のファンタジー界隈は洋風に傾いていますからね。終末世界に大暴れするフェンリル君の方が、「アライグマ犬」よりもインパクトが強いのかもしれません。
     次回はフェンリルを取り上げようと思います。
     ではまた。

    2021年10月10日 16:45

  • 第2話 九尾(カテゴリー妖怪)へのコメント

    やまたのおろちみたいな妖狐がいたのですね。
    姿を想像すると、地獄に出てきそうな感じですね。

    作者からの返信

    斑猫です。
     地獄と言いますか、中国の妖怪は何故か九個頭の連中がかなり多いのです。
     それらの生物たちはおいおいと紹介する予定でございます。

    2021年10月9日 02:44

  • 第1話 妖狐(カテゴリー妖怪)へのコメント

    妖狐といえば、平安時代の美福門院得子を思い出します。
    得子は大天狗といわれた後白河天皇の母で、世を乱し武家社会を出現させたといわれています。
    その得子が玉藻の前と後に呼ばれるようになったので、この場合は災いをもたらす妖狐ですね。

    漫画だと蔵馬を思い出します。

    前回のコメントで抜けていたのでここに付け加えます。
    幻獣などについては、知っている事がかなり偏っているので、全体からみるとあまり詳しくないです。歴史上の人物が化け物と呼ばれている、例えば得子が玉藻の前、後白河天皇が大天狗などは多少知っています。

    ワクチン接種して、少ししんどかったみたいで。

    作者からの返信

    斑猫です。
     ワクチン接種、お疲れさまでした。
     確かにニャン吉様は歴史上の人物ですとか歴史にはお詳しいですものね。実は私はその辺の知識がちょっと弱いので丁度良いのかもしれません。

     美福門院が玉藻の前のイメージですよね。紙面の都合上書き切れませんでした。

     

    2021年10月9日 02:43

  • 第2話 九尾(カテゴリー妖怪)へのコメント

    ああ、出遅れてしまった……。それはともかく、ひとつだけ。ルビを振っては貰えませんか。山海経の名称、特に読めませんので! 褒姒とか若藻もです。
    しかし、流石と申しましょう。中国での記述もしっかりとあり。文句なしの、できと言えます。そして天狐、やはり神聖な印象が強いですね。
    その分、一度怒らせたならば。当然タダではすまされないとも。明らかにて、自然への畏怖が見てとれます。また、稲荷神の神使である狐。これに関しても狐が修行した上、なれるもの。と言われてはいますよね。

    だけどテイムの相手としては、あまり出てこないかも? 一応N系の話です。ラノベには、よく登場してる。のですけれど、メインにしてもサブにしても。ヒロイン兼性欲対象にすぎず。外訪楠さんのコラムでも、採り上げられた。
    仮にで。今まで成功例がない、最上級テイムモンスターとして登場。すれど、上記の作者連中じゃあね……。ショボくなるのが目に見える。


    追記  やりすぎましたか? あ、これ某N主人公ぽくて。何か嫌だな……。あまりにも、有名な幻獣から。サブカルチャーでも登場しない幻獣まで。それぐらいにもなってほしいのは、本音なのですけれどもね(笑)

    テイム系とて上手くできれば、いくらでも面白くできそうなモノです。今まで例がない、大妖怪をくだせた。かと思いきや、遊ばれているだけ。当然主従は逆転。とかです。こっちの方、それよりも面白くはないですかね?
    だけど東洋風ファンタジーで、九尾が式神って設定。それもない気がする?
    というかさ、何なのですか!? その病み過ぎヒロインは! ヤンデレなのか!?

    確かに、姉妹として並んでる。そんなキャラいたら、いろいろと崩壊しそう。そのご判断は真に正しかった。と私は個人的に思ってますよ。
    外訪楠さんのコメント内容も、いたく同意。仰る通りだと思います!

