水曜日。宇宙の渚で待ってるよ

作者 嶌田あき

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1.わた雲ソフトクリーム(3)へのコメント

    はじめまして(*´ω`*)
    Twitterの【winterbook2021】企画に参加いただき、ありがとうございました。
    「エピソード1 わた雲ソフトクリーム」まで読了しました!

    澪のお姉ちゃんである綾ちゃんと先生の過去の恋がとても気になりました!

    素敵な物語でしたので、また、続きを読みたいと思います。
    素敵な物語をありがとうございました!
    これからも、頑張ってください!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    ゆるい物語ですので、気楽にお読みいただければ幸いですー。

    2021年12月4日 18:47

  • 5.すじ雲サスペンス(2)へのコメント

    >「ひっ? 人違いですよ?」
    笑いましたww
    どう考えても人違いではない。

    作者からの返信

    アハハハ。
    どう考えても人違いなわけないですよね。ハハハ。

    2021年12月4日 10:02

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(3)へのコメント

    結の行動は褒められたものではないのですが、先ずは結果オーライといったところでしょうか。
    澪の気持ちが思わず溢れてしまいましたが、先生がうまく機転を利かせてくれましたね。
    とはいえ、このままという訳にもいかないのですが……

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!

    たしかに、結果オーライですね。
    結は「敵にすると厄介だけど味方にすると頼もしい」って感じですかね。

    2021年12月3日 17:51

  • 12.淡雲ウェンズデー(2)へのコメント

    完結おめでとうございます!
    すごく幸せな終わり方で、うるっと来ました。

    「わたし、昴くんに出会って、気球になったの!」
    「えっ?」オレンジ色した羽合が聞き返す。
    「どこにでも行ける、気球」

    ↑ここすごく好きです。
    いい物語に出会えました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    レビューまでいただき、どうもありがとうございます。
    心に少しでも残る部分があったようで、よかったです!

    年上の先生を名前呼びするってどんな感じなんですかねー。アハハ。

    2021年12月1日 21:54

  • 12.淡雲ウェンズデー(2)へのコメント

    ごきげんよう、完結おめでとうございます、お疲れ様でした。
    そして、本当に素敵な恋と家族と仲間の物語を、ありがとうございました。

    そうですね、澪ちゃん、自分が縛り付けられていたもの、誰でもなく自分自身の想いだったことに気付けたんですね。
    お姉さまも、生徒と教師の恋も、家族の優しい嘘も、これまでの経験も、全部、全部澪ちゃんを縛るものではなく、明日へと導いてくれるものだった。
    それに気付けるだけでも、もう凄い成長なんだろうなと思います。
    宇宙の渚へ届いた気球と一緒に、澪ちゃんの未来も自由にふわふわと漂いながら、空へ、明日へ向かって昇っていく。
    そんな素敵な未来を、大好きな先生と、大切な仲間たちと歩いて行ける、澪ちゃん達がどうぞ幸せでありますように、そう願わずにはいられない、素敵なエピローグでした。
    嶌田さまの作品は、日常の青春や暮らしにしっかり足をつけながらも、SFガジェットも素晴らしく、常に未来に顔を向けている登場人物たちが眩しくて大好きです。
    今後のご活躍もお祈りしています。
    本当に素敵な物語を、ありがとうございました。

  • 12.淡雲ウェンズデー(2)へのコメント

     完結おつかれさまでした。
     とうとう宇宙の渚まで到達した澪。そして、こらからはもう先生ではなくなってしまう羽合先生。
     素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきましてありがとうございます!
    レビューコメントもいただき、ほんとうに感謝感激です☆

    2021年11月18日 15:04

  • 12.淡雲ウェンズデー(2)へのコメント

    完結、おめでとうございます!
    科学系青春小説としてとても読み応えがあって、爽やかな読後感でした。
    いろいろなことを乗り越えて、まだまだこれから未来が広がっていくような雰囲気も印象的ですよね。宇宙へのロマンと夢が伝わる素晴らしい小説をありがとうございます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    お楽しみいただけたようでよかったです☆
    (ホッと胸をなでおろしてます、、、)

    科学系青春小説! 嬉しいお言葉です♫

    2021年11月18日 14:56

  • 12.淡雲ウェンズデー(2)へのコメント

    ありがとうございました!!良かったです!!
    たいへの疲れ様でした!!
    知識が必要な作品は大変だったと思います。でも読者は知らない知識がある作品に興味を惹かれる者も少なくないと思います(今はどうなのだろう?)。そいうのこそ文学、だったんです。
    技術的なこと(科学含む)、心情的なこと、日常的な、でも一般には知られていないこと、などなど。
    動画でもそういう作品に一定数は視聴者来てるようです。

    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきましてありがとうございます!
    暖かいお言葉、大変励みになります!

    確かに、小説の魅力のひとつは、自分の知らない世界のことを知ることにあるように思います。少しでもそういったエンタメを提供できていたのだとすれば作者冥利に尽きます☆

    どうもありがとうございました。

    2021年11月18日 14:51

  • 12.淡雲ウェンズデー(1)へのコメント

    ごきげんよう、天気部? 気象予報士さんの予備軍? なんて思っていたら、良かったですね、澪ちゃん! 学校生活を楽しく彩ってくれた所属部がなくなっちゃうのは淋しいですものね、想いは受け継がれていってくれたら本当に素敵だと思います。
    結ちゃん(本文中、唯ちゃん、になってますが、結ちゃん、ですよね?)も澪ちゃんの姿を見て、そして他のクラブの方々も、きっと澪ちゃんの熱い想いが胸に刺さったのでしょうね。
    大地くんは残念でしたけれど、陽菜ちゃんと順調なら良かった、これでハッピーエンドと思ったら、最後の一文!
    羽合先生、転勤は仕方ないとして、いったい何があったんでしょう!?
    最後の最後で澪ちゃんを泣かせないで、綺麗にタイトル回収もされたのに、と思いながら次回をドキドキしながらお待ちしていますね。

    作者からの返信

    うあ、致命的な名前ミス2連発を放置しており、失礼しました。
    ご指摘どおり、唯→結でした(汗) さっそく直しておきました。

    最後までこの回で突っ走ってもよかったのですが、
    意味深なところで、次回に続く、としてみました。
    もう少しだけお付き合い下さいませ。

    2021年11月13日 19:06

  • 11.虹雲スペーストラベル(2)へのコメント

    ついにですね……!
    「良かったね澪ちゃん!」という気持ちでいっぱいです!!

