月餅流創作秘伝忍法帳

月餅

ドラゴンノベルズを目指す連載論

 これからカクヨムでWeb小説を書いていく上で、おそらく長編連載は避けては通れないだろうと思っています。なのでどの様にすれば連載が上手く行くのかを考察していきたいと思います。

 これはあくまでも月餅の主観に過ぎませんので、そのつもりで読んでください。


 あと第3回ドラゴンノベルズ新世代ファンタジー小説コンテスト(以下DNF小説)も見据えた上での話となってきます、僕自身も現在公募作品を書き終えて次の目標を定めようと思い書いています。


 このDNF小説コン10万字以上であれば完結していなくても応募しても良い様なのです、なので一般的な公募作品の様に10万字前後で起承転結を作らなくても良いのです。

 しかしながら、100万字もあるような小説をただ書くだけでは読者も飽きてしまうでしょう。なので飽きさせない為にはどうすべきかを考察します。


 一般的なライトノベルの手法だと、一巻出してまた次巻を出してのやり方で、受けが良ければ繋がっていく方式の様です。でもWeb連載だと、作家さん達が勝手にやっていくものだから、一巻単位で考える必要はありません。でも固定読者を掴み、尚且つWebの回転の速さにある程度対応したうえでやらなければならないのです。

 なので読者に目的を明確にする必要があると思います、そして新規の読者が読んだときに最初から読みたいと思わせる事も重要でしょう。それにはどうすべきかを、私なりに考えてみます。


 僕は連載物であるならばやはり何かを収集する物が良いと思います、なぜならば登場人物達の目的もはっきりするし、どの程度物語が進展しているかが分かり易いからです。目的地を定めてそこに向かう話と言うのも良いのですが、異世界ものだと距離感が伝わりにくいという難点があります。なので物が良いのかな? と思っております。

 どの程度、何を集めるかも大事でしょう。例えば10個集める物で、現在5個集まってますとなると半分まで来ているなとなる。これは倒すべき敵が10人とかでもいい、でも長編で敵を倒してばっかりだと、ご都合主義と思われそうな気もする。

 この辺は考えるべき所ですね。

 

 現実世界でもご当地お土産や御朱印など目で見て確認できるところが良いですよね。

 まあ色々書いたけど、近々こう言う方向性でプロットを作りやってみたいと思います。


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