王立魔術学院の鬼畜講師

作者 急川回レ

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★★★ Excellent!!!

 とうとう来るべきものが来たという感じで、生徒たちの反乱が始まった。まあしかし、奴らは天才がそろっているわけで、今まで普通に自分の意図が通ってしまっている奴らばかり。
 そんな自分達の状態に、自覚がない奴らには、俺のとっておきは破ることさえできはしない。
 面倒臭い事も嫌いな俺は、自分は天才だと信じ込んでいるこいつらに、世の中の厳しさを植え付けてやるのも手早く終わらせたい……。

★★★ Excellent!!!

………唖然!
私の語彙力では評せない。
主人公に言わせたら「戦う前から戦意を放棄してどうする?この痴れ者がっっ!!」と怒られてしまうかもしれない。

何であれ、ものの価値とは相対的であり、揺蕩う。
私はこの作品の価値として星七つを進呈した(三つしか押せないけど)。

あとは、小生や皆さんのレビューを見て、興味をもって、読んだあなたが評せばいい。

★★★ Excellent!!!

違います。
最序盤こそ、その様に感じるでしょう。しかしながら、進むにつれてオリジナルな要素も出てきます。昨今のweb小説の氾濫で新規開拓されたジャンルの小説にはなかなか巡り会えないでしょう。ですが、過去を振り返ると創るという行為は様々な物を取り入れてた中に独自の要素を加えたり、既存の中から新しい組み合わせを考えたりしてきたのです。
てか何が言いたいかっていうと、いつものパターンとは思わずに一通り読んでから批評しよう。
面白かったです!

★★★ Excellent!!!

はじまりはどっかで見たことのあるシチュエーションでまたかいと思って読み始めましたが、話が進むにつれて主人公の突き抜けた変態ぶりと、次は何をやらかすんだという謎のワクワク感でとまらなくなります。
この作者さんの作品はあまり読んだことがありませんでしたが、作者さんも楽しんで書いておられるのが伝わってきます。
お下劣極まりないのになんだか主人公がカッコ良く感じてきました。