    作者からの返信

    ここまでお読みいただきありがとうございます!
    ようやく、です。

    2021年11月13日 19:03

  • 11.虹雲スペーストラベル(2)へのコメント

    ごきげんよう、ああ、よかった、本当に大成功でしたね、もう、なんだか感激で胸がいっぱいで、涙が止まりません。
    澪ちゃんの宇宙の渚への憧れが詰まった笑顔、仲間達の素敵な笑顔をカメラに残しながら、力強く宇宙の渚へ旅立つ気球、映像に記録されたのだろう、明るい空から限りなく黒に近い藍色へとグラデーションを描いていく画面が脳裏に浮かんでくるようでした。
    澪ちゃん、お姉さま、羽合先生、澪ちゃんのご両親や周囲の仲間達の夢を乗せたカプセル、それを宇宙の渚へまで届けた原動力は、澪ちゃんの胸に詰まった優しさだったんだろうなと、思いました。
    素敵なプロジェクトでした。

    作者からの返信

    ここまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます。
    嬉しいコメント、ほんとうに感謝です。

    優しさが原動力。いただきました φ(..)メモメモ

    でも、本当に、そうかもしれませんね。
    宇宙に行くのに、ロケットではなく風船で行く。
    何トンもの燃料を数分で使い果たして行くのではなく、
    一時間以上かけてゆっくりと。なんとも優しい宇宙旅行です。

    2021年11月12日 08:58

  • 2.入道雲センチメンタル(1)へのコメント

    嶌田あきさん

    この度はTwitterでのリツイート、リプライありがとうございました!

    設定や雰囲気、言葉選びなど色々なものが私の琴線に触れるもので読み進める手が止まりませんでした!
    ヒロインの澪は私の拙作のヒロインと同じ名前なので親近感を覚えました笑

    また後ほど続きを読ませてもらいますね

    取り急ぎコメントをさせていただきました

    作者からの返信

    うわわ。
    お読みいただきましてありがとうございます!
    まさかの澪かぶりでしたねー。ハハハ。

    2021年11月12日 08:47

  • 11.虹雲スペーストラベル(1)へのコメント

    ごきげんよう、ああ、良かった、本当に良かったです!
    ちゃんとマーカーまで放出するとは、本当に色々とギリギリまで工夫した甲斐がありましたね、位置情報、無線の復活も奇跡みたいですけれど、これも天国のお姉さまの優しい応援でしょうか。
    本当に宇宙の渚への旅を成功させたことで、これまで澪ちゃんの胸の奥で燻ぶっていたコンプレックスやトラウマ、不安、それらをひとつひとつ、彼女は気球の準備をすることで乗り越えていったんですね。
    その過程で、たくさんの優しい仲間達との友情を固くし、羽合先生との愛情、これまで知らなかったお姉さまの真実、ご家族の哀しい、けれど優しい思い遣りを胸に納めて、やっぱり一歩づつひととして成長したのだろうなぁと、しみじみ思いました。
    大漁旗を掲げてくれた漁船の皆さんも粋な計らい。
    本当に素敵なプロジェクトですね、感動しました。

    大地くん、そういうところですよ? 女の子は名前呼びしてもらうことは、小さいけどちゃんと夢なんですから!

    作者からの返信

    アハハ。最後はちょっといろいろと詰め込み気味でしたが、
    無事にカプセル回収までご覧いただきありがとうございました。
    ほんと無線通信がないと、気球は「行きは良い良い帰りは恐い」なのですよね。

    大地くんの”そういうところ”に気づいていただけてなによりです(笑)

    2021年11月7日 20:18

  • 10.きり雲グラデュエーション(3)へのコメント

    ごきげんよう、もう、読みながら涙がこぼれてきて仕方ありませんでした。
    月城先輩、本当によく気付いてくれました(もしくは、最初から目視捜索を考えてくれていたのかしら? でも羽合先生は知らなかったご様子ですし)。
    そうか三角測量の要領ですね、これは頼もしい味方ですね。
    というか、本当に、本当に、澪ちゃんの日々、たったひとりの天文部で積み重ねてきた努力が、思わぬところで助けてくれる。
    同じように、そんな努力を黙々と積み重ねる澪ちゃんの姿を見て、素敵な優しい仲間達が何も言わなくても全力で応援し、支援してくれる、本当に美しい光景ですね。
    落下予想点の精度が上がったから、漁師さん達も無駄な燃料使わなくて済みそうですね。
    澪ちゃんが、羽合先生にもう悲しい顔を見せないと決意したシーンは、本当に感動しました。自分達の幸せの為にも、お姉さまの夢、姉妹で見た見果てぬ夢を実現させるためにも、彼女の決意は本当に素敵でした。
    さあ、無事回収できますように、ドキドキしながら、お祈りしながら次回をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。芸は身を助くと言うか、
    天文部だったのが幸い、というところでしょうか。
    もう覚悟は決まった。あとは自分と周りを信じて突き進むのみですね☆

    2021年11月7日 20:15

  • 10.きり雲グラデュエーション(2)へのコメント

    ごきげんよう、かつて澪ちゃんが願い、お姉さまが妹のためにと祈りながら挑んだ宇宙の渚への旅、今こうして全ての憂いを払い、勇気に代えて空を見上げている澪ちゃんの姿が目に浮かぶようです。
    本当に素敵な仲間に恵まれましたね。羽合先生が背中を押してくれた、陽菜ちゃんと大地君も澪ちゃんの想いを大切にしようと頑張ってくれた、学校のみんなも、澪ちゃんの奮闘を目の当たりにして、我が事のように応援してくれている。
    みんなの想いを載せて宇宙の渚を目指す気球、どうかその光景を澪ちゃん達に見せてあげてください。
    結ちゃんもさすがですね、追跡チームや回収チームまで準備万端とは、恐れ入りました。
    ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    結はさすがですね(笑) 澪が真面目にとりくんでるんで、きっと周りも皆感化されて共感して、手伝おうって気になってしまうんでしょうね。なかなか幸せものですね。
    さて、いよいよ回収へと向かいます。

    2021年11月2日 19:41

  • 10.きり雲グラデュエーション(1)へのコメント

    ごきげんよう、もう卒業式も目前、けれど優しくて温かな、そしてパワフルな大勢の仲間が澪ちゃんを助けてくれましたね。
    結ちゃん、暫くご無沙汰だなと思っていたら、会長権限を存分に使って文化部にネゴしまくってくれていたんですね、ああ、いい後輩ですね。
    「わたしたち」の為、そうですよね。
    澪ちゃんがお姉さまに対抗する、そんなことじゃなくて、お姉さまと澪ちゃんふたりで宇宙の渚を眺める為のチャレンジ、そして羽合先生が澪ちゃん姉妹と手を取りながら明日へ歩いていく為に。
    それをきちんと理解できて、受け入れられる澪ちゃんは、ちゃんと成長できたようで、きっと天国のお姉さまも微笑んで見守ってくれているでしょうね。
    ドキドキしてきました。
    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    いよいよ始まりました。澪の挑戦。
    自分一人でかかえこまず、支えてくれる仲間にある程度は委ねてしまうというのも、ある意味で澪の成長なんですよね、きっと。

