家出王女と一匹狼

作者 ぬるま湯労働組合

キャッチコピーは嘘偽りではない。

  • ★★★ Excellent!!!

最初は180人で待てばカップ麺が1秒でできるファンタジーって、何のこっちゃと思ったんですが、斬新な設定が作中に落とし込まれていて、奇抜でユニークな発想に脱帽しました。
ストーリーの流れも不自然さがなく、のめり込んでいける上に、登場人物が魅力的ですね。ジルガとセフェリーナの二人が特に好きです。この二人の行く末を知りたいがために読み進めているといっても過言ではなかったです。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

斉藤タミヤさんの他のおすすめレビュー 243