もしかしたら、世界のどこかにこんなかたちの終末があるのかもしれないとそう思わされました
エッセイが中心ですが、小説も、詩のようなものも歌のようなものも置いてあります。 別名義で文学賞への投稿はしていて、佳作や秀作、二次選考ぐらいまでは通った経験が…
大好きです。多くの方に読んでいただきたい、自分はそう思いました。
筆者の描く退廃世界は読者の胸ぐらを掴んで引き込むほどの強い魅力があります。読み進めるごとに狂気の世界へ誘われ、戻れなくなりそうな感覚に危機感を覚えます。海という爽やかなはずの概念をここまで死で…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(243文字)
企画ご参加、ありがとうございます! 父方の実家が海沿いなので、風景として海のイメージがあるのですが、そのイメージが暗澹と塗り替えられる感覚がありました。 海のイメージを塗り替える…続きを読む
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