    2021年11月1日 13:16

  • 9.雪雲チョコレート(3)へのコメント

    ごきげんよう、お姉さまの心の底からの祈りが詰まった、愛情が詰まったお手紙、願い。ああ、全ては澪ちゃんの為(そしてきっと、澪ちゃんと共に宇宙の渚を眺めたかったふたりきりの姉妹の為)。
    もう、涙腺が決壊です。
    これほどの愛情に包まれて、けれど周囲の人々は、これも深い愛情だと信じて隠していた事実を知って、澪ちゃんの無意識の内のお姉さまへの想いが、とうとう解き放たれたシーンは感動してしまいました。
    羽合先生はきっとご存じだったのでしょうね、だからこそ願いを賭けることが辛かったのでしょうね。
    先生ではなく、自分の願いではなく、ただひたすらに、己の危険も顧みずに澪ちゃんの幸せを願って宇宙の渚を目指したお姉さまの尊く深くて大きい愛情に、澪ちゃんが真っ直ぐに応えようとしてくれたこともとても嬉しかったです。

    作者からの返信

    泣かせてしまいましたねー。フフフ。
    読まれるはずのなかった手紙が、何の運命か、一番読むべき人の元に届きました。

    ご指摘のとおり、羽合は綾の願いごとについては知っていました。
    むしろ、綾が澪のことをどれほど想っていたか知っていたからこそ、
    彼もいままで全てを胸のうちに秘めていたっていうところでしょうか。
    さてさて、いよいよ卒業式です。。。

    2021年10月28日 14:15

  • 9.雪雲チョコレート(2)へのコメント

    ごきげんよう、ああ、大地くん、本当にいい男ですねぇ。
    はぐらかさず、鈍いけれど鈍いなりに、真っ直ぐ正対する相手を見つめて、真摯に考え、誠実に対応できる。
    陽菜ちゃんもまた可愛い素敵な女の子。
    ふたりはとってもお似合いだと思います。
    女の子に比べて男の子のほうが子供っぽいのは仕方ないですよね。それでも陽菜ちゃんは、そんな大地くんを好きになったんですから。
    互いに隠すことなく照れることなく、想いを吐露する姿は、本当に美しいと思います。
    好きの温度はまだ違うかもしれないけれど、一緒に手を繋いで肩を並べて歩いていくことのできる、素敵な関係。
    澪ちゃんの元へ、行ってあげなさいと背中を押す陽菜ちゃんも素敵だし、一緒に行こうと手を差し伸べた大地くんもまた素敵。
    さあ、お互いに肩を並べて、澪ちゃんを支えてあげてください。

    作者からの返信

    2人を見守っていただきましてありがとうございます。
    案外、この2人は似た者同士なのかもしれませんね。アハハ

    2021年10月28日 14:05

  • 9.雪雲チョコレート(1)へのコメント

     なんと、これは辛いですね。
     そして、澪はこれからどこへ行くのでしょうか?

    作者からの返信

    もちろん、行き先はあそこしかないですよ! アハハ。

    2021年10月23日 09:50

  • 9.雪雲チョコレート(1)へのコメント

    ごきげんよう、ああ、これは辛い。
    誰もが、これっぽっちの悪意もないのに、皆が辛く悲しい過去を抱えていたんですね。
    澪ちゃんはもちろん、何も知らされないまま、今は亡きお姉さまに様々な感情を持ちつつ悩み苦しみそれでも追い求めてきたのでしょうが、それすら隠された真実の前ではただただ滑稽に踊っていただけのように感じたかもしれません。
    そしてそれすら、ご両親や羽合先生、お姉さまのご友人の皆さんにとっては、幼い澪ちゃんを傷つけまいとする優しさ故。
    崖から落ちた時のあのお姉さまと共に宇宙の渚まで翔け昇ったときの幻想的な体験は、そう考えると確かに、お姉さまの魂や想いが澪ちゃんの身体に息づいていたからこそなのかもしれません。
    そう考えると羽合先生はこれまで澪ちゃんに対して、どんな想いで接してきたのか、それも考えるととても切なく、そして彼の優しさと大きな愛が感じられます。
    澪ちゃん、どうか、どうか、今貴女がここで息づいて、羽合先生に恋して、宇宙の渚に憧れてチャレンジをしてきた意味をもう一度考えてほしいな、としみじみ思います。

    作者からの返信

    苦しみを二重にも三重にも深く読み解いていただき、ほんとうにありがとうございます。ほんとうに、誰も悪くない。悪くないがために、澪は行き場のない思いを感じてるのだとおもいます。
    澪にとって姉は「敵にすると手強いが、味方にすると――」というやつなので、彼女が味方になった今、もう向かうところ敵無しなはずなんですけどねー。さぁ走ります。

    2021年10月23日 09:50

  • 8.凍雲リグレット(2)へのコメント

    ごきげんよう、なるほど、昔の神事にも合致しているんですね。
    しかも姉妹での風船の遣り取り。どちらも「渚」と名付けられているし。宇宙の渚か、上之宮、下之宮の間なのかの違い。届けば願いが叶う。奇妙な偶然で片付けて良いのか、少し不思議な、けれどどこか素敵な偶然ですね。
    けれど、澪ちゃんが無事でよかったです。害獣除けのネットで助かったんですね。
    でも羽合先生もちゃんと心配してくれているのが判ったし(いや、先生の心配性は判っていたことですけれど)、夢の中でのお姉さまの約束、そして謝らなければならないことが何か、色々謎はありますけれど、これで再び澪ちゃんのハートに火がついたのならば、良かったです。
    あ、でも結局気球のカプセルは未発見なんですよね?
    みつかればいいですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    火が付いてはくすぶって消えそうになり、また火が付いてとようやくここまで来た感じですかね。
    そろそろ、卒業式が迫ってきました。。。

    2021年10月22日 15:38

  • 8.凍雲リグレット(1)へのコメント

    ごきげんよう、おそらく怪我を負ってしまって意識不明瞭な状態での澪ちゃんの夢、なのでしょう。
    彼女の中で、お姉さまの存在はどれほどの質量を持って胸の奥で蹲っているのでしょうか、本当に切なく哀しいですよね。
    いなくなってしまったひとは、もう殆ど無敵だと言ってもよい存在なのでしょう。
    何を言っても届かない、何をしたって敵わない。
    それは自分の胸の中で確固として残り続けているから。
    結局は自分の想い、ただそれだけに賭けるしかないのでしょうね。
    お姉さまが羽合先生と交わした約束はなんだったのでしょう?
    澪ちゃんがお姉さまに謝らなければならなかったことって?
    まずは澪ちゃん、どうぞご無事で。
    そして今度こそ、お姉さまの軛を、先生と共に破って欲しいです。

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます。
    いやほんと、亡姉は無敵すぎますよね。ずるい。

    いろいろと謎を残す展開になってしまいましたが、
    このあと、卒業式めがけて回収していきますので、
    もうしばしお付き合いくださいませ。

    2021年10月19日 08:53

  • 7.うね雲シグナリング(3)へのコメント

    澪ちゃん、どうなっちゃうの!?
    ここで颯爽と救世主が…なんて事したら潰れて死んじゃいますね。

    本当にどうなるの…

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    救世主、現れてほしいところですね。
    さて、どうなるでしょうかー。アハハ。
    もう少しだけ、お付き合いくださいませ。

    2021年10月18日 09:47

  • 7.うね雲シグナリング(3)へのコメント

     いろいろと大変なことになってしまいました。
     どうなるのかなぁ?とは、思うのですが、澪ならやり遂げるという予感もしています。

     デートの海岸。具体的な場所があるのでしょうか?

