第6話ライン戦線

 やあ、また会ったな諸君。

 私だ。ターニャ・デグレチャフだ。

 ようやく、少尉になり部下を得ることになった。

 この部下は一人は何もわかっていないような少女で、残りは不平不満ばかりの男二人だった。

 男二人は敵の重砲砲撃によって吹き飛ばされ二階級特進してしまった。

 さて、この時期に私はエースオブエースになりライン戦線で一進一退の攻防を体験したがそんな私に後方に下がって軍大学に行くように指令が来た。

 私は後のことを上司のシュワルコフ中尉に任せてラインを後にした。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る