カクヨムロイヤルティプログラムでお小遣いを稼ごう!〜ついでに小説うまくなろう〜

作者 涼森巳王(東堂薫)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 大ヒット作に学ぶ ワイルドスピードの徹…へのコメント

    映画って小説よりお金もかかってるから、どんな作品でも一本見るとなにか気づきがありますよね。私もノートに気づきを書きためてます。
    最近、漫画『ザ・ファブル』を読んで面白くて、映画も配信されてるらしいので見てみようかな~と思いつつまだ未視聴です。ながら見できるのうらやましい! 私はどうも手が止まっちゃうんですよね~。

    作者からの返信

    映画は元手が巨額ですよねぇ。お金かけてるわりに、「え? こんなもん?」ってのもありますがw

    ザ・ファブルって、ちょっと前に映画の1をテレビでしましたよね。そのときに見ました。もちろん面白かったんですが、よくも悪くも最近のニーズにあわせた映画だなと思いました。あれが昭和の映画なら、女の人はもっと悲惨なめにあって、家族なんか皆殺しにされて、血染めの部屋でグッタリしながら泣いてるとこに、やっと主役が助けに来る感じですね。しかも、主役の胸のなかで死ぬw
    昨今はそこまでハードな内容は求められてないんだなと思いながら見てました。

    あっ、ネタバレしてしまってたらすいません。たぶん、マンガで言えば一、二巻とかそんなところだと思うので、大丈夫だろうと思うんですが。

    2021年10月18日 22:20

  • 鬱展開の需要へのコメント

    例が具体的でとてもわかりやすいです。
    予想できる展開をひっぱりすぎるのがダメっていうのは、恋愛に限らずかもしれませんね。
    自分が読みやめてしまった漫画や小説の恋愛展開を思いだすと、「二人の関係性が恋愛の一歩手前で落ち着いてしまっていて、この先進展がなさそう」「三角関係で当て馬の男性が脱落してしまった(←だいたい当て馬側が好きだから……)」「ライバル役の女の子がかわいそうすぎるor性格が悪すぎる(ヒロインに都合よく描かれすぎて興ざめ)」あたりが多い気がします。

    でも自分では、ヒロインのハード展開好きで書いちゃう……w ドアマット展開っていうんですかね、読むのも書くのも好きなんですよね……

    作者からの返信

    たしかに恋愛以外でも、わかりきってる展開が続くのって読むのが苦しいですよね。
    さすがにそこがプロかなと思うのは、紙の本で「もうさき見えてんだけど。早く進めてくれ」って思うことは、そうそうないですよね。まれにありますがw

    恋愛小説って、個人の好みがもろに出る気がしますねぇ。
    人それぞれにツボがあるんだろうけど、それを一般受けにまで高めないと、読者はついてこないんでしょうねぇ。そのためには、展開の妙は大事ですよね。あんまりウダウダしてると「もういいや」って思う。

    当て馬のほうがお好みなんですねw

    ドアマット展開っなんだろうと思って調べたら、ふみつけにされる主人公なんですねw
    なるほど。納得。

    ずっと前に、ナーロッパ舞台で、戸籍上父と娘なんだけど、もしかしたら妻の浮気でできた娘かもしれないっていうヒロインを美形の若い親父がいびりたおすっていう話を思いついたんですけどねぇ。親父は侯爵なんですが、自分の娘じゃないと思ってるから里親に預けてたんですけどね。女の子のもとにある日とつぜん貴族からお迎えが来るってとこから始まって。でも、ヒロインがかわいそうすぎて、途中で挫折しましたw

    2021年10月17日 23:33

  • 短編が書けない人のための短編プロットへのコメント

    私が短編苦手なのは、たぶん、アイデア勝負というのができないタイプだからかな。ストーリーだけでは短編にならないんですよね。なにかこう、ひとひねり読者を驚かせたり腹落ちさせるようなものが必要な気がします。
    でも中編(10万字くらい)も難しいw いま虫干ししているやつ(「ブラックドッグ・フェアリーテイル」)は詰め込みすぎて失敗したな~という中編でした。もっとそぎ落とす練習をするといいんでしょうね。次書くやつでも練習してみます(*´∀`*)