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    ドジ澪もついにここまで来てしまいました。ハハハ。

    ロケ地:
    北茨城市・長浜海岸です。関東には珍しい、鳴き砂の浜があります。
    https://www.ibaraki-fc.jp/location/1157

    2021年10月18日 09:33

  • 7.うね雲シグナリング(3)へのコメント

    ごきげんよう、澪ちゃん、大学合格おめでとうございます。
    それと、冬休みに入っての先生とのデート。
    切なくて、澪ちゃん、お姉さまの鎖が、未だに解けていなかったんですね。よくよく考えてみれば、澪ちゃんはもちろん、先生だってなかなか縛りからの脱出は難しいというのに。でも先生の気球に託した愛する人との約束というトラウマは、確かに辛いでしょう。結局澪ちゃんは、気球の行方を、自分と先生の恋の行方に重ねてしまっていたのかも知れませんね。だから焦っちゃう。
    大丈夫かしら、怪我とかしていないかしら。
    意地になっちゃう気持ちはよくわかります、だけれど、お姉さまの時のように、先生を泣かせるような結果にだけはならないでと、心よりお祈りしています。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    そうですね。おっしゃるとおり、気球を上げることは2人にとって思い出すこともおおく、枷になってさえいるのですよね。だったらやめてしまえばいいのにって気もしてしまいますが、それはそれで忍びない。
    意地っ張りなのかもしれませんねぇ。

    2021年10月18日 09:23

  • 7.うね雲シグナリング(2)へのコメント

     そーか、やっぱ大地、澪が好きだったか。それとなーく、そういう描写ありましたよね? え、気のせい?

     そして、その衝撃の事実を知らない陽菜。
     そして、気球、失敗。

     先生にも会えないし、つらいところですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    気づいてくださいましたでしょうか。
    文化祭おわった夕方に、フォークダンス誘いに来たりとか、してたんですよね、大地。アハハハ。

    2021年10月15日 11:39

  • 7.うね雲シグナリング(2)へのコメント

    大地君、ここに来て衝撃的ですね…

    作者からの返信

    ここまで読み進めていただき、どうもありがとうございます。
    幼なじみ、こうなる確率が結構あるような気がするのですが…(笑)

    2021年10月15日 09:11

  • 6.はね雲ファースト・フライト(3)へのコメント

    やっとですね…
    これからどうなるのだろう?(それを楽しみに読む事としようと思います)

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    そう、やっとです。高3の秋ですからね。おそすぎではなかろうかと……ハハハ。

    2021年10月15日 09:12

  • 7.うね雲シグナリング(2)へのコメント

    ごきげんよう、ううん、大地くん、そうですかぁ……。
    澪ちゃん、これはストレス溜まりますよね。
    しかも親友の陽菜ちゃんの件もあるし、そこへ羽合先生のことも重なったのは不運というしかありませんね。
    大人はこんな時、今は我慢、が出来ますが、思春期の頃はその我慢がなかなか出来ないものでしょうね(きっと流れる時間感覚が違うのでしょうね、思春期は濃密なだけに時間が長く感じるのかも)。
    大地くんはお気の毒ですが、澪ちゃんははっきりとお付き合いしている人がいる、と言って上げた方が良かったかも、ですね。お友達のままで、というのは結構ショックだろうなぁ。だけど、教師との恋愛だけに簡単にそう言えないのは辛いところですね。メンタルが気球に影響しなければ良いのですが。

    作者からの返信

    大地、思い切ったんですけどね。ちょっとほろ苦い経験になってしまいました。「友達のままで」を彼がどう消化するか、今後に期待です(笑)

    これ「陽菜→大地→澪→羽合→綾」っていう感じの数珠つなぎ(四角?)関係になっているというのを、澪だけが全体像を知ってる(そして他言できない)もどかしさもあるかもしれませんね。

    2021年10月15日 09:24

  • 7.うね雲シグナリング(1)へのコメント

    ごきげんよう、澪ちゃんの不安な気持ち、ざわめく胸の内、よく判ります。
    何をしていても、好きなひとのことを考えてしまう、考えれば考えるほど不安になっていく。それが、周囲に秘する関係ならば尚のことですよね。
    けれど、そんな時、不安を、余計な心配だと否定してくれる、大丈夫だとたった一言、欲しい時に欲しい言葉をくれる、そんな愛するひとの言葉のなんと有難いことか。
    本当にいい恋ですね。お姉さまも先生のそんなところが好きだったのでしょうね。
    でも陽菜ちゃんと大地くん、そうかぁ。
    陽菜ちゃんに告白した後輩君が悪いわけではないけれど、タイミングが悪かったですね。大地くんが「聞くな」と言ったのは、「断れ!」と言いたくなるからじゃないのかしら? なんて想像しています。このふたりもどうか上手くいって欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます。
    周りに秘密にしている状況を、スリルとして楽しめると良いのでしょうけど、ちょっとまだ澪にはそんな余裕もなく、無理でしたね。ハハハ。
    大地ー陽菜の話、もうすこし続きます。。。

    2021年10月15日 09:09

  • 6.はね雲ファースト・フライト(3)へのコメント

    ああ、澪ちゃんついに先生と……と興奮しています!
    続きも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    ようやくここまできましたー
    これからもう一波乱の予感ですが、ごゆっくりお付き合いくださいませ。

    2021年10月9日 14:15

  • 6.はね雲ファースト・フライト(3)へのコメント

    誕生日以来、ドキドキハラハラの連続でしたが、澪ちゃんの思い、ついに羽合先生に受け入れてもらえたのですね。羽合先生が言うようにこれからが大変そうですが、いろいろなことを二人で乗り越えていけますように。羽合先生も現実と向き合えて、大人としての回答が出せて良かったです。

