精霊国異記 〜黒き月の剣士と死にたがりやの魔法使い〜

作者 相馬 みずき

Ⅲ-XⅢ」への応援コメント

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  • 亜人。哀しい響きですね。

    作者からの返信

    星埜様
    いつもありがとうございます!
    亜人というのはファンタジーで扱われることが多い言葉ですが、この世界では差別用語となっております(>_<)
    エルフもコボルトもいわゆるヒトとはまったく別物なので、勝手にヒト側から「もどき」みたいに言われると、まあそれは不快なわけであります。

    2021年11月8日 23:13

  • 戦乱や大災害が起こればいつも真っ先に犠牲になるのが少数民族や貧しい人達……どこの国でも現実に繰り返されてきた光景ですね!
    「耳長野郎」と言われ傷付いたはずなのに気軽に振る舞おうとするリュカが切ないです。
    ところで、私の小説に素晴らしいレビューをいただき、ありがとうございます!ストーリーやテーマがこれから読む方に分かり易くまとめてあるので、本当に感謝、感謝です。今は続編を構想中ですが、相馬 みずき様の作品にも重なるテーマがあると感じていますので、今後も楽しみつつ、参考にさせていただきたいと思います!

    作者からの返信

    rainy様
    コメントありがとうございます!
    リュカの軽薄な言動は自分の気持ちよりも周囲の人の気持ちを優先する性格の表れですね。ルドルフは他人の評価をあまり気にしない性格なので、何となく互いに気が合うのです。

    こちらこそ『アジェンナ国物語』をいつも楽しく読んでいます。難しいテーマに真っ向から取り組んでおられるにも関わらず、とても読みやすく、登場人物達の言動がするりと心の中に入ってくるので感心しています。続編の構想もおありとのことで、これからも楽しみにしております。

    2021年9月11日 07:05