終焉の姫と聖女の姫

作者 にんじん太郎

絶対に読んでおきたい骨太で濃密な物語です。必ず読者を魅了します。

  • ★★★ Excellent!!!

とある国王(畜生)に双子の娘が生まれたところから物語が始まります。

本作品は群雄劇で、多数の登場人物の動向が交錯して描かれる上に緊迫した台詞の応酬を中心に魅せていく骨太な作風です。
読み進める上で退屈をする事がありません。

女性が蹂躙される描写が多くありますので苦手な読者にはNGです。
私が読み終えている70話までは、正義サイドのキャラも割りとあっさり死んでしまっております。

主人公はまだ幼女ですが、今後無双していく片鱗を発揮し始めております。
群雄劇でありながら無双・ザマァ物である予感がします。おそらく爽快感が極高な作品です。

現在は星の数は少ないですが、とても読みやすく面白い物語です。
皆様にお薦めさせていただきます。
是非、一読してみて下さい。


  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

@-yoshimura-さんの他のおすすめレビュー 510