9章 精霊の大地

9-1 精霊の大地

 宛がわれた氷の部屋を抜けセラはヴーアの人々に気取られぬよう精霊王の間へと向かった。


 夜で通路には誰も居なかった。命が眠ったように静か。

 時折、人々の密やかな声が聞こえるだけ。もしかすると自身たちの処遇について話しているのかもしれなかった。


 極地の夜は明るく長いと読んだことがある。空を染めるオーロラの光が氷の下にまで届き通路を優しく彩っていた。


 自身は精霊王を詰問しなければならない。夢の言葉の真意を知らなければならない。そのことで頭がいっぱいになり脇目もふらず歩いた。


 長い廊下を抜けた先の王の間で精霊王は寸分変わらぬ姿でセラを待っていた。

 悲しい氷漬けの心臓、それを見上げると心が空くような感覚を覚える。同情は出来ない。これは彼の運命だ。


 セラは精霊王の前へ立つと声を掛けた。


「オレはあんたの望みを叶えるためにこの地を訪れたのではない。知らないことを知るために来た」


 物言わぬ塊に言葉を投げつける。聞こえていると信じて言葉を継ぐ。


「世界がどうなろうとあんたがどうなろうと凡そオレに関わりの無いことだ」


 返ってくる言葉はない。聞こえているかも定かではない。セラは自身の掌を見つめると心臓を睨みつけた。


「あんたはオレが世界を知らないと言った。だから世界を見せてくれ」


 するとセラの叩きつけるような意思に反応して沈黙していた心臓が波打ったように震えた。その振動にセラの胸の文様が共鳴し、体が芯からざわめいた。

 氷漬けの心臓が熱を帯びていく。溢れる力。繋がる血管の一本一本にまで魂が宿っている。


 彼が目覚めた。精霊王を覆う厚い氷がガラスように輝き、淡い光を放ち始め、胸の文様と精霊王が求め合った。それは惹きつけられるような感覚にとても近かった。

 セラはスッと手を伸ばす。手が分厚い氷をすり抜けた。

 セラは心の赴くまま氷の中へと踏み入った。




 氷の中は極地であることを忘れそうになるほど、温かかった。まるで母の腕の中のような心地。宙に浮いた足の遥か下方を埋め尽くすのは緑と青に恵まれた鮮やかな世界、悠久の大地が広がっていた。


 世界の空に浮かぶように立っていたのは夢で出会った時と寸分違わない姿の精霊王だった。


 精霊王が死んでいるものだと聞かされていたセラは少々驚いた。夢とは一転力強い姿、覇気と王威を帯びた聖人。この世界の尊主が目前にいる。

 目にして心に浮かぶのは畏怖だ。

 彼の眼には命の奔流がみなぎっている。


 セラの心を汲んだように精霊王は微かに微笑んだ。


「この頃起きていられることの方が少なくなった」


 目線を上げながら、しっかりした表情でセラを見据える。視線に温かみは無く、それから感じとるのは研ぎ澄まされた知性。彼は自分以上に賢い。


「初めまして、我が息子」


 差しのべられた手をセラは握れなかった。


「……あなたはオレの父ではない」


 ようやく絞り出した言葉に精霊王は静かに頷いた。


「愛してなかったわけではない。出来ることならば共に生きたかった」


 堂々とした言葉には重みがある。それを退けるようにセラは手を振るった。


「これ以上夢に出てくるのは止めろ。跡を継ぐつもりもあんたの世界平和にも興味はないんだ」

「ではなぜここに来た」


「夢であんたはオレを呼んだ。世界を教えると言った」

「救うつもりもない世界のことをなぜ知りたがる」


「無知は罪であると父に教わった。世界を知って、その上でオレはオレと家族の為に生きる」

「とても難しいことだな」


 精霊王が納得したように頷いた。手をかざすと指先が光る。眼下の世界が微かな光を帯び始めた。


「望む通り世界を見せよう。これから見せるのはこの世界の行く末だ。それを見てお前がまだ見て見ぬふりをするというのであれば私も考えよう」


 セラは視線を下ろす。

 精霊王の足元、世界の中心にあるのは氷で覆われた純白の極地であった。


「世界の行く末を語るにはこの世界の成り立ちと私の使命について語らなければならない」


 精霊王が祈るように目を瞑るとセラと精霊王を中心にして十二の人の輪が出現した。


「遥か昔、十二のクルタスの神々が互いの力を合わせてこの星を創造した。知恵、力、勇気、慈愛、恐怖、恩恵、太陽、死、悠久、豊穣、活力、月。それらの力が拮抗して肥沃な大地が形成された。大地から生命が誕生し、その後に人が生まれ、広大な文明を築いた」


