祟り梅

作者 宮塚恵一

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  • 祟り梅へのコメント

    淡々とした語り口で、恐ろしさがしずしずと伝わってきました。
    昔のさらし首たちの怨念を、木が今も引き継いでいるのかと思うと、
    空恐ろしいものを感じました。
    文体も読みやすくて、とても面白かったです!

    作者からの返信

    榊シロさま

    植物はそのフェロモンで別個体とやり取りしたり、土壌に影響を与えたりもします。霊障にも人間とは違った形で関わるのは、そう考えるとおかしな話ではないのかもしれません。

    おもしろがっていただき嬉しいです。コメントありがとうございました!

    2021年4月10日 17:23

  • 祟り梅へのコメント

     すっっっっっっっっっごい好きです、、、文体が好きです。
     追記:怪談話として成功した、とは、非常に悲痛なことに、感じませんでしたが、いきいきとした描写としてはとても傑作だと思いました。不快にさせたらごめんなさい。

    作者からの返信

    断千宇緒さま

    ありがとうございます!
    私の思う怪談調での表現でしたが、うまくいっていたでしょうか。
    追記返信:お答えいただき感謝です!
    ホラーは難しいですね。

    2021年2月20日 10:43

  • 祟り梅へのコメント

    結びにある通り、ボトボトと人の首が落ちる様は振り返ってみれば滑稽と感じそうですが、いざ目の前で起こっている時には相当なインパクトですね。こちらに向かってくるような怪異でなくて良かったですが。

    作者からの返信

    青木双風さま

    怖いことって遠目で見ると何かわらえてしまう、というのは往々にしてあると思います。
    ただ、だからといってそれが本当に笑えるものか、は別ですね……。
    コメントありがとうございます。

    2021年2月19日 18:08