夜の先に滑り込む ふたり

作者 樹 亜希 (いつき あき)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第8話へのコメント

     うーん。
     面白かった。
     そりゃそうだ。男女の仲って、好きがなくて、欲望だけでも関係ができるほどなんだから。と思わせる始まりから、思いを確かめ募らせていく中盤。
     時が経ち、それぞれの環境が変わることによる葛藤。

     そしてあのマンションが良い、この環境が良いと、いかにも想いの断ち切り方はこうですよと、読者を外に連れ出しておいて、いきなりのなにもかも棄てる、(或いは全ての汚名を呑み込んでしまう腹の太さというか) 大ドンデガエシの最後……。

     布石の打ち方が見事だと思いました。
     女性が男性に抱かれたいと思うときの心理描写、参考になる。(かな)笑笑。

    作者からの返信

    いつも樹の読んでほしい、感じてほしいと思うところまで
    深く読んでいただきまして、ありがたい限りです。
    感想、コメントが樹の書きたい情熱となります。
    ただのエロじゃない、でも、現実は小説よりも奇なりですよね、
    いや、そうなんですよ。人は日常生活では普通の人の顔を付けています。
    だけど、本当はどうなんや? と樹がゴリゴリにえぐるとこうなりました。
    我慢するのが普通であった昭和は終わり、今は時代も変わりましたね。
    女性が我慢や耐え忍ぶなどもう古いと考えてこの作品を書きました。

    清濁取り混ぜた(NGだらけかな?)作品を読んでいただきありがとう
    ございます。

    ずるいのはだれだ? 勝者も敗者もない。
    好きなんだもんに、理屈は通用しない。パッションが欲しいと
    思わせる作品になりましたでしょうか。

    もっと攻め込んだ作品を書きますのでよろしくお願いいたします。
    ちなみに某サイトでは見事に落ちましたので、ここへ投稿させて
    いただいております。
    PVの高い短編を集めて夏以降にAmazonから
    短編集を出すかもしれません。その時は選者になってくださいませね。

    2021年3月5日 11:37

  • 第1話へのコメント

    姉の摩耶は光り輝く。

    冒頭の、見事な一節に引き込まれました。
    途中のコメントは控えさせて頂きますので悪しからずご了承下さい。

    作者からの返信

    赤雪さま。
    いつも拙い作品を丁寧に読んでいただきまして
    本当に感謝いたします。
    見事だなんて、とんでもないです。
    作品世界に入り込んでいただけまして
    嬉しく思います。

    2021年3月5日 11:24

  • 第8話へのコメント

    コメント失礼します。恋愛は尊いと思っていますが、人の醜いところもいっぱい出ていて、心のリアリティがあるなと感じました。主人公と昭人に幸せで平穏な未来が訪れるとは正直思えません。ですが、本当の気持ちに向き合ったからこそ、最後のシーンに繋がったのでしょう。ここで終わったからこそ、お話としてきれいに終われたと思います。

    作者からの返信

    糸井さま。
    いつも読んでいただき、コメントまで頂戴して
    感謝します。ありがとうございます。
    何よりの励みになります。
    樹作品の中で清いものと清濁のもの、
    きわどいものなど数ある中で最後まで読んでいただきまして
    嬉しく思います。
    リアルな現実では、小説より奇なりな出来事も
    多いのですが、よりリアルに寄せていくと
    どうしてもしんどい出来事も触れていかないと
    いつも同じような作品ばかりになってしまいますので
    醜いところをさらしてしまい、申し訳ありませんでした。

    この人、同じような話ばかりやなあと
    思われたくなくて。正直言いますと。
    でも作品の中に垣間見える、覚悟みたいなものを
    感じていただきありがとうございます。
    次は清い作品を書いてみますね。
    今、某Nというサイトで卒業をテーマに短編を
    連載しています。清い作品に仕上げようと思っています。

    2021年3月3日 14:26 編集済

  • 第8話へのコメント

    最後の一言にどきりとさせられました。

    作者からの返信

    拙い作品を読んでいただきまして
    ありがとうございます。
    この作品は某短編コンテストで
    文字数に縛りがありました。

    ラストの一言は狙って投げていますので
    読み取っていただきまして
    嬉しく思います。

    この先どうなるの?
    この一言で、読み手様にゆだねてしまう失礼を
    お許しください。

    2021年2月26日 09:11

  • 第5話へのコメント

    自分の火消しができそうもないって、熱いセリフですね☆

    作者からの返信

    愛宕様、いつもこまめに作品に目を通して
    いただきましてありがとうございます。
    ふとした現実空間に、誰でも
    起こりうること。
    いけない・こと・を書いて
    見たのですが、いかがでしょう?
    やはり描写が少し足りませんでしょうか。

    2021年2月22日 10:35