なぜ高校生や初心者が書いた小説がカクヨムのランキング上位や人気作になれるのか?

作者 山下ひろかず

209

74人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

街の古本屋に過ぎなかったブックオフを、大成功させたキャッコピーとは。
ご存じのかたも多いと思いますが、それは、「本お売りください」。

ありがちな「本買います」というコピーに比べ、店側が客より下の立場からお願いする口調にした事が、成功の原因だと言われています。
そう、たったそれだけで。

このエッセイもまた、そんな目からウロコの工夫が紹介されています。
ホントです! いやあ、太っ腹すぎますよ!
私もぜひマネしようっと!

プロになりたいかたと、アマのままでも「読まれたい」と願うかたにお勧めします。
15読/15続にてレビュー。

★★★ Excellent!!!

 ★やフォローへの誘導の仕方は大変参考になりました。

 私自身、そういった文言を入れていた時に最低評価を入れられたことがトラウマになっていたのか、書かない様にしてました。(それが初めて頂いた評価でした。)

 でもそうですよね。それが何を思って評価されたのかは定かではありませんが、その星は★1でも立派なポイント。批判を恐れて書かないのは愚かだと気付いたと同時に、メンタルを強くしなきゃなと思いました。

 とてもためになる話でした。

★★★ Excellent!!!

「読んでもらったらいい作品だと思ってもらえる手応えはあるのに、ぜんぜん読んでもらえない」と感じる物書きさん必読。
目から鱗が落ちるとはこの事か。
拙作がラブコメでなければ、なろう系テンプレでもないので適用は簡単でないが、さっそく紹介文の書き方など部分的に実践してみている。
次に現代ものを書くときには最初から採り入れてみたい。

結末を読んだ時、この作者に頭を下げたい思いになった。
ただのHOWTOに留まらず、「作品を読んでもらうこと」をひたすら追究した一人の物書きが記した一篇の随筆を読みきった気持ちである。
こう言うのも勝手ではあるが、鋭気を養って復帰なされることがあればよいと思う。

★★★ Excellent!!!

多くの作者にとってカクヨムは厳しい場所です。
大半がライバルで、敵対関係にあると言っても過言ではありません。
貴方の味方は殆どいません。
でも、これを書いた人は貴方の味方です。
本気で参考になる意見をくれる人は貴重です。
僕は味方に応えます。
書いてくれてありがとう!