スマートシステムで異世界革命

作者 小川 悟

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Good!

とにかく考えたら負けです。
スマートシステムというスキルのアプリを使うと過程を吹っ飛ばしてなんでも出来ちゃうというもので、そのアプリを主人公の元の職業であるシステムエンジニア要素で創る…すなわち論理的にチャートボックス化してアプリのフローをシステム化してというのを丁寧に描写して欲しかった。というかそれがないと物づくりの期待感や異世界でのワクワク感が薄れてしまう。考察・試行錯誤がないため結局 正体不明のアプリでなんでも解決が目に見えてしまうのでそこら辺を期待したいなぁ。あと主人公は一つの部署を任せられるような設定は必要?とてもじゃないが…あっなんでもないです。
ついでに賛否は分かれると思うが女神の喜劇がきつい。今後もこれが続くのだろうか。。。

獣人特化のハーレムとかご都合主義好きな人にオススメです。

Good!

スマートシステムを引っ提げて神に転生させられた主人公が現地の人たちの常識をブレイクたり、振り回されたり振り回したりするお話です。
基本キャラの掛け合いも軽快で楽しく読めますし、現時点では話もサクサク進むので更新が楽しみです、ただ個人的には現世での神の話はもっと少なくしても良いのではと感じます。

ざっくりと言うと少しスマホ太郎さんに似てます、ただ現時点ではまだアニメのスマホ太郎さんのようにスマホガン無視の展開にはまだなっていないのでこれには神様もニッコリ、まぁあちらと違ってこちらは大元にスマートシステムがあるのですが、しかし今後の展開でどう転ぶかわからないので現時点では星一つです。
いつか今作の主人公が『まるで○○(ボードゲーム名)のようだな』とかネタで言ってくれないかなと仄かに期待してる読者の一人です。