    作者からの返信

    ワンアイデアで書くのって、何もないとこからだと難しいですよね。
    たぶん、僕も妄想コンテストはお題が毎回決まってたから、それで書けたんだと思います。

    10万字でも中編w
    たしかに公募だと原稿用紙500〜800だの、800〜1200だのってのザラにありますからね。

    つめこみすぎの話は整理しなおして、もっと長く書けば、ほどよくなるかもですねぇ。
    長さに対して要素が多かったってことなので、描写で薄めればw

    西さんのリアナシリーズ以外の話も興味あるなぁ。(まだリアナも全部読めてないのに……)

    2021年9月24日 21:24

  • 長編が書けない人のための長編用プロット…へのコメント

    ショートストーリーのミックスで長編を仕立てる方法、例もふくめてとてもいいですね!
    私は長く書くの自体は平気なんですが、短くするのが苦手で……(;'∀')
    だいたい詰め込みすぎて話がわかりにくくなってしまったり、盛りあがるポイントが読者に伝わってなかったりするのが悩みです。プロット段階で削るよりは、一度完成させたあと涼森さんみたいに寝かせて校正して出すのが正解なんでしょうか。

    いま、リアナと関係ない新作長編を一本書いていて、わかりやすくするためにオムニバス方式にしようかと思っていましたが、ミックス方式に心が動きました(〃ω〃)

    作者からの返信

    長編派、短編派っていますよね。

    僕も前は長編はいくら長くても平気だけど、短編が苦手でした。
    エブリで妄想コンテストにチャレンジするために、たくさん短編を書いたのがいい練習になりました。

    あと、文字数制限が1200字以内っていうショートショートのイベントがあって、それのために40話くらい書いたときに、不必要な飾りを全部そぎとる感覚が養われましたね。
    あれ以降、短編用の長さで書くにはどのていどのストーリーで、描写はこのくらいとか、わかるようになりました。

    やっぱり練習ですかねぇ……けっきょく、それしかない(^_^;)

    短編はとにかく、ネタ一つで書くことですね。オチを決めておいて、それだけのために書く。あと、キャラクターを走らせない。短編には個性的なキャラはあんまりいらないです。登場人物の数は必要最低限にまとめる、とか。

    長編がいかに周辺の飾りをたくさんとりこんで、まとめるかが大事なら、短編はそれを落とすことが大事なので、根本的にプロットの組みかたが違うんだと思います。

    新作ですか。いいですね。
    まだリアナも全部読めてないですが、そろそろ夏のホラーから頭が離れてきたので、またそのうちおジャマしますね。

    2021年9月21日 07:50

  • ストーリープロッターというアプリへのコメント

    この手のアプリは私もたくさん利用してきましたが(ArtOfWords、scrivener、yWriter、Evernoteなど)、保存形式がアプリに依存する問題があって、あまり使わなくなってしまいました。そのアプリでしか文書を利用できないということが、ままあるもので……ひらめきを与えてくれる面はあるので、最初のアイデア出しとかに使うぶんにはいいのかも。
    プロットまで作成できたら、そこから先は汎用性のある保存形式を使うほうがいいと思います。カクヨムなどの簡易マークアップ言語は広く普及しているので、そこは便利になりましたよね。(カクヨム形式のルビが、よそでも使えるようになっている)

    作者からの返信

    じつは僕自身はぜんぜん、この手のアプリ使ったことないんですよね。頭で練るのになれてしまったので。

    カクヨムとエブリはルビとか傍点とか同じですよね。ノベルデイズも同じかな。
    なろうは違うみたいですが、全部のサイトでそろえてほしいw

    2021年9月19日 23:07

  • 仏の顔は二度まで。三度めはない。へのコメント

    おしりのアップばかりを表紙に……って、なんだかフェチを感じて面白いですね。でも盗撮は犯罪だなあ。
    そういえば私もこないだ、またエブリで強制非公開になりました。表紙ですね、まあすけすけの下着みたいな服を着せてたので、しかたがないですw あれ、アップ直後に消されたりすごくレスポンス早いと思うんですけど、どうやって弾いているんでしょうね?