 精霊王はセラの理解を誘うように静かに語り掛ける。彼が手を振ると世界に数多の文明が出現した。


「高度な文明の出現は世界の急発展へと繋がった。ことの全てが上手くいっている様に思えたが、実際はそうではなかった。この星を形成するそれぞれの神の主張が強すぎたのだ。力の拮抗は諍いの火種となり、この星を度重なる天変地異が襲った」


 セラは昔読んだ神話を思い出した。世界への神々の出現、それは争いの歴史であったと。


「ようやく芽生えた文明はそれによって押し流され、この星は幾度もの栄枯と盛衰を繰り返した。折角芽生えた命はその度に脆く消えた。

 このままでは星が永遠に育たぬと腹を割って話し合った神々は長い議論の末、皆合わせて手を引き、慈愛の神『ラーフ』にこの星の命運を委ねた」


「ラーフ?」


 精霊王はうむと頷いた。名前は聞いたことがあるだろうか。セラ自身は神話には左程詳しくはない。


「ラーフは争いを好まぬ穏やかな神だった。星の行く末を任された彼は知恵を絞り考えた。大地の力を安定させる方法を。思索の末、彼は大地に『精霊の血』を播くことを、精霊に星を託すことを決めた」


 精霊王が翳した手を下ろすと一滴の血が極地の真中にポツリと舞い落ちた。純白の雪を染める赤い血が大陸に沈みこんでいく。


「血は氷の中で耐えるようにじっと身を顰め、長い時を経てようやく形を成した。それが数年を駆けて巨大な心臓へと成長し、この星で最初の精霊となった。すなわち――私だ。ラーフは最初の精霊である私に『王』という立場を与えた』


 ムルティカで聞いた話はあながち嘘ではない。セラは王に目を向けた。


「この世界を統治する精霊の王になりなさい。ここを血の巡る温かな世界にしなさい。命が育まれる世界にしなさい。愛のある世界にしなさい。

 私は課せられた運命を全うしようと氷の下で何百年も何千年も祈り続けた。何万回という鼓動をひたすら刻み続けて」


 精霊王がそっと祈るように手を組み合わせた。


「やがて極地で満ちた祈りは溢れ出す。祈りは星の中枢を這い、この星に巨大な血の筋を描いた」


 世界に伸びてゆくのは光の筋。人体を這う血管のように細く、力強く、精霊王の血脈が世界を網目状に覆っていく。


「やがて血液の根が世界に張り切ると血管の端々から私の血が滲み出た。血は大地と交わり、そこから多くの精霊が誕生した」


 精霊王が手を掲げると世界の空に数多の精霊が出現した。セラがこれまで出会った精霊も沢山いた。


「セイレーン、ウンディーネ、エルダー、ニンフ、グレムリン……皆血を分けた私の大切な子供たちだ。世界各地で誕生した彼らはそれぞれの森を育んだ。生命という名の森だ。

 海、山、川、砂漠、堆積地、空気、風。大地を覆うありとあらゆる自然と結びつき、精霊はやがてこの星の活力となった。

 星は富み、生命が豊かに茂る命の星へと成長した。もはや、精霊とこの星は切っても切れぬ程の力強い魂と願いで結びついている」


 精霊王が左右の手の指先をぎゅっと絡める。二つの間の強い絆を示唆した。


「さて、これらのことを前提にして、ここからがお前の知るべき問題だ。私が死ねばこの星がどうなるか」


 精霊王の言葉と共に世界が赤黒く染まっていく。


「まず、血筋が枯れて生き血が途絶える。血が途絶えると力の弱い精霊から順に消えていく。弱い精霊の次はそれを統治する精霊、その次は大地の生命を担うほどの偉大な力を持った精霊。月日をかけて全ての精霊が消える、一人残らず全てだ」


「精霊が消える?」

「ああ、そうだ。例外なく」


 精霊王の端正な面には陰りがない。真実を見据えているようだった。


「精霊が消えるとせっかく安定した大地は恵みを失う。恵みを失った大地から精霊の作り上げた森が消えて、星は力を失う。お前の享受している水、木、風、土、全てに関わることだ。力の消失は即ち文明の消失。生命の力の死を意味する」


 世界各地に浮いていた精霊に赤黒い闇が駆け上げり、その体を浸食し、やがて消滅した。


「力の消えた星の末路は決まっている。世界から温もりが消えて大地を氷が覆い、この星は再び心を閉ざす。こうして世界からお前の愛した物、愛した人、愛した全てが消えていく」


「そんなこと……」

「そんなことはあるのだ」


 セラの手を精霊王が掴む。逞しく優しい手だった。


「これが真実の未来だ」

 セラは息を飲んだ。


「ただ救うことは出来る。星の命を救う唯一の方法だ」

 握られた手に力がより一層込められた。


「お前の若い手にはそうした人々の運命が託されている」

「人々の運命」


「この地からは世界がよく見える。世界は私の子供たちだ。ちゃんと笑えているだろうか、幸せに暮らしているだろうか。

 私の過ちはそうした幸せを眺めていくうちに勝手な孤独を抱いたことだ。

 自身の知らぬ幸せを目にして、それを羨ましく思った。同族と共に幸せを分かち合えぬことに悲しみを感じた。故に孤独という死の病に冒された。

 だが、それは抱くべき思念ではなかった。この地を見守れることをもっと神に感謝すべきだった。私はその過ちをお前に伝えたい」


「オレは」


「お前は人の生を送り、守るべき大切な物を知った。大切な物があるお前だからこそ、世界を育むことの重要性を分かっているだろう。お前は心の底から人々の幸せを願える人になった。私は愚かだ。慈愛の中に人生の喜びがあることを知らなかった。愛する意味をレティスに教えられた今だからこそそれをお前に望む。

 慈愛の心を持ち、高潔な魂を持って世界の王になりなさい。この地から愛すべき者たちを見守りなさい。世界を見守らずともよい。大切な人たちの幸せを守りなさい」


 安らかな言葉に反発を覚える。


「それはオレの役目ではない」

 苛立ちに声が重なる。

「お前にしか出来ないことだ」


 セラは虚を突かれて唇を引き結ぶ。唇から滑り出たのは悔しさと憤りだ。


「あんたは勝手だ。人に憧れ永遠の命を過ちで流し、見守ることの重要性に気付く。どうして永遠の王を貫けなかった」


「愚かだが、一人は寂しかった」


 セラは拳を握りしめて怒りを精一杯抑える。どうしようもない怒りだった。


「その寂しさを今度はオレに押し付けるのか。永遠に生きてこの地を見守り続けろと言うのか! 母や弟が死に、大切な者たちが居なくなった世界でも安寧を祈り生き続けろというのか」


 堪え切れず、セラの目から涙が零れた。王は顔色一つ変えずに自身の望みを告げる。


「彼らから与えてもらった幸せを忘れずに生きなさい。心の灯にして生きなさい」

「一人で生きる覚悟は無い。一人は辛い、もう嫌だ」


 言葉が震え、トニヤの笑顔が頭を過る。自分を求めてこんな所まで来てくれた。大好きな弟だ。大切な弟だ。

 故郷で待つ母の笑顔が、旅で出会った人々の笑顔が次々に脳裏に浮かぶ。自分は最早、生を諦められない。一人ではないのだ。


「混血児の命は人より長い、一人で生きる未来はおのずと訪れる」

「それでも今ある幸せを捨てることは出来ない。もう少しだけ、もう少しだけでいいんだ。一緒に暮らしたい。どこでもいいんだ。森でも、ステラでも。一緒に生きると約束したんだ」


 縋る様な思いさえ王は切り捨てる。


「私の命が枯れれば、力を引き継げなくなる。私はもうじき死ぬ」


「そんなことどうだっていい。オレには関係ない」


 王は少し考えて優しい言葉を落とす。


「精霊が居なくなった世界でお前は笑えるか。それでも人々は幸せに生きられるか」


 セラはその言葉に声を無くす。

 セラの幸せは精霊と共にあった。

 セラの幸せは周りの人々の笑顔とともにあった。


 世界の継続のために自由を捨てる。人々のために王となって生きる。それは自身にしか出来ないこと。


「さあ、セラ。力を望みなさい。大切な人たちの暮らしを守りたいのであろう」


 王がそっと手を差し伸ばした。この望みを受け取らなければ、世界は消失する。それでも自身は……


「世界の命運何て関係ない。オレは家族と生きると決めたんだ」

「すでに世界は変わりつつある」

 

 周囲に見たことのある光景が広がった。命の森だった。

 異質だったのは森が枯れていること。生まれ育ったあの森が力を失い絶えようとしている。


「経脈の力が弱っている今、森に新たな精霊はもう育たない」


 苦難に抗い生きることを決めた人々の、その決意を押し流すような真実を目にしてセラは涙を流した。ずっと嫌いで、でも本当は愛しかったのだ。

 全てを諦めるように顔を両手で覆う。涙が零れて仕方なかった。

 涙と共に絡んだセラの心が解けてゆく。涙は幾筋もの光となって地に落ちた。


「さあ、セラ」


 伸ばされた王の手に、セラは手を差し伸ばした。


「セラ」


 耳に蘇ったトニヤの声に指が止まる。


――一緒に帰るよ。


 迷い震えた手を精霊王が力強く掴んだ。


「永久に」


 手を重ね合わせると髪を巻き上げる程の旋風が足元から吹きあげた。

 旋風に乗って吹きあげるのは人々の崇拝。精霊王がこの地で見てきた世界の祈りだ。


 花や実を祀り、像を拝みながら、明日も良い日でありますようにと願う。家族に幸せが訪れますようにと祈る。世界が願いの力で澱みなく回り続けること、全てが精霊王の加護の元にあること。

