手首蒐集家 左手・右手・(生首)・両手

作者 掱井掱て掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱

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目次

完結済 全49話

更新

  1. 第壱章 蒐集館の殺人・左手
  2. 第壱章 第壱話 鬼さん此方、手の鳴る方へ
  3. 第壱章 第弐話 神の見えざる手
  4. 第壱章 第参話 片手で錐は揉まれぬ
  5. 第壱章 第肆話 手纏の端無きが如し
  6. 第壱章 第伍話 袖から手を出すも嫌い
  7. 第壱章 第陸話 手の無い将棋は負け将棋
  8. 第壱章 第漆話 お手を拝借
  9. 第壱章 第捌話 打つ手は無限
  10. 第壱章 第玖話 大海を手で塞ぐ
  11. 第壱章 第拾話 得手勝手は向こうには効かない
  12. 第壱章 第拾壱話 切る手遅かれ
  13. 第壱章 第拾弐話 泳ぎ上手は川で死ぬ 
  14. 第壱章 第拾参話 悪魔の手毬唄
  15. 第弐章 蒐集館の殺人・右手
  16. 第弐章 第壱話 フレミングの右手の法則
  17. 第弐章 第弐話 開けて悔しき玉手箱
  18. 第弐章 第参話 心の駒に手綱許すな
  19. 第弐章 第肆話 赤子の手を捻るよう
  20. 第弐章 第伍話 十目の視る所、十手の指す所
  21. 第弐章 第陸話 手習いは坂に車を押す如し
  22. 第弐章 第漆話 古木に手を掛くるな、若木に腰掛くるな
  23. 第弐章 第捌話 塩を売っても手を嘗めろ
  24. 第弐章 第玖話 相手の無い喧嘩はできぬ
  25. 第弐章 第拾話 手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる
  26. 第参章 蒐集館の殺人・生首 
  27. 第参章 第壱話 喉から手が出る
  28. 第参章 第弐話 無き手を出す
  29. 第参章 第参話 近火で手を炙る
  30. 第参章 第肆話 相手にとって不足はない
  31. 第参章 第伍話 手塩に掛ける
  32. 第参章 第陸話 手に据えた鷹を逸らしたよう
  33. 第参章 第漆話 遠火で手を焙る
  34. 第参章 第捌話 手を出して火傷する
  35. 第参章 第玖話 王手を掛ける
  36. 第参章 第手話 大河を手で堰く
  37. 第肆章 蒐集館の殺人・両手
  38. 第肆章 第壱話 両手に花
  39. 第肆章 第弐話 兄弟は両の手
  40. 第肆章 第参話 諸手を挙げて
  41. 第肆章 第参話 左は勝手、右は得手
  42. 第肆章 第肆話 左右の手を失うが如し
  43. 第肆章 第伍話 神の左手 悪魔の右手
  44. エピローグ お手々繋いで
  45. エピローグ・腕(逸) 飼い犬に手を噛まれる
  46. エピローグ・痛(逃) 陸拾の手習い
  47. エピローグ・掏摸(惨) 相手変われど主変わらず
  48. エピローグ・不穏(死) 忘れたと知らぬには手がつかぬ
  49. エピローグ・廃部(誤) 藪医者の手柄話
  50. エピローグ・死苦(碌) 時を得た一針は九針の手間を省く
  51. エピローグ・聖部(死地) 独り自慢の褒め手なし
  52. エピローグ・永都(羽地) 訛は国の手形
  53. エピローグ・無印(救) 手の内に丸め込む
  54. エピローグ・天(自由) 手毬唄 かなしきことを うつくしく