    三回で垢BANされるのはなろうもそうでしたね。カクヨムはエロでBANされた人をあんまり見ない気がしてましたが(警告・非公開は増えましたけど)、厳しくなってはきてるんですかねえ。

    作者からの返信

    エブリは絵やコメント欄のチェックはほんとに早いですね。僕も例のモロー、寝る前にあげて、朝起きたらもう非公開になってました。

    なんかコメントのやりとりで、ふだんから仲よくしてたユーザーさんが、じつは比較的近所の人だとわかって、「今から会おう」「よし。会おう」と言う会話をしてる途中で、いきなりアカウント停止にされた人がいます。本人からちょくせつ聞きました。両者とも主婦で、出会い系がわりに使ったわけじゃないと説明したら、なんとか二週間のアカウント利用禁止だけでアカバンはされずにすんだってことですけど、話してる途中で発覚するってスゴイですよね。

    AIで自動検知してるのかなんなのか、とにかくエブリは二十四時間、真夜中でも監視がついてます。カクヨムは夜中や土日祝日など、運営が休みの日は野放し状態じゃないかなと思います。あきらかに不適切な内容のノートがずっと残ってるので。

    エブリは絵についてはR15ていどでもアウトの気がします。表紙絵はレイティングに関係なく、小学生でも誰でも見れてしまうせいかなぁと思います。

    カクヨムはまだそのへんは甘い気がしますが、そのうち厳しくなるんですかねぇ?
    ただ、文章じたいについては、どんどんエロが許されていく感じですよね。というか、去年あたりに「カクヨム、ついにオッ〇イが受賞作だ。もうダメだ。撤退する」と近況書いてる人がいましたが、最近の書籍化作品はエロ要素がないものはないんじゃないかって気がします。
    ほんとにR18サイトとわければいいのに。

    なろうが今、女性向けのほうが人気あるのは、大人向け、全年齢向けとわけた結果じゃないですかねぇ?
    男は全年齢を読まないw

    2021年9月18日 22:02

  • キャラクター造形、遺伝と経験へのコメント

    かなり参考になります。
    が、私結構年なのに、人間観察できてないのかな。経験値は確かに少ないのかも。
    なんか知り合いになった方はよく分析しますが、知らない方を見るのが苦手。目を合わせるのも苦手。なんか申し訳なくなる。なので、基本、知らない人を観察できない私です。
    思うに私自身の人間が浅いから深い人間像が作れないのかなと思います💦
    魅力的なキャラがいればそれだけで読んでて面白いですものね。私はキャラ作り最後なんですよね。ストーリーが先で。

    本当勉強になります。

    作者からの返信

    このあたり、キャラクター造形の話だからしかたないとこもあるんですが、小説を書くこと=キャラクターがすべてではないので、人間観察が苦手なら、ムリしてする必要はないのかなと思います。

    僕は単に観察したり分析したりするのが好きなので、それも書き手さんの性格それぞれなのかなと。

    カクヨムの公式連載に、フィルムアート社の『ズボラな人のための小説講座』かなんかいうタイトルのエッセイがあります。それのキャラクター造りのとこで、「キャラクターに必要なのは個性でも過去でも趣味嗜好でもなく、物語のなかの役割だ」と言ったことが書かれてるんですよ。

    短編ではそっちのほうがストーリーを活かせるだろうし、人によってはそういう造形法のほうが向いてるかもしれません。

    天音さんの話でナルシストのお姫様と犬にされた王子の話がありましたよね。ああいうやわらかいふんいきのファンタジーのほうが、もしかしたら天音さんには書きやすいのかなと思ったり。

    あれなら人間の汚い部分や、切り裂くような痛みをがんばって描写する必要もないですし、ほんわかして楽しく、優しい気持ちになれる作風は、今のweb小説の主流の一つでもありますし。

    天音さんのコメントを見てると、自分を辛いほう、辛いほうへ追いこんでおられるような印象を受けるので、小説に関しては、気楽なほう、気楽なほうへ考えてみてもいいんじゃないでしょうか?

    もしも、それで物足りなければ、それはそれで、自分はシリアスなヒューマンドラマが書きたいんだなと、あらためてわかると思いますし。

    2021年9月22日 19:32

  • 自作のキャラを愛してますか?へのコメント

    『大豆田とわ子と三人の元夫』、私もとても好きでした。味があるというか。そうか、東堂さんのこの文読んでなんで惹かれたかが分かりました。

    そして、うわー、私みたいな方、やっぱりいるんですね。
    私かと思うぐらいですよ。
    まさに自己投影しすぎて、嫌いになるパターンです。
    そうですね。私は自分以外の人が好きです。小説にもそれが出ちゃうんだな。