    文化祭の様子も楽しく、気球の打ち上げの撮影も成功して、爽やかなシーンを思い浮かべながら読みました。

    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    あとになってみれば、きっと「たった6歳」と思うような差なのですが、ほんの少しだけ羽合の経験値(?)が勝ったかな、というところでしょうか。
    しかし、この2人、生徒と先生ってだけでも大変なのに、その間に亡姉という爆弾を抱えて、ようやるなぁと思ってしまいますね。他人事のように、、、(笑)

    2021年10月9日 14:41

  • 6.はね雲ファースト・フライト(3)へのコメント

    ごきげんよう、ああ、本当に良かった。
    まるで自分のことのように嬉しくて、もう、ちょっと泣いてしまいました。
    羽合先生、本当に誠実に、澪ちゃんのこと、そして突き詰めればお姉さまのことを愛してくれていたんですね。
    最初、表彰状や副賞を澪ちゃんに渡した時は、優しい、いい先生だなぁ、だけど先生であり続けるのかなと思っていましたが、良かった、ちゃんと、先生としても、大人の男性としても澪ちゃんのことを見ていたことが、胸に沁み込んでくるようでした。
    澪ちゃんも、きちんと、好きだと言えて良かったですね。
    ふたりがお姉さまの縛りから解き放たれた瞬間を、明星も見てくれていたのが、とても抒情的なシーンで感動しました。

    あ、陽菜ちゃんと大地くんもどうかお幸せに、ね?

    作者からの返信

    応援いただき、どうもありがとうございます。
    おっしゃるとおり、教師であり続けるか、一人の女性としての澪に向き合うかは、なかなか羽合にとっても難しい選択だったように思います。
    澪の自分探しの旅も、少しだけ光が差し込んできた、というところでしょうか。

    陽菜ー大地の応援もありがとうございます。アハハ〜。

    2021年10月9日 14:51

  • 6.はね雲ファースト・フライト(2)へのコメント

    ごきげんよう、澪ちゃん、良かったですね。陽菜ちゃんや大地くんの協力もあったとはいえども、撮影も出来たし、本番に向けての課題や反省点も洗い出せたようですね。
    羽合先生が余計な口出しをせずに見守ってくれているのは、とても先生らしかったですし、それ以上にきっと、お姉さまへのコンプレックスやら複雑な思いを胸に抱いている澪ちゃんの成長を見守るつもりだったのかな、と思ってしまいました。
    見物客の皆さんや生徒さん、校長先生までノリノリで、学校全体で認知されたようでそれも読んでいて嬉しかったですね。
    こんなに人気があるのに、なんで部員一人で来年には廃部になっちゃうのかしら、ああ、勿体ないですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    学園祭編、お楽しみいただけたようでよかったです。
    ね、ほんと廃部なんてもったいないですよね。

    2021年10月9日 14:14

  • 6.はね雲ファースト・フライト(1)へのコメント

    ごきげんよう、文化祭、楽しそうですね。
    文化系クラブの晴れ舞台ですものね。
    でも部員一人じゃ確かに交代要員もいないし大変そうです。
    でも屋上に望遠鏡のドームがある学校なんて実際そうそうないですよね、お客様達も珍しがって見に来るんじゃないかしら。
    結ちゃんのパンダさんの応援で、お客様も満足されたでしょう、いい後輩ができて(部員ではありませんが)良かったですね、澪ちゃん。陽菜ちゃんも大地くんも天文部を盛り上げようとしてくれているようですし、本当にいいお友達に恵まれて。これも澪ちゃんの人柄故、でしょう。
    気球が上手くいけばいいですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    文化祭の雰囲気を味わっていただけたようで良かったです。
    澪は幸せものですね。

    いや、しかも、本当に、天文ドームある高校は羨ましいです。
    しかも、私、屋台でひたすら焼きそば焼いてた記憶しかないです……(笑)

    2021年10月5日 09:00

  • 5.すじ雲サスペンス(3)へのコメント

    ごきげんよう、澪ちゃん、切ないですよね。
    好きになる気持ち、恋する気持ちは、誰にも止められませんもの。自分でさえも。
    羽合先生は澪ちゃんにお姉さんを重ねて見ていること、これもまた仕方がないのだろうなと思います。
    でも逆に言えば、大好きだったお姉さまを澪ちゃんに重ねているということは、先生が澪ちゃんを好きだと思う気持ちが確かにあるということ、そしてそれを不誠実だと思っていると言う事。
    ふたりを縛る鎖の重み、もしもお姉さんが天国から見ているならば、きっと哀しい想いでいっぱいなんでしょう。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    そうですね。まさか母校に赴任してきて、その妹を見ることになるとは運命のイタズラを感じざるをえないことでしょう(……作者都合とも(笑))

    2021年10月4日 16:58

  • 5.すじ雲サスペンス(2)へのコメント

     澪の変装、一瞥でバレてますね。というより、変装と気づいてすらもらえなかった!

     そうか、釣り糸を使うんですね。ぼくとしては、やはりカーボンナノチューブあたりで作ってもらいたかったんですが、高校の天文部ではそれはやはり無理でしたか。

     そして、新キャラ月城さん。下の名前が出てきてないと思うので、予想させてもらいます。
     姓と名で反対の意味を持たせるルールということで、たぶん下の名前は「周防」ですね。
     月とスッポンで。

    作者からの返信

    カーボンナノチューブ! 宇宙エレベーターのテザー用で検討されているのを聞いたことがありますが、盲点でした。

    気象庁が使っているラジオゾンデの吊り紐は、わりとふつうのビニール製のひもみたいです(耐水性や耐寒性、電線にからまることを想定して絶縁性に配慮、らしい)。

    名前予想、ありがとうございます! アハハー。
    下の名前は「京華」ですね。

    じつは拙作『月夜の理科部』と地続きになっていまして、その主人公・證大寺京華が彼女です(結婚のため名字が月城になりました。なので、羽合が彼女を紹介するところで『先輩の、月城さん』とワンテンポ置いてます。細かすぎですが。。。)

    誰得、という情報でスミマセン。

    2021年10月1日 11:51

  • 5.すじ雲サスペンス(2)へのコメント

    ごきげんよう、澪ちゃん、妄想逞しく、ちょっと暴走気味だったようですが、勘違いと判って一安心ですね。
    というより、月城さん、お姉さんと同期ということで、澪ちゃんが知らない顔を教えてくれて、何より澪ちゃんはそれが嬉しかったことでしょう。
    亡くなった方に縛られて身動きできなくなるのは哀しいけれど、だからと言って忘れる必要もない、無理に心に開いた空白を埋める必要はないんだという、温かく優しい言葉に、どれほど救われたでしょうか。
    縛られている、のではなくて、忘れないでいていいんだという許しだったのかも知れませんね。
    なるほど、釣り糸ですか。
    丈夫だとは聞いていましたが、温度変化にも強く、確かに軽そうですよね。

