人類「なんか暖かくなってきた気がする」→ソ連「崩壊しちった」

作者 爆撃project

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目次

連載中 全122話

更新

  1. 先史時代
  2. 人類「なんか暖かくなってきた気がする」(初回だから二分コース)
  3. 狩人A「この硬くて鋭い石、矢じりに使えるんじゃないか?」
  4. 農民「よし、今日も工事を始めよう」
  5. 住民「なんかこの土器味気なくない? もっと綺麗な土器作れないの?」
  6. 牛A「(家畜って楽だよなぁ)」
  7. だいたい古代
  8. シリア人「シュメール人の集落すげぇなぁ、デカいし、壁に囲まれてるし」
  9. メネス「ついに上エジプト(エジプト南部)統一したぞ!」
  10. 王「我は太陽神ラーの子である!」
  11. ラガシュ「あぁ肥沃なグ・エディンナの地よ、我が都市の手に収まりたまえ」
  12. アッカド「神に率いられた我が都市に敗北はない!」
  13. 人々「ナイル川を見てみろ! 商船隊が帰ってきたらしい」
  14. ハンムラビ法典「もし人が人の息子の目をつぶしたなら、その人の目を潰すべし」
  15. ヒクソス「我々の時代だ!」
  16. ヒッタイト古王国「古バビロニア、滅ぼしたりっ!」
  17. ヒクソス「こりゃダメだ、逃げよう」
  18. クノッソス宮殿守衛「き、貴様らは何者だ! エジプトの手のものか!」
  19. エジプト「神官の権力が強くなってきた……いったん宗教変えようか」
  20. ヒッタイト「鉄と炭で……おおっ、鉄が硬くなったぞ!」
  21. 人々「ダメだ、作物が育たんくなってきてる……大河の方へ移住しよう」
  22. エジプト新王国「かつての支配域を取り戻しにきたぞ!」
  23. アッシリア「ついに俺の時代が来たようだな……」
  24. エジプト「どうにも、ユーフラテス川までは行けなさそうだ」
  25. ???「移住するぞ、皆の者!」
  26. エジプト「何者だコイツらっ、強い。だが私は滅びん!」
  27. ???「今からここは我々の土地だ!」
  28. ドーリア人「南下だー!」
  29. イスラエル「約束の地に我らの国を!」
  30. アーリヤ人「もっと東へ! より豊かな大地へ!」
  31. 北イスラエル王国「貴様らとはもうやっていけん!」
  32. シリア諸侯「アッシリアに負けると一族郎党奴隷らしい。ここは一致団結して対抗を!」
  33. アッシリア「遠征じゃーっ!」
  34. ギリシャ人「我々に新たなる安住の地を!」
  35. ゲルマン人「寒くて飯がねぇんだ、そこをどいてくれ!」
  36. 犬戎「……そういう約束なのだ」
  37. ギリシャ「都市と文化、素晴らしきギリシャの時代が始まる!」
  38. アッシリア「とりあえず、移住しろ。皆殺しはせん」
  39. アッシリア「メソポタミア最強は我が帝国である!」
  40. エトルリア「美しい工芸品は我々の十八番さ」
  41. アケメネス朝「我らは一族はメディア王の臣下です……私の時代は」
  42. 斉「春秋の覇者といったら、まず第一に我が国の桓公だろう!」
  43. アテナイ「民主政治を実現するためには、まず任期を設けるべきだと思うんだ」
  44. アッシュールバニパル「父上、王位を拝命いたします」
  45. ギリシャ「密集隊形。列を組んで槍と盾を構え、突撃!」
  46. アッシリア「統一したからといって我々に勝てるとでも?」
  47. リュディア王国「金属を鋳造した貨幣だよー、交易に便利だよー」
  48. ナボポラッサル「カルデア人の王国を再び! アッシリアは滅ぶべし!」
  49. メディア王国「ようこそいらっしゃいました我が王、スキタイ人の皆さん」
  50. ドラコン「法律は文字にしておいて方が確認しやすいし変な言い逃れもできん筈や」
  51. アッシリア「もはやこれまで、か……」
  52. エジプト「そこを通せ! カルケミシュへの進軍を邪魔するというならタダではおかんぞ」
  53. 新バビロニア「アッシリアを支援したようだなッ」
  54. リュディア王国「アリュアッテス王、万歳!」
  55. ファカイア人「ここは良港だな」
  56. ローマ王国「イタリア中部の都市国家だよー」
  57. リュディア王国「キンメリア人の次は、スミルナか」
  58. 貧困層「金持ってるからって好き勝手やりやがって、借金漬けで奴隷に落ちる友人を何人も見たんだ!」
  59. プサメンティコス二世「ヌピア人は死すべし、慈悲はない」
  60. エジプト「古来パレスチナはエジプトの領土である!(古くからの征服者)」
  61. 新バビロニア「地中海交易の中心地をエジプトに取られても困るしなぁ……」
  62. クロイソス「偉大なる父が没した、これより私が王となる!」
  63. アケメネス朝「アステュアゲス王、覚悟!」