    痛いです。

    確かに主人公を友人にすれば愛情湧きそうです。自分と似てても他人と思えればまた違うかも。
    今回もとても興味深かったです。

    作者からの返信

    大豆田とわ子、よかったですよね。
    最終回まで見ましたが、毎回、うっすらと泣ける素敵な話でした。

    三番めの夫が「僕は君のこと今でも愛してるよ。でも、君が愛してるのは僕じゃないんだ」と言ったシーンが、すごく印象的でした。

    生きていくって、みんな思いどおりにならないじゃないですか。それがあたりまえなんですよね。

    三番夫はとわ子を好きで、でもとわ子は一番夫を好きで、その夫に自分じゃない好きな人がいると感じて別れた。その相手がじつは親友だった、とわかった瞬間に親友のとつぜんの死。

    誰の恋もうまくいってないのに、それをすべて受け入れる優しさや、人生ってこんなものだっていう前向きな諦観みたいなものが、作品全体に流れていて、切ないけどあたたかい、これまでのどの本やドラマとも違う後味がありました。

    一回ずつ見たら消してしまったのが悔やまれます。

    2021年9月22日 19:07

  • キャラを崩壊させないギャップの作りかたへのコメント

    ううーん。うなってしまいました。
    確かに。
    私、キャラクター愛が欠けてる!

    そして、なるほど。理由があるギャップは確かに性格崩壊にはならないですね。短所も魅力的に見せるって素敵です。

    キャラクター愛、もっと育てます。

    あの、お忙しいと思いますから、返事は遅くてもなくても大丈夫です。

    私も時間によって読んだり読まなかったりさせていただきます。

  • キャラクターを崩壊させないギャップへのコメント

    ワレスさん、3回回ってワン!しなさそう、本当に。想像するときっと可愛いのに、絶対嫌がりますね。

    私のキャラクターの悩みは、主人公の存在感が薄いことです。なんか一人称で書いてると自分とダブってきて、自分のことが好きでない私は主人公が好きでなくなってしまうと言うか、他のキャラの方に力が入る癖があります。
    あと、作ったキャラにギャップがない人が多すぎる。効果的なギャップの使い方がわからないんですよね。
    なのでこちらで勉強させてもらいます。

    昨日は近況ノートに温かいコメントをありがとうございました。
    あの、私、自覚がないんですが、よく無理してるとか、自責が強いとか、真面目とかリアルでも言われるんですが、文章にも出てしまってるんでしょうか。いけませんね。そういう主人公は面白くないし、読んでてきつそう。でも、図星をつかれてます。そうなんです。最近、書いてて楽しかった感覚が分からなくなってて。でも書かないと書けないから書かなきゃと思ってるんです。なんだろう。自分でもどうしていいか分からず。書きたいと言う気持ちはあるのに、書き出すと辛くなるんです。あまりに書けなすぎて。そして、「これ、よんでも面白くない」と書きながら思ってしまうので、余計に進まなくなります。人間は好きです。でも、自分で書くとそれがちっとも魅力的にならない。題材を考えてるときはワクワクするのに書き出すと、自分にがっかりしてしまいます。
    グダグダになりましたが、東堂さんが感じてることは当たってると思います。それでもがいてます。感覚で書けていたのが感覚がにぶってきてるのもあります。
    それでも書きたいから、どうにかしてこの壁を打ち壊したいです。
    いつも温かく、そして的確なコメントありがとうございます。感謝です。ありがとうございます。

    作者からの返信

    返信遅くなり、すいません。

    小説って「書こう、書かなきゃ」と思うと、逆に書けなくなる不思議なものなんですよね。

    なので、面白く書こうとは思わずに、最初は日常的な風景の描写などで、文章を書くことじたいの感覚をじょじょに取り戻してみてはいかがでしょう。

    エッセイとか、日記風なものとか。素敵だなと思った風景の描写だけでもいいと思います。

    文章力と構成力って別物なので、まずは文章力だけ練習する感じですね。

    そのあと、自作の旧作を改稿してみるとか、童話などの骨子のある話を自分なりにアレンジしてみるなどして、書くことを楽しむ感覚を思いだす……とか?

    筆慣らしが必要なのかなと思います。

    2021年9月22日 18:53

  • 一人称で個性を出すには?(後編)へのコメント

    勉強になります。
    私は一人称でほとんど書くので、主人公が自分に似てしまうのが悩みですから。
    キャラ作りが甘いと自分でも感じています。
    あんまり細かