落ちない吊り橋

作者 崇期

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  • 吊り橋の恐怖へのコメント

    吊り橋が落ちなくてもという具合が良いですね、あ、企画参加ありがとうございました。 なんとなくぼおっとしながらタイトルだけ見てこちらも描かせていただきました。 また何か印象的なタイトルの作品があったら気楽に投稿してくださいね、ではありがとうございました。

    作者からの返信

    ウゴカッタン様

    コメントありがとうございます。
    書きやすいタイトルではないかなーと個人的に思い、面白そうだったので参加させていただきました。

    書いてくださったんですね! 楽しみです。読ませていただきます。

    2021年6月10日 17:29

  • 吊り橋の恐怖へのコメント

    妙に透き通った青天井と、筆触分割じみたタッチの吊り橋を私なりに幻視しつつ、最後のカタルシスに見事に嵌まってしまいました。
    言葉に込められた主張や情感についてはひとまず置いておいて、モチーフに寄り添ったカタルシスというか読後感というか、矛盾しない読み心地を自然に造り出せるということは、単純な技のようで本当に技量とセンスが要るものだと思わされます。羨ましいです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    安良巻さん、いつも読者の方でお世話になっています。


    詩の方やなんかで、しばらく色々書き方に悩んでいた時もあったのですが、自分自身、身近なことをイメージして描く、ということをやりはじめてから迷いがなくなったというか、すごく自由に書けるようになった次第です。

    そこまで褒めて頂けるセンスがあるかどうかわかりませんが、ありがとうございます。

    お恥ずかしいのですが、私の近況ノートで、これまで読んできたカクヨム作家さんの大好きな作品ベスト10などをやらせていただいておりまして、
    安良巻さんの「琥珀畑」も選ばせていただきました。
    自分の勝手な好みとは言え、順位で発表するのも失礼なことではありますが、
    マイページにラベルも作って貼っているので、これからも読み直すと思います。
    また素敵な作品をぜひ読ませてください。

    よろしくお願いします。

    2021年6月6日 18:30

  • 吊り橋の恐怖へのコメント

    こんばんは。

     心に刺さる詩(うた)でした。
    若い時は、恐れず白紙の地図に飛び込んで新しい発見を何度もしたはずなのですが、
    何故でしょう? この頃は真っ白な新しい道が怖く感じます…
     仰る通り、思っている程悪い事は起こらないと知っているのに。

     深過ぎてミジンコ脳の私に、全て理解出来た訳では無いですが、来週からも新しい視点で頑張れそうです。
     有難うございました!

    作者からの返信

    なかと様、

    ここまですごい感想をいただくことを想定していなかったので驚きっぱなしです。

    自分の企画にあまり作品が投じられていないので、自分で書いちゃおうと、「螺旋階段」で考えていたのですが、まるでいいものが浮かばず、結局「吊り橋」に落ち着きました。

    ええ、私も実は二十代、三十代と人生に振り回されっぱなしで、真っ白な地図が怖いです。
    でも、やり直ししてから今に至るので良かったと思っています。
    もうさすがに、リセットされるのは嫌ですけど。

    2021年6月4日 23:14