親父の『研究』に付き合って見知らぬ人と共同生活するはずだった。その相手は学年一の美少女だった。

作者 萩塩

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目次

連載中 全140話

更新

  1. 序章
  2. 0-1:「面白い研究」
  3. 0-2:「何かいいことを見つけられるかもしれないし」
  4. 0-3:「そんなこと言われましても」
  5. 0-4:「今回の実験はどんなものなんかねぇ」
  6. 0-5:「で、俺が後ろを向いたらこの人がいたんですが、これからなにをするんでしょーか」
  7. 0-6:「緑川結」
  8. 0-7:「このままの私」
  9. 本章-1
  10. 1-1:「会話が続かねえんだ」
  11. 1-2:「関わりを絶つ理由にはならない」
  12. 1-3:「久しぶりですね、とか言われても」
  13. 1-4:「二度寝なんてできるはずがない」
  14. 1-5:「これはちょっとヤバいかな」
  15. 1-6:「複雑な気分」
  16. 1-7:「『これは何?』『卵焼きです』」
  17. 1-8:「何であのモブが」
  18. 1-9:「入学から一か月あっただろって?」
  19. 1-10:「中田次郎がそれを聞いていなければ」
  20. 1-11:「一緒に帰ろ?」
  21. 1-12:「結は男の嫉妬深さを知らないからそんなことが言えるんだよ…!」
  22. 1-13:「付き合いたてのカップルか」
  23. 1-14:「何か言いたいことでも?」
  24. 本章-2
  25. 2-1:「ちょっと話があるんだが…」
  26. 2-2:「俺の財布には5000円」
  27. 2-3:「だから別に彼女じゃないし」
  28. 2-4:「4500円か。俺なら払えるけど」
  29. 2-5:「自分の胸に問いかけてください」
  30. 2-6:「何でここにいるんだ?」
  31. 2-7:「――嫌」
  32. 2-8:「こんな状態で動けるかって…」
  33. 2-9:「見る人が見るとそれはもうただの不審者」
  34. 2-10:「今は嘘をついてしまう」
  35. 2-11:「そうだ。仕方ないことなんだ」
  36. 2-12:「何でもするから」
  37. 2-13:「俺は結と一緒に行きたかったんだ」
  38. 2-14:「――これっていわゆる【デート】というものなのでは?」
  39. 2-15:「どうやって射止めたんだい?」
  40. 2-16:「探すのを手伝うが」
  41. 2-17:「何で逃げていくんだよ…!」
  42. 本章-3
  43. 3-1:「違和感の正体」
  44. 3-2:「気のせいだったのか――」
  45. 3-3:「――私の、せいだ」
  46. 3-4:「泣きそうな顔」
  47. 3-5:「名前すら――」
  48. 3-6:「――その相手が、彼女か」
  49. 3-7:「俺とさっきの子の関係はどんなものなのでしょうか?」
  50. 3-8:「私とあなたの関係」
  51. 3-9:「コイビト」
  52. 3-10:「彼女のことを傷つけてしまう」
  53. 3-11:「私を忘れるなんてそんなこと――」
  54. 3-12:「罪悪感」
  55. 3-13:「記憶の片鱗」
  56. 3-14:「――彼女のことを」
  57. 3-15:「『ごめん』なのか『ありがとう』なのか」
  58. 終章
  59. 「親父の『研究』に付き合って見知らぬ人と共同生活するはずだった。その相手は学年一の美少女だった。」
  60. 番外編-1
  61. Ex1-1:「変わったようで――」
  62. Ex1-2:「周りの奴らから向けられる視線が嫌なんだよ」
  63. Ex1-3:「めんどくせえなあ」
  64. Ex1-4:「ちょ、ちょっと待て」
  65. Ex1-5:「正直マジでめんどくさい」
  66. Ex1-6:「再確認」
  67. Ex1-7:「そう思ってた時期が俺にもありました」
  68. 番外編-2
  69. Ex2-1:「そのつもりでいるように」
  70. Ex2-2:「俺たちの――」
  71. Ex2-3:「もうずっと前に」
  72. Ex2-4:「今回の進行」
  73. Ex2-5:「メモらしきもの」
  74. Ex2-6:「――いや、これ俺が見ちゃダメな奴だろ!!!!」
  75. Ex2-7:「教えて、偉い人!」
  76. Ex2-8:「言葉にトゲが」
