タイトルだけでもう面白くって***

自分もそうですけが、おやきにそんなに興味のない人でもこれを読んだら、もう「あれ、なんか食べたくなってきたな...」ってなること請け合いです。

フレーバー1つにつき食べられるのも1回だけという縛りによって、旅が単なるグルメ旅行でなく「戦略ゲー」化しているのが特に最高。
この採用ルールひとつで、道中に現れるおやきの販売スポットが全て「真剣勝負」の場になってしまうという。
旅行そのものは普通に楽しいのに、常に謎の緊張感が寄り添ってます。

種類豊富なおやきのレビューとしても楽しく読めました**