警視庁特殊捜査部伝奇物担当課番所伝

作者 沖田ねてる

67

25人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

 異能力を扱う対照的な二人を描く、現代ファンタジーならではの特殊犯罪に挑むバディアクション。
 このような作品が読んでみたいと思った方に、この作品はオススメです。

 物語の中心になるのは、数字が刻まれ、現代の技術では解明不能な異能を発揮する、謎の工芸品――伝奇物(オーパーツ)。
 作中で描かれるのは、この伝奇物(オーパーツ)を扱った特殊な事件となります。

 そして目には目を、歯に歯をと警視庁が送り出したのが、主役となる「原川アキラ」と「高宮シュウジ」。
 言い争いながらもしっかりとした連携を取る彼らの姿は、"信頼"の二文字が見て取れます。

 数あるバディ物の中でも、異能力を発する"工芸品"が次々と登場するこの作品。
 少しでも気になった方は、一話だけでも良いのでお読みしていただけると嬉しいです!

★★★ Excellent!!!

 警視庁の『迷』コンビ、アキラとシュウジ。二人は所属する特殊捜査部のおかげで安寧な日常に身を置くことを許されない──────。
 彼ら、特殊捜査部が追い扱う伝奇物は、人に本当に必要なものなのか?この疑問を頭の片隅に置きながら事件に挑む二人。
 この凸凹コンビをずっと見つめ行く末を見守り追いかけたいです。
 なんて、(面白く)、悲し忙しい日常に身を──。熱い応援を送ります。

★★★ Excellent!!!

まずはご拝読させていただき、誠にありがとうございます。単刀直入に言います。
本当に面白いです。まずはアキラとシュウジ、二人のやりとりがとにかく良い!アキラのキャラ性も良いですが特にシュウジ!あえて男性であることが抜群にいい味を出していますね。世界観といい、とても良い作品かと。これからの展開にも期待しております(๑•̀ •́)و✧

★★★ Excellent!!!

うわあああ、思った通りだ!
「相棒」という言葉に惹かれて読み始めたのですけれど、やっぱりこれ面白い!

始まった瞬間から、事件、事件、事件の連続!
テンポが良い!とにかく良い!
主人公たちや敵の一人一人が持った、超異能力物品である「伝奇物」の名前も設定もかっこいいし、ほんとにもう……人たらしいい!!!

これを最高と言わずになんとしよう?!
素晴らしい物語をありがとうございます!
これからも追わせて頂きます!

★★★ Excellent!!!

 このレビューは4話まで読んで書きました。
 このお話は男二人の凸凹コンビのバディー異能バトルであり、キャラクターの作りが分かり良く、展開を呑みこみやすいです。また、異能力もののミソである能力名などもセンスが高く、序盤の白熱したバトルシーンは短く戦略的に纏まって、手ごろに質の高くて美味しい料理を食べている気分にさせてくれます。
 第一章終了までは毎日17時投稿で、まだ序盤なので、私もこれからの展開が楽しみです。みなさんも一緒に読みましょう!