  64. ケルト人「鉄、便利」
  65. ペイシストラトス「私は帰ってきた!」
  66. 子産「あとのことはともかく、鄭は荒れすぎている。刑法を作ってなんとかしよう!」
  67. カルタゴ「地中海は我々フェニキア人の海だ」
  68. ローマ市民「暴政を行う王などいらん!」
  69. ペルシア帝国「古代オリエントの統一を!」
  70. マガダ「ビンビサーラ王、万歳!」
  71. カルタゴ「通商関係を結ぼう」
  72. ハンノ「西アフリカへ、交易路を伸ばすぞ」
  73. 人々「巨大な建造物が増えたなぁ」
  74. 魯国「孔子は失敗したのだ」
  75. プレブス(平民)「貴族は横暴がすぎる! 平民の意見にも耳を傾けよ!」
  76. アテネ「我々を守るのは海軍、海軍を作るにはまず港が必要だ。それも、防御に優れた岩壁に囲まれた港が」
  77. アテネ政府「素晴らしい悲劇なんだけど、あまりに悲しすぎて辛いから罰金な」
  78. ペルシア帝国軍「我が幾万の軍団が、不死隊が、辺境の都市などに敗れるものか」
  79. アテネ・プラタイアイ軍「何、アテネ本国にペルシアの艦隊が迫っているだと? どうにかせねば」
  80. アテネ政府「これからアルコンの選出は抽選で行くからー、その方が民主的じゃない?」
  81. エジプト「今こそ独立の時! ギリシャ軍に敗北するくらいだ、ペルシア軍など大したことはない!」
  82. ゴータマ・シッダールタ「……」
  83. アテネ「ぎ、銀鉱脈だ! これは凄い,大金になるぞ! ペルシアがなんぼのもんじゃい!」
  84. 孔子「『春秋』はこれまで」
  85. スパルタ「降伏など考えられん! 最後まで戦うぞ」
  86. ペルシア軍「遂に、遂に我々はアテネまでたどり着いた」
  87. ペルシア「ボイオティア地方へ転進!」
  88. アテネ「我々は同盟を結ぶべきだ」
  89. シュラクサイ「エトルリア艦隊、撃破したり!」
  90. スパルタ「くっ、地震か……」
  91. プロタゴラス「人間は万物の尺度である」
  92. アテネ「ペルシアに勝利した栄光ある民主主義を前進させねば!」
  93. 晋「内戦がぁ、勢力争いがぁ」
  94. アテネ「両親がアテネ人じゃないと市民権与えないので」
  95. アテネ「ペルシア帝国の脅威が増してきたので、我が同盟の金庫をデロス島からアテネのアクロポリスに移します」
  96. ペルシア「ここら辺で手打ちにしてやろうかなぁ」
  97. ネヘミヤ「城壁を再建せよ! ユダヤ教の秩序を再び!」
  98. ヘロドトス「ヘレネスとバルバロイの歴史をここに記そう」
  99. 宋「攻めてくるなら受けてたつが、シミレーションで私を一度も破れずに挑んでくるつもりかな?」
  100. ソフォクレス「大ディオニュシア祭の悲劇のコンテスト……我が悲劇を上演する最適な機会だ」
  101. アテネのアルキビアデス「シチリアへ大遠征軍を!」
  102. アテネ「民主主義は限界かもしれん、戦時中だし……」
  103. スパルタ「エーゲ海はアテナイの海ではない。だが、今は動くな。リュサンドロス提督のもと、慎重に行動せよ」
  104. スパルタ「これまで何度も寛大な講和条件を出してきたが、最早その必要はあるまいて」
  105. 周「三国を諸侯に列する」
  106. ペルシア王子キュロス「ペルシア王座を我が物に!」
  107. トゥキディデス「アテネを追放されたからこそ,戦争を側から描ける」
  108. ローマ「中央イタリアに我々の居場所を!」
  109. アテネ「長城の再建完了! ペロポネソス戦争の傷が癒えてきた」
  110. 斉の田和「下剋上が認められたっ!」
  111. 呉起「無念……」
  112. テーベ「斜行陣だ、愛の力でスパルタ兵を超えた強者を第一にぶつけよ!」
  113. マケドニア「何か人質に取られていた凄い後継者が帰還した気がする」
  114. 商鞅「都の市場の南門に立てた約7メートルの木を北門に移した者に賞金10金を与える!」
  115. キオス・ロードス・ビュザンティオン・コス「さよならアテネ、これまでだ」
  116. フォキス「デルフォイ占領っと」
  117. マガダ国「コーサラもウリジももはや我が国の支配下にある!」
  118. アレクサンドロス王子「先生!」
  119. フィリッポス二世「ギリシャはマケドニアに服属すべし!」
  120. フィリッポス二世「娘もついに結婚か、これはめでたいことだ……ぐぅっ!?」
  121. アレクサンドロス大王「東征の時だ! この戦争に勝利し、世界の王となる!」
  122. ダレイオス3世「ふむ、マケドニア軍はキリキアへ侵攻を始めたか……背後をつく。兵を集めてアレッポへ向かうぞ」
  123. マケドニア大王「私が来た!」
  124. アレクサンドロス大王「我らはこのペルシア帝国祭祀の都を手中に収めた、ペルシア戦争の報復だ。好きにやれ!」