    作者からの返信

     すみません、早朝テンションだったのでそのままアップしてしまいました。
     先程ルビを打ちました。申し訳ないです。

     そしてお褒めの言葉と素晴らしいレビューをありがとうございます。本文以上の出来栄えを保証するレビューでしたので、「あ、これ勉強せなあかん奴や」と力める代物でしたね。
     もちろん出典や元の伝承の内容は大切にしつつも、サブカルチャーでの扱われ方や個人的な意見も織り込みつつ発信したい所存です。

     N系の話では、テイムとしては確かに少ないかもしれませんね。何か前に九尾がテイムされていたなと思って書いた次第です。もしかすると九尾は人型になるイメージが強いのとNーロッパの世界観に合わないから……なのかもしれませんね。
     九尾がヒロインになるというのは親の顔程見た展開でございます。
     SNに載っていた小説の中では、九尾が主人公の養母になり、しかも妻の座を狙っているという物凄い設定のブツがありましたね。なお、主人公に近付く女性は九尾が消す(物理)事もあるのでハーレムにはならない模様。

    ……仰る通り、実は九尾って扱いが難しいと思っております。実は拙作でも九尾本体やその義妹の胡喜媚が登場しないのはそのためなのですね。彼女らが登場したら話が進まないですし。

    2021年10月8日 19:06

  • 第2話 九尾(カテゴリー妖怪)へのコメント

     この創作論を読んで「ああー、先に取られた!」と思いました。ランキング上位が取りやすい創作論で、尚且つ他の作品に波風立てないテーマの物を作るなら私の金髪碧眼ヒロイン以外に何かあるかなと思った時に、ファンタジー生物リファレンスを作ったら受けるかもしれないと思っていたのです。

     思いはしましたが本創作論を拝見して、そもそも自分が主役になれる場所ではなかったと自覚できました。

     一点だけ、本創作論を続けるために一つ予防線を張る提案をしたいです。
    「お前のゴブリン論は間違っている! 正しいゴブリンはこうだ!」みたいな不毛な反論が来た時に「そうですか、ご意見ありがとうございます。ただ私が考えるゴブリンはこうなんです」とかわせるように、元となる民間伝承による部分と自己の主観を分けておくと良いと思いました。

    【伝承】
    エルフとはゲルマン神話に登場する~

    【主観】
    耳が長くて100歳でも外見が若くてめっちゃカワイくて~

     この世には何人か異世界からいらした方々もいらっしゃるらしく、更には「魔術と魔法と魔導には明確な違いがある」と、これらのどれも使えない私達にご高説を下さる大賢者様もいらっしゃるそうです。

    作者からの返信

    かずき様
     ひとまず素敵なレビューをありがとうございました。
     ファンタジーものの幻獣物で創作論を作ろうと考えてなさったのですね。何か領域侵犯してしまったでしょうか。
     実はメイン創作論の「みちしるべ」も大概モンスターとかの話が登場していたのですが、今回は別館みたいな感じで幻獣一点絞りで立ち上げた次第です。

     予防線も必要かもしれませんね。次話以降より織り込もうと思います。
     ではまた。

    2021年10月8日 19:00

  • 第2話 九尾(カテゴリー妖怪)へのコメント

    最近は玉藻と言うと「ナンデヤネン( ・`ω・´)っ!」と元気にツッコむウマ娘しか連想できませぬ…‪w

    【追記】
    最初は僕もバカにしていたのですが、やり出したらハマってしまいウマ娘エッセイを独立させる程になりました‪w

    個々のウマ娘のスポ根的なストーリー性とか、育てた娘が頑張ってステージのセンターの座を(レースで)勝ち取る様はなかなかグッと来るものがありまするw

    作者からの返信

    ちありや様はウマ娘にハマってらっしゃるのですね……
     職場の上司もハマっている人がいますんでOKですよ。

    2021年10月7日 07:28

  • 第0話 はじめにへのコメント

    TRPGのモンスターコレクション的な本をよく読んでました。
    ああいうのって姿形だけでなくて、知力がいくつとか筋力がいくつとかが数字で示されてて、分かりやすくて好きなんですよねw

    新連載応援で御祝儀置いていきます。

    作者からの返信

    ちありや様
     お越しいただきありがとうございます!
    「みちしるべ」の筆休めの合間に、趣味全開の連載を行おうと思った次第でございます。
     モンスターのコレクションも、確かに数字で示されているので解りやすいですよね。
     独自解釈斑猫節炸裂ですが、楽しんでいただければ幸いです。
     星もありがとうございました。

    2021年10月6日 07:16

  • 第1話 妖狐(カテゴリー妖怪)へのコメント

    かつての幻獣好きな友達と、妖狐の頂点《空狐》派か《天狐》派で分かれた。ことを思い出してましたよ。ちなみに、私は後者派でしたね。
    ま、どちらにしたところで。伝承に確証などは、ないわけなんですけれども。

    まともにコメント描けない。そんな状態で申し訳ないですが、私も妖狐は好きです。すでにイメージとか、固定化しているかもしれません。それでも、穴を見つけてキャラにしている。そういった作者さんは、見どころあります!
    人の姿にての髪色はですね。金や銀でなければ、次いで黒が多い方なのかと。これ豆知識になりますけど、日本では男性のイメージが狸。女性のイメージが狐であるそうです。これも、東洋独自的な印象や考え方ですよね。


    追記  幻獣好きとすれば、妖狐の頂点議論も懐かしいものです。あと一応、私の初応募作に登場してる。例の《半人妖》キャラは、髪が狐色です。

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます。
     妖狐の頂点議論も、多分本文にあるような天狐・空狐の解釈の違いによるものでしょうね。ああ懐かしい……
     幻獣好きな方は妖狐が好きな方も多いと思います。
     イメージ固定化の穴を見つけてキャラ化……確かに難しいですがその方がオリジナリティが出ますよね。妖狐は大本がキツネなので、やはり動物の習性とかからアプローチするのもありかもしれませんね。
     狐が女性的、狸が男性的というのは確かにありますね。やっぱり見た目とかがあるのかもしれません。

     人型の髪色、確かに黒も多いですね。日本人に化身しているからという説もあるでしょうし、「異端の狐」という表現もあるようです。
     ちなみに拙作の主人公は銀白色の尻尾ですがナチュラルに黒髪ですね。目の色は狐の様相が出てやや明るい褐色の模様。
     そういえば「キツネ色」の妖狐キャラって少ないような……

    2021年10月6日 06:39

  • 第0話 はじめにへのコメント

    近況ノートで予告されたこと、早速もう公開されているぅーっ!
    いや、落ちこんでいたところ。嬉しい吉報ですよ。私も大好きな幻獣コラム。ここに楽しみが増えました! 有名からマイナーまで、取り扱ってください!
    もっとも、エルフの印象など。19世紀より変わっていないとか?

    皆様がスナハラさんのことで、運営に対しても信用をなくし。何よりも、その行方を心配している最中です。ここで描くべきではないのかも。しかし、斑猫さんにせめてそのことだけは、知っておいてほしかったのです。

    作者からの返信

    斑猫です。
     実はあのお方の事は私も昨晩から存じておりました。
     仕事だったのでリアルタイムで動きは見れなかったのですが、第二アカウントの復活と再びのBANも存じております。
     私も含め、皆様心配なさっていた所だったのです。
    「みちしるべ」の方は、かなりマイルド路線にで進める予定なのですが、内心ズバズバ書くのもちょっと怖いので、ひとまず趣味特化型の創作論をサブとしてアップした次第です。
    ※「みちしるべ」も大概妖怪ネタだったというツッコミも来そうですが。

     本来であればサブの短編が片づいてから、と思っておりましたが、喜んでいただき幸いです。
     この後すぐに「妖狐」をアップ致します。
     個人解釈になる部分、取り上げる幻獣に偏りがありますがご了承いただければ。

    2021年10月6日 04:58

  • 第0話 はじめにへのコメント

    こういう系の生物? についてあまり詳しくないので、是非読ませていただきます。

    追記、詳しくないの前に、『の智識が偏っていて全体』が抜けていました。

    作者からの返信

     おはようございます。
     ニャン吉様って生物とかにお詳しいのかなとお名前で思っておりました……

     こちらは「みちしるべ」以上に趣味に走った内容ですが、楽しんでいただければ幸いです。

     ではまた。

    2021年10月6日 04:54