戦役魔女の白い結婚

作者 居孫 鳥

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第24話へのコメント

    わーわーわー、気がつけば両想い!
    思ったよりストレートな告白にきゃっきゃしてしまいましたが、リリンカさん、いつ気づくのですか……⁉︎

    そろそろこうユラン(ナ)さんがぐいっと、ぐいっと踏み込むシーンを見たいような、このままもだもだする二人を永遠に見ていたいような複雑な心持ちでございます。

    続きもとっても楽しみにしております!

    作者からの返信

    こんばんは、コメントありがとうございます。

    ほんとうにいつ気づくのでしょう……ある意味ソーシャルディスタンスできてる世界観とはいえ、さすがにそろそろ気付きたいですね。
    なんていうか、あらすじとキャッチコピーを書き換えるべきか悩んでおります、最近。
    しかしようやくタイトル回収するとこまで来ました!長かった!
    執筆ペース低下気味ですが続きもよろしくお願いします!

    2021年8月14日 22:12

  • 第4話へのコメント

    はきだしどころからやって来ました。
    Netflix「ブリジャートン家」見ました。
    ご忠告通り一人で。笑

    話も面白かったですし、衣装やセット、景色さえも奇麗で見ていて飽きませんでした。あの時代の婚活は貴族の令嬢にとって死活問題だったのですね。あまりの必死さに可哀想に思う場面もありました。あと、人のウワサが行動のかなり重要な部分を占めていたのは驚きです。今のSNSみたいなものですかね。

    リリンカはさっぱりした性格の格好いい美人ですね。キャラが立っていて面白いです。これからどうなるか。楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ブリジャートン、ご覧になりましたか。私もハマって一気に全話観て、原作読んで、次のシーズン待ってる、という状態です。
    あの時代のイギリスは、基本的に長男しか財産爵位を相続しない、という制限があるので、それが令嬢の婚活が死活問題になる原因だったようです。
    そして付き添いなしに異性と会うのはほとんど不可能という点も、話を面白く(ややこしく)してくれる……というわけです。

    今書いている話は、そこら辺のややこしい問題を、えいやと打ち倒せる主人公像を考えた結果という感じですね。
    なかなかタイトルの展開にたどり着くまで時間のかかっているところですが、続きもお読みいただけると嬉しいです。

    2021年6月17日 12:32

  • 第16話へのコメント

    『バトルやシリアスのある(ちょっと少年漫画っぽい)女性向け恋愛ファンタジーを発掘したい』企画で、この作品に出会いました。
    (私自身はこの企画の参加者ではありませんが、以前、この主催者様の同系統の企画に参加したことがありまして、それで、覗きに来ました)

    リリンカ嬢、いいですね。惚れ込みました。
    ちょっと読むだけのつもりが、気づいたら最新話にたどり着いていました。

    キャッチコピーからすると、ユランナ嬢は、たぶん……(いや、絶対それであっている!)と思うわけですが、だからこそ、この先、いったいどうなってしまうの!? と、続きが気になります。

    とても面白かったので、ひとことお礼を申し上げたくてコメントいたしました。
    面白かったです。ありがとうございます。
    不躾に失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメント及び☆ありがとうございます。わああい。

    自主企画、これや!と思って参加させていただいたものなので、楽しんでいただける方と出会えて良かったです。
    しかしまだ現段階で恋愛色がとてもうすいです……一応ジャンル恋愛にしたはずなので、ペースアップしないとまずいですね(笑

    この話はジェーン・オースティンファンによる、リージェンシーロマンスへのアンチテーゼという謎コンセプト(ロマンス小説あるあるの行き過ぎたツンデレ男に物申したいとかです)から書き始めまして、そんな経緯でリリンカは果てしなく男前であれと書いております。
    そうなるとお相手は一体いかなる人物なのか……というところですね。

    季節の変わり目などにより若干更新ペース落ち気味ですが、頑張って続きを書いて参りますので、このあともよろしくお願いします。

    2021年6月5日 01:51

  • 第16話へのコメント

    こんにちは。

    しばらく間が空いてしまったので、最初から読み直してここまで追いついてしまいました!

    よくある婚約破棄ものかと思ったら、破棄しているのが令嬢側という不思議な展開でしたが、なんとも思いやりと潔さの塊みたいなリリンカさんが素敵です。
    個人的にはバゼルさんが気になっていたのですが、彼には想う?人もいるようですし、ようやく結婚のお話も具体的になってきたので、ユランナさんの秘密がリリンカさんに明かされる日も近いのでしょうか。

    脇を固めるアコーレさんや家族の皆さんも曲者っぽくて大変楽しいです。
    続きも楽しみにしております。

    お邪魔しました!