    作者からの返信

    お読みいただき、どうもありがとうございます。

    予想通り(?)妄想しすぎという結末でした。
    人が亡くなるって、やっぱり、けっこう大きなことなんですよね。
    月城も、こうやって人に話すことが彼女自身の癒やしになっている感じですかね。

    2021年10月1日 11:38

  • 5.すじ雲サスペンス(1)へのコメント

    ごきげんよう、おお、羽合先生に怪しげな動きが?
    こうなると恋のライバルでも手を組みますよね。
    でも、澪ちゃんと結ちゃん、なんだかいいコンビ、先輩後輩というより、仲良し姉妹みたいな感じです。
    A子さん、何者なんでしょう?
    読者としては、お姉さまが亡くなられてからの経緯も、澪ちゃんとの遣り取りも知っているので然程心配はしていないのですが、澪ちゃんにすればもう、ドキドキ、心臓が爆発するかというくらいの不安感で胸がいっぱいでしょうね。
    成層圏ですから極低温の世界ですよね。
    昔読んだSFでは、蜘蛛さんの吐き出す炭素繊維の糸を編んで軌道エレベータを作るってお話がありましたが、軽さと強さの両立は難しそうですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    羽合先生の不審行動に、おたおたする様子をお楽しみいただけたようでよかったです。

    澪はお姉ちゃんっ子だったので、結に姉のように慕われるというのは、新鮮で、悪い気はしないんでしょうね。
    A子さんと釣具店の謎、次回あきらかになりますー

    2021年9月29日 09:13

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(3)へのコメント

    ごきげんよう、結ちゃん、澪ちゃんの代わりに踊ってくれたのか、それにしても天性のダンスの才能があるんですね。
    ちゃんと反省して謝ってくれたし、確かに後輩のいない澪ちゃんには嬉しい関係だったのかも知れませんね。
    大地くんがしっかり言ってくれましたが、陽菜ちゃんがまた惚れ直したことでしょう。

    先生の誕生日で想いが溢れてしまった澪ちゃんでしたけれど、先生、よくもまあ踏み止まりましたね。澪ちゃんにもそしてなくなったお姉さんにも、色々と想うところはあるでしょうに、やっぱり大人で、教職という立場ですものね。さすがでした。
    さて、天文部にも顔出ししてくれるようになった結ちゃんも含めて、宇宙の渚に挑戦、となるのかしら?

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。

    羽合先生はなかなか苦しいところですね。
    なんといっても恋人だった人の妹で、生徒ですからね。

    結はなかなか捨てがたいキャラクターにつき、今後もお付き合いいただくことになります。どうぞ末永くよろしくお願いいたします(笑)

    2021年9月27日 10:34

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(2)へのコメント

    ごきげんよう、星野さん、羽合先生の言う通り、なんでも一所懸命で手段を選ばずって、そこは選ばなきゃダメでしょ! 思い切ったことをするなぁ。根は悪い奴な気がちょっとしましたよ!
    ドジっ子属性のお陰で澪ちゃんたち優勝は良かったですけれど、先生がとばっちりでかわいそうな結果でした。
    陽菜ちゃん、なかなかの気遣い上手、気配り上手、優しくってやっぱり良い友達ですね。澪ちゃんとはいいコンビ、双子ダンスもさぞかし可愛らしくて息もピッタリだったことでしょうね。
    優勝したので、これで宇宙の渚へ一歩前進、でしょうか?
    でも星野さん、次の手を繰り出してきそうな気もしますね、油断禁物。

    作者からの返信

    結の悪いやつっぷりをご指摘ありがとうございます。ハハハ。

    ドジっ子にはいくつかタイプがあるようです。

    澪は「(運動音痴でもなく、よく動き回るくせに)転んでケガをするタイプ」
    結は「一つのことに夢中になると周囲が見えなくなるタイプ(そして自滅する)」

    ですかね。

    2021年9月27日 08:34

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(2)へのコメント

     コーヒーに下剤って(笑)

     星野さん、なかなかのワルですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    手口が古風すぎですよね。ハハハ。

    2021年9月23日 15:11

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(1)へのコメント

     こんにちは。初めてコメントいたします。

     生徒会長、星野さんですね。サブのキャラクターの名前が、雨、風、星。先生の名前は、きっとハワイの昴望遠鏡から取っていると思うんです。

     で、霜連澪って名前はどこから来たんだろう?とずっと考えてまして、どうにも分かりません。
     一番近いと思うのは、スペース・シャトルのシャトルかなぁ?
     shuttleにmioをたすと霜連になるかなぁ?と思っているのですが、なんかしっくりこないんですよね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    キャラクター名を気にかけていただけて嬉しいです。

    羽合昴はハワイのすばる望遠鏡ですね。御名答です(ほぼダジャレでスミマセン)

    雨宮陽菜と風間大地は、なんとなく名字と名前で「雨⇔陽」「風⇔地」と対称になるように作りました(星野結で破綻しましたが、、、)。

    主人公はじつは「量子もつれ」→「りょう・しもつれ」→「澪・霜連」ですね。「りょう」だとそのまんますぎたので読み方は「みお」としました。これはお姉さんの「綾・霜連」も同様(読み方は「あや」)です。あまり本編のテーマとは関係ないですが(笑)

    2021年9月22日 23:49

  • 2.入道雲センチメンタル(3)へのコメント

     うーんこれは? 先生鈍感なようにも見えるけど、やっぱり薄っすら気づいてはいるのかな。お互い気持ち・もしくは抱えている何かを清算しなければ、次のステップへは進めないのかな。
     そしてきっかけとなるのが、宇宙の渚を目指すことである、と。

    作者からの返信

    応援どうもありがとうございます!

    鋭い読みですね。
    この2人は、どちらも亡くなった綾(澪の姉)に縛られてますね。なので、それから解き放たれるための「何か」が欲しいところですが、彼女に悪い気がしてふたりとも気が引けてる。そんな不格好な三角関係なのですよね。しばし悶えていただければと思います(笑)

    2021年9月22日 23:37

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(1)へのコメント

    何もないところに火を着け火事だ火事だと言い出す奴。

    善人がゴミを拾っている一瞬だけを見て、拾ったモノをネコババした、盗人だ!と言いまくる奴。

    そういうのを信じる者

    多いですよね。リアルでもものすごく多い。

    面白いのが、他の国ではそれほどでもない、個性ですかね。好きなんでしょうねー。


    奪うにしてもやり方ありますよねー、なーんて思っちゃいそうに・・

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。

    そう、こういう人、結構多いですよね。
    たしかに、日本人ぽいといえば、そうなのかもしれませんね。ハハハ。

    2021年9月22日 23:30

  • 4.ひつじ雲・イン・トラブル(1)へのコメント

    ごきげんよう、思わぬ方面からのトラブルですね、しかも生徒会がその先鋒ですか。
    噂だからと言って流しておけないのが、学校でのこの手のトラブルですよねぇ。
    せっかく澪ちゃん、お姉さまの成し遂げられなかった宇宙の渚への夢を実現する為に歩き出したと言うところなのに。
    生徒会長さんが、事情をきちんと聞いてくれて、理解を示してくれると良いのですが、ちょっと心配ですね。
    羽合先生になにか良い案、ないかしら?