  77. Ex2-9:「歓喜の声」
  78. Ex2-10:「一瞬にして沈黙の空間が出来上がった」
  79. Ex2-11:「おっと、それは失礼」
  80. Ex2-12:「班決め」
  81. Ex2-13:「俺としては別に構わない」
  82. Ex2-14:「俺なんか悪いことしたかな?」
  83. Ex2-15:「これはやりすぎだろ……」
  84. Ex2-16:「ああ、全然大丈夫」
  85. Ex2-17:「荷物まとめた?」
  86. 番外編-3
  87. Ex3-0:「妹が――」
  88. Ex3-1:「まだ前日だってのに」
  89. Ex3-2:「修学旅行1日目」
  90. Ex3-3:「そんな、はずが…あるわけ……」
  91. 番外編-4
  92. Ex4-0:「見慣れない天井」
  93. Ex4-1:「――あの時計」
  94. Ex4-2:「大事な話」
  95. Ex4-3:「みんなで遊ぼ」
  96. Ex4-4:「――聞いてみるか」
  97. Ex4-5:「顔が怖い顔が怖い顔が怖いですぜ結さん」
  98. Ex4-6:「『兄』の存在」
  99. Ex4-7:「体の疲れを取って」
  100. Ex4-8:「うん、まあ……覚えてる」
  101. Ex4-9:「俺の妹に手ぇ出した報い」
  102. Ex4-10:「強いんだね」
  103. Ex4-11:「終わりよければオールオーケー」
  104. 番外編-5
  105. Ex5:「――帰ってきた、懐かしのわが家へ!」
  106. 番外編-6
  107. Ex6-1:「秋と言えば」
  108. Ex6-2:「そういえば」
  109. Ex6-3:「大丈夫。私も何も聞いてません」
  110. Ex6-4:「癖」
  111. Ex6-5:「……嫌われちゃったかな」
  112. Ex6-6:「経緯を聞かせて」
  113. Ex6-7:「バカ」
  114. Ex6-8:「それならいいんだけど」
  115. Ex6-9:「ごめんごめん。待った?」
  116. Ex6-10:「大きい額にならなければ」
  117. Ex6-11:「認めろやっ!!!」
  118. Ex6-12:「話を、聞いていますか?」
  119. Ex6-13:「いいわよ、進んで」
  120. Ex6-14:「知ってる」
  121. Ex6-15:「……まあ、そう言うなら」
  122. Ex6-16:「だめ……かな……?」
  123. 番外編-7
  124. Ex7-1:「自身の不運とこの世の理不尽」
  125. Ex7-2:「ひと際大きな存在感」
  126. Ex7-3:「帰ってきたぞぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
  127. Ex7-4:「クラス一のモブ」
  128. Ex7-5:「何とも可哀想な中田である」
  129. 番外編-8
  130. Ex8-0:「珍事件」
  131. Ex8-1:「……もちろん変なことはしていないよ?」
  132. Ex8-2:「悲痛な叫び」
  133. Ex8-3:「極悪人(ナンパ野郎)」
  134. Ex8-4:「このやり取りに既視感しかない!」
  135. Ex8-5:「――いやいや御冗談を」
  136. 番外編-9
  137. Ex9-1:「どんな金持ちだよ」
  138. Ex9-2:「生まれてから一度もなぁ!!!」
  139. Ex9-3:「急にどしたのお兄ちゃん」
  140. Ex9-4:「和が親愛なる妹」
  141. Ex9-5:「無茶苦茶豪華なメニュー」
  142. Ex9-6:「俺のことそんな風に思ってたの!?」
  143. Ex9-7:「バカみたいな話」
  144. Ex9-8:「Tくん」
  145. Ex9-9:「うん。なんかうまくまとまった」
  146. Ex9-10:「我ながら最低だ」
  147. Ex9-11:「なんとも表現しにくい感情」
  148. Ex9-12:「その為に三人を招集」
  149. Ex9-13:「そんなことはどうでもいい」
  150. Ex9-14:「大きな想いと大きな決意」
  151. Ex9-15:「キスして?」
  152. 番外編-10
  153. Ex10-1:「気になりだしたら止まらないのが好奇心というもの」
  154. Ex10-2:「未知の空間」
  155. Ex10-3:「傍から見たら羨ましい」