異世界ねーしょんず!!!!!!!!!

もやし

レーザービーム()によって地球は爆散したそうです

星条旗よ適当であれ

「うぅん……」


 目が覚める。


「ここは……どこ?……」


 近くを流れる小川のせせらぎが聞こえる。清々しい空気だ、小鳥はさえずり、花は咲き乱れ……

 こんな日こそ、お前さんみたいな……

 ってちがああああああああああああう!!!!!!!!!


「あっぶね、危うく地獄の業火に焼かれるとこだった」

 

どこかのゲームで聞いたことのある流れを断ち切ると、改めて辺りを見回す。

 しかし見覚えはない。


「一体全体なにがどうなってやがる……?」


 ふと、彼は思い至る。


「だが待てよ、なんかこの雰囲気覚えがあるような…?」


彼は記憶を辿る。するとどうだろう、それが引き金になったのか、幾多もの記憶と思

しきものが頭の中に流れ込んでくる。

妻らしき女性の顔……孫を見送る祖母……訓練に励む軍隊戦士達……借金塗れで首をくくった男の人生……何者かにより暗殺された大統領………そして、そのいずれの記憶にも必ず出てきたもの…

――――青空に翻る星条旗

その旗の下には苦難の歴史と夥しい数の英雄達死体が積み重なっている。

左上には己が州を表す50の星、そして最初に独立した13の州をあらわす赤と白のストライプ。

まごうことなきアメリカ合衆国の国旗である。


「そうか、俺滅んじまったんだ……」


原因は巨大な隕石だ。

ド〇フのあの曲が流れてきそう


「またイ〇ローか、とでも言えばいいのかな?」


同盟国であった日本に住んでたアメリカ系日本人やらの記憶を漁りながら呟く。


「――ってあぁ、そうだそうだカセンジキだ!」


ちなみに彼―アメリカが先ほど記憶を辿ったのは、

この場所の雰囲気の正体を掴むためであって、

自身のことを思い出すためではない


「いいよなーこの雰囲気!あとハナビとユカタがあればもうここは二ホンだ!」


そういって豪快に笑う

ちなみに彼の容姿は、典型的なイケメンのアメリカンって感じだ。

目は碧色


「んー、とりあえず他の奴らもいねーか探そう!」


そんなかんじで、アメリカは出発した。


彼の、波乱に満ちたスローライフがいm「くどいぞ!」


怒られた(´・ω・`)


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