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    新章ということで、ちょっと癖のある新キャラを投入してみました。
    あからさまに波風立てに来ていて、先が思いやられますが。。。
    さてどうなることやら。アハハ(他人事)
    引き続きよろしくお願いしますー

    2021年9月22日 23:29

  • 1.わた雲ソフトクリーム(3)へのコメント

     展開がわかりやすくていいですね。
     はられた伏線が、早い段階で繋がってくるので、どんどんページをめくりたくなります。
     また、会話文の間に挟まれる地の文がとかく良いので、発言者が一切迷子にならず、三人称なのに主人公たちの心情が手に取るようにわかります。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!

    別作品で「発言者わからなくなっちゃう問題」にかなり苦しめられておりました。迷子にならないといっていただけて、ほっとしてますー♪

    2021年9月18日 08:39

  • 1.わた雲ソフトクリーム(3)へのコメント

    Twitterで作品の紹介いただきありがとうございます。
    甘じょっぱい作品ですね.. 例えるならばみたらし団子!!
    ほとよい塩分に涙を禁じ得ない
    ゆっくりと読んでいきます。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    「みたらし団子」! アハハー

    ずっとだと甘たるいので、時折、ホロ苦も入ります。
    どうぞよろしくおねがいします♪

    2021年9月18日 08:36

  • 3.積乱雲キューピッド(3)へのコメント

    ごきげんよう、陽菜ちゃん、やっぱりいい子ですねぇ。
    お姉さまを亡くし、そしてお姉さまがその生の最後の時間を注いだ天文部まで失くそうとしている澪ちゃんを、心から心配し、励ましてあげたいと考えている温かくて優しい想いが伝わってくるようです。
    大地くん、無邪気な男子高校生を装っていますけど、ちゃんと優しくて素敵な陽菜ちゃんの想いに気付いて、応えてあげてくれたらいいなとしみじみ思います。
    そうですね、気球への、宇宙の渚への挑戦は、お姉さまの為、先生の為、天文部の為と色々あるでしょうけれど、やっぱり自分の為、自分が進むべき明日の為、なんですよね。
    エンジンがかかった澪ちゃんの頑張り、楽しみにしています。

    作者からの返信

    ここまでお読みいただきありがとうございます!
    どうしても、この2人、抱えている心の中の迷いのぶんだけしんみりしちゃいますよね。
    次回第2幕からは、すこしだけ前を向いて、すこしだけ明るい話を始めますー

    2021年9月18日 08:34

  • 3.積乱雲キューピッド(2)へのコメント

    ごきげんよう、あぁ、澪ちゃん大丈夫かしらと思いながら読み進めていましたけれど、良かった。
    「綾の重力に囚われた2人が外の世界を見に行くのに、気球ほど相応しいものはない」
    これでもう、涙腺決壊でした。
    本当に素敵な、優しい、そして希望に満ちた力強いプロット、伏線。
    そうですよね、澪ちゃんも、自らそうやって明日に向けて一歩足を踏み出す勇気を、お姉さまがくれたんですね。
    羽合先生も、お姉さまの呪縛から抜け出したくて、澪ちゃんに宇宙の渚への挑戦を持ちかけたのかもしれませんね。

    互いに思い遣って、そしていなくなってしまった愛する人への想いも抱いて、その場に縛り付けられてしまったふたりを解き放つ、気球。
    素敵なエピソードでした、ありがとうございました。

    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    この話を予約投稿済み/未公開で、前話のおだ様のコメントに「雁字搦め」と出たのを見て、うわぁ読まれたっ、と焦りました(笑)
    気球打ち上げまで、もう一波乱ですが、どうぞゆっくりお付き合いくださいませ。

    2021年9月16日 16:46

  • 1.わた雲ソフトクリーム(1)へのコメント

    TwitterのRT企画から来ました。第一話から惹き込まれます。会話のテンポも好きで、読みやすいです。一気読みしたいので一旦失礼します。企画参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    一気読み、ありがとうございます。
    読みやすいとの評、とても励みになりますー

    2021年9月16日 16:43

  • 3.積乱雲キューピッド(1)へのコメント

    ごきげんよう、合宿許可されて良かったですね。
    陽菜ちゃんと大地くんも同行、これを切欠にこのふたりも距離を縮められたらいいですよね。
    だけど、澪ちゃん、切ないですよね。
    亡くなったお姉さまの亡霊が未だに澪ちゃんを、羽合先生を雁字搦めに縛っているように思えるのでしょうね。きっと澪ちゃん、本気でお姉さまのことをそんな風に思ってはいないでしょうけれど、羽合先生の胸の内を考えると、自分がその瞳に映っていない、どう頑張ったって映らない、そんなどうしようもない焦りや悔しさ、無自覚の諦念で心が千々に乱れるのでしょうね。
    羽合先生がフォローしてくれるのが一番いいんでしょうけれど、それを先生に頼むのも少し残酷なような気もするし、なぁ。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。

    そう、まさに羽合は過去に雁字搦めで動けないんですよね。そんな彼を助け出せる存在は、唯一きっと澪なんですけど、彼女は彼女で自分に自信が持てず……。

    書いておいてなんですが、こりゃあ解がなさそうですね。

    というわけで、気球で宇宙に逃げることにしてみたというわけです。ハハハ(笑)

    2021年9月15日 13:47

  • 2.入道雲センチメンタル(3)へのコメント

    ごきげんよう、ああ、澪ちゃんの精一杯の想いの吐露が、なんだか切なくて、涙が出そうになりました。
    そして羽合先生も、澪ちゃんの気持ちに気付いていた様子で、そのこと自体も彼の心の迷いというか戸惑いを表しているようで。
    先生は先生なりに、澪ちゃんの心の傷を知っていて、だから、澪ちゃんは澪ちゃんなのだからお姉さんと比べていないで、澪ちゃんの人生を歩んで欲しいと思っていたのでしょうね(その為には、自分は澪ちゃんに相応しくないかも、とも思ったのかしら?)。
    だから澪ちゃんに、もう一度宇宙の渚への旅にチャレンジさせたかったのかもしれませんね。