    作者からの返信

    こんばんは、コメントありがとうございます!

    冒頭で婚約破棄して、その後ほとんどそれを引きずらない展開になってます、今のところ(笑
    よくある婚約破棄もの、他の女に心変わりした段階でもう自分から破棄しちゃえよ!と思いがちなので……
    悪役でも、ざまあでも、追放でもない、ただの令嬢ものとなっております。
    バゼルは当初想定よりも目立っていて、ユランナ頑張れ、養父に食われてるぞ!と思いながら書いています。

    話の本筋がなかなか進まないというか、スロースタートになりがちなのは自分でもどうにかしたいと思いつつ、難しいところですね。
    やっとタイトルに追いつく話になってきましたので、よければ続きもお読みいただければと思います!

    2021年5月28日 19:26

  • 第7話へのコメント

    初めまして。Twitterでおすすめされている方がいらして、そちらから参りました。

    すごく好みの作風で本当に面白かったです。リリンカ嬢が男前で(褒め言葉です)素敵すぎて、これ以上の理想の人間いるのかというほど魅力的ですね。完璧ながらも人間味があって惹きつけられました。
    重ためな文章のなかにもコミカルな雰囲気のある文体もすごく好きな感じで、ところどころクスリとしてしまいました。

    リージェンシーというのは恥ずかしながら全く聞いたことがなく、検索しましたがあまり詳しい解説が見つかりませんね…。居孫さんのエッセイや他の方のコメントを読ませていただいて概要は把握できたのですが。この作品のような雰囲気なら私も好きなのかもしれないなあ。ハーレクイン手出してみようかな…笑

    長々と失礼致しました。物語もこれから動き出すというところですね。すごく楽しみにしております!

    作者からの返信

    はじめまして、コメントありがとうございます。

    すごいお褒めの言葉をたくさんいただいてしまった。うれしい。

    リージェンシー、なんだかんだ映像化されているので、私はてっきり、結構普及しているつもりになっていたんです。でも意外とそうでもなかったようなので、プチ普及活動中といったところです。
    とはいえ、ハーレクインはクセが強い(?)レーベルなので、いきなり手を出すのは危険かもしれません(笑)
    もしtomoさまがNetflixに加入していれば、今なら「ブリジャートン家」というドラマが非常に良くできているのでおすすめです。
    書籍なら……本当はジェーン・オースティンがおすすめです。が、イチオシの「高慢と偏見」はめちゃ長いのですよね。
    何か布教にちょうどよいものを探しておこう……

    さて、お見込みのとおり、なんと7話まできてまだ助走段階です。
    なにしろヒロイン(仮)がまともに登場していない……ペースアップって難しいですね。
    頑張って書いておりますので、続きもよければお楽しみください!

    2021年4月11日 23:31

  • 第2話へのコメント

    はじめまして。
    「ジェーン・オースティン好きのあなたに贈る」の企画から参りました。

    居孫 鳥さまの作品、何やら私の好物の匂いがします✨
    リージェンシーの海外ロマンスを愛好するうえに、男前なヒロイン好きなので楽しみです。

    また、企画にどんなお話が集まるかも、読み手としてワクワクしているところです。


    ちなみに……「ブリジャートン家」って、あの「ブリジャートン」ですか⁉︎
    どうしよう。ジュリア・クイン大好きなのに、ドラマ知りませんでした💦



    【追記】

    日本の作家さんでリージェンシー系を書く人がほとんどいないは私も不思議です💧令嬢ものは盛んなのになぁ。
    実はこの半年、カクヨム内でも探していますが、これは✨と思ったのは居孫さまの作品で2作目です。
    書いている人やっぱり少ないんですかね。
    (私も構想だけは練っているお話がありますが、書くのはまだまだ先になりそう💦)

    この企画名だと、良作に巡り合えそうなので、参加作品が増えることを祈っています(^^)

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントありがとうございます!

    そう、そのブリジャートンのようです。
    実は私は、碧月さまと逆に原作を知らなかったので、ドラマ視聴のあとに読んでみたいと思っています。

    企画、張り切ってたててみたものの、他の作品本当に集まるのだろうか?と不安になり始めています…(笑

    ちょこちょこリージェンシー自体は流行る要素があるものの、あまり日本の作家が書く流れにはならないのが不思議なんですよね。
    世に溢れる令嬢ものラノベに、リージェンシーがあってもいいはずだと思うのですが……
    私の書いているものは、リージェンシーもののお約束盛り盛りにしつつ、ファンタジー要素入れてライトにしつつ、このジャンルの普及なんかも狙っていければと思っています。(野望か)
    頑張って書きますので、よければ続きも楽しんでいただければと思います!

    2021年3月26日 19:27