 それを信じて疑わない人々の祈りを精霊王は大切に抱きしめていたのだ。


「一つ約束してほしい」


 精霊王が真っ直ぐな目を向けた。


「世界を幸せにする以上のことは望まないで欲しい」


 セラは静かに頷く。精霊王はふっと表情を柔らかくすると優しい目を向けた。


「ありがとう」


 精霊王はセラを引き寄せると抱きしめ、祈りを込めてそっと呟く。



――『融合』



 言葉と共にセラの文様から光が溢れた。体で抱えきれぬ程の迸る強い命の光だった。胸から指先、足先、頭、やがて全身にまで広がった光が精霊王の湛えていた光と交わる。二人は油膜同士が交わる様に緩やかに繋がっていく。


 セラの胸を包むのは恐怖と安堵。怖いのに抗いようもなく体がそれを受け入れていく。「嫌だ」、堪え切れなかった言葉が零れた。精霊王は手に力を込めて、セラの頭を抱く。


「大丈夫、怖くない」


 セラは精霊王の肩で涙を流す。


 大切な思い出が押しとどめることも出来ぬ程広がり、それが解放されていく。


「人を愛したことを忘れるな」


 精霊王の腕の中で光がより一層強く輝き、精霊王の体と共に強く光る。一体となった光はとても温かく、生まれたての命のようにあどけない。

 セラはそっと目を閉じた。また筋が落ちる。優しさの中、意識が混濁して、築いてきた思い出が天に巻きあがった。


 家族で暮らした森の日々、読み漁った本、父の顔、母の顔、そしてトニヤの顔。全てが優しかった。全てが大好きだった。



――ああ、この思い出を抱いてゆくのか……



 その瞬間、世界に輝きが満ちた。


 新たな命から流れ出た血が細った経脈を押し広げ、大地に恵みを潤す大河のように世界の隅々に行き渡った。

 その瞬間を知らず眠る人々、働きながら手を止めた人々、海を渡りながら地平を眺めた人々。目にした全ての者が、神々しいまでの光に感銘し、手を取り抱き合って「神の力だ!」と崇敬した。


 大地に力が漲り、溢れた精霊は再びこの星の力となっていく。精霊は永遠に絶えることのない森という名の愛情を築く。

 全ての中心に有るのは精霊王。唯一無二の精霊王なのだ。


 尊父として君臨する辛さを誰も知らない。命を育てることの幸せを誰も想像しない。ただ、彼がそこにいるだけで人々は安心してまた暮らしていける。時が流れ、生を終える時、人々は気付くだろう。ああ、自分は大きな力に見守られていたのだ、と。


 精霊王は彼の地で豊かな時代を願う。最初の精霊王がこの地に誕生して以降変わることのない願いだ。そっと、そっと若い手を抱きながら……



       ◇



 トニヤが目覚めた時、通路が騒々しかった。隣を確認すると握りしめていたはずのセラの手は無かった。途端に心が焦る。何かがあった。何かがあったのだ。


 セラが関わっているのではないかという不安が心を駆けあがる。トニヤは走って通路を歩く人々を押しのけて、喧噪の中心へと向かった。


 掻き分けた先にあったのは精霊王の間。


 目にした途端トニヤは目を見開き、大粒の涙を零した。


 死に絶えた心臓を覆っていた全ての氷が溶けて、世界の心臓が力強く胎動していた。


 トニヤは泣きじゃくりながら心臓へと歩み寄った。


「セラ」


 涙声で縋りつくように声を上げる。言われずとも分かった。これは自身の敬愛する兄なのだ、と。

 自身を呼ぶ優しいセラの声がやにわに耳に蘇る。目を閉じその感触を確かめるように耳を塞ぐ。また、セラの呼ぶ声が一つ。

 声を蘇らせながらセラの優しさをそっと思い出す。涙と呻きが一緒になる。


「セラ。約束したじゃないか、セラ」


 悲愴なトニヤの涙を気に留める者はいない。ヴーアは歓喜の声を上げ、新しい王の台頭を喜んでいた。


「王が蘇られた。こんな素晴らしいことはない」

「慶事だ。民を上げて祝わなくてはならない」


 トニヤはふらつく様に精霊王に歩み寄り、眼前に座り込むとそこに落ちた衣服を強く抱きしめた。


「大好きなんだ、ボクはセラが大好きなんだ」


 トニヤの嘆きは歓声に消える。


 涙に暮れるトニヤにそっと老人が近づいた。


「精霊王様がそなたにお願いがあると言っておられる」


 トニヤは首を振る。


「聞こえないよ」


 愛しさを抱きしめるように服に縋りつく。


「ボクにはセラの声はもう聞こえないんだ」


 トニヤは天を見上げ、涙枯れるまで泣き続けた。

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