    こうしてお姉さまが亡くなってしまったことで、残された人々がいつまでも胸の奥に重くて硬いしこりを残しているのが、誰のせいでもないだけに余計に哀しいですね。

    作者からの返信

    “センチメンタル”感を味わっていただけたようでよかったです。

    ほんとうは羽合も澪も、彼女の死をバネにして、ステップアップしていく方向というのは見えているんだとは思います。でも、それには時間も必要で、なかなか言うほど簡単ではない様子。作者の特権で、2人にはもうしばらく苦しんでもらいましょうー(笑)

    2021年9月15日 13:36

  • 2.入道雲センチメンタル(2)へのコメント

    ごきげんよう、カメラ搭載、映像の記録もバッチリとは、当時の理科部、やりますね。残念ながら宇宙の渚には届かなった様子ですけれど、それでも高校生達にとっては凄い記録だと思えます。
    気球が割れてしまったのは、材質の問題なんでしょうか、ヘリウムでしたっけ? 気温や気圧? でもガスが抜けるとかじゃなくて割れるってどうしたんでしょうね。
    元々海へ落とす計画だったのか。回収が難しそうですよね。
    お姉さまは、高校在学時から車椅子だったのですね。なにかご病気だったのかしら?
    お姉さまの笑顔を画像で見たとき、羽合先生と澪ちゃん、どんなお気持ちだったかと思うと、ちょっと泣けてしまいました。
    先生が何か言いかけていらっしゃいましたよね? なんだろう?
    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    気球割れてしまいましたが、高度10キロはもう成層圏ですからね。すごいです(他人事)。アハハー。

    この映像は3月の卒業式の日で、亡くなる直前なのです。
    なので、もう綾はだいぶ病状がわるく、、、後でまた、書きますね。

    2021年9月14日 17:19

  • 2.入道雲センチメンタル(1)へのコメント

    ごきげんよう、宮司さんがいいひとで良かったですね。
    そうか、羽合先生、お姉さまが飛ばした気球を捜索してくれていたんですね。
    神社へのお参りではそのお礼をしたわけですね。
    先生の願い事は、恋人であるお姉さまが飛ばした気球が見つかりますように。
    先生は、お姉さまから、気球に込めた願い事を聞いていたのかしら?
    だから、気球を見つけたいと探していたのだとしたら、お姉さまの儚くなってしまった願い事と考え併せて、今になってみつかったことで涙が零れるのも当然ですね。
    さて、今になって気球から情報が届いたわけですけれど、宇宙の渚から帰還した気球が着地したらメールが発信される仕組みだったんでしょうか?
    お姉さまの込めた願い事の内容といい、未だに謎は多いですね。
    でも、澪ちゃんが先生を思い遣る気持ちが、本当に切ない。
    もう、お姉さまが亡くなってしまっている現状、先生も澪ちゃんも互いにお姉さまにとらわれてしまっている現状が、とても哀しいです。

    でも大地君、陽菜ちゃんの気持ち、ちっとも判ってないのかなぁ(そっち方面は鈍感そうですものね)。

    作者からの返信

    お返事がおそくなりまして失礼しましたー。
    そうなのです。神社で見つかったのは、何かの縁なのかもしれませんね。

    引き続き、綾を巡って揺れ動く羽合と澪のゴタゴタ(笑)をどうぞお楽しみください。
    大地は2章では成長するはず!

    2021年9月14日 17:15

  • 1.わた雲ソフトクリーム(3)へのコメント

    ごきげんよう、なんだか、ロマンティックなジンクスなんですね。
    宇宙の渚まで上がった気球に、澪ちゃんのお姉さんはどんな願いを込めたのでしょうか。
    そして羽合先生はどうやらご存じの様子。
    願いが叶ったのかどうなのか、けれど願いを込めたご本人は亡くなってしまっているという哀しい事実がありますが、今になってその気球からのデータがメールで届いたという奇跡のような事実にどんな意味が込められているのか、とても気になります。
    羽合先生の想い、澪ちゃんの想い、なんだか切なくて儚いような気もしてしまうのですが、それ以上にお姉さんが気球に込めた願いを知りたいと思います。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    亡くなってる人を含む、いびつな三角関係なんですよね。
    「死人に口なし」なことがむしろ、残された澪と羽合にとっては、結構な足かせになってる感じですかね。

    2021年9月11日 14:06

  • 1.わた雲ソフトクリーム(2)へのコメント

    謎の怪メール、気になりますよね。
    今後の展開も楽しみにしてます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    ちょっと謎解き展開で遊んでみました。
    ひきつづき、どうぞお楽しみくださいませ。

    2021年9月11日 14:03

  • 1.わた雲ソフトクリーム(2)へのコメント

    ごきげんよう、陽菜ちゃんと澪ちゃんの関係、ふんわり柔らかくて、温かそうで、優しい雰囲気が素敵ですね。
    いいお友達ですよね。
    時折関係が逆転するというのも、結局は互いに補完関係が出来上がっているということですものね。
    でもそんな補完関係があったとしても、おいそれと手を出せないのが恋愛ですね。
    やっぱり澪ちゃん、羽合先生の気持ちを推し量った末に諦めようとしているのかしら。亡くなったお姉さまに、というより羽合先生がまだ忘れることが出来ないのなら、確かに妹さんとと言う訳にはいかないのでしょうね。
    でも大地くんは、確かに理系男子には思えないですねぇ、豪快な感じって理系で自然科学系のひとには時折いるかも、というイメージです。普段は大雑把そうなんだけど、現地へ出向くと直感が働く、的なイメージ。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。

    陽菜と大地の2人もそれぞれこれから少しずつ成長していきますので、澪&羽合とあわせてこちらもどうぞよろしくおねがいします♪

    2021年9月11日 14:02

  • 1.わた雲ソフトクリーム(1)へのコメント

    ごきげんよう、連載開始おめでとうございます。
    以前、プレミスを投稿された物語、いよいよ本編の開始ですね、お待ちしていました。

    プレミスで掲載された概要の通り物語が進んでいくのか、それとも更に手が加わっているのかは判りませんが、こうして実際に澪ちゃんや羽合先生が動いて言葉を交わしているところを読むことが出来て、ますます楽しみになりました。
    30km先、成層圏(亜成層圏、になるのでしょうか?)まで進むと、宇宙の渚という言葉通り、神秘的で素敵な、胸に迫るような藍色の世界が広がっているのでしょうね。
    亡くなったお姉さまからの謎のメール、羽合先生の胸の内に秘められた想い、そして澪ちゃんの切ない恋心も含めて、これから楽しませて頂こうと思っています。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!!

    プレミスを踏襲しつつも、やっぱりある程度(かなり?)キャラクターが勝手に振る舞う部分も、という感じです。
    ほろにが青春、どうなることやらですが、
    どうぞごゆるりとお付き合いくださいませ。

    2021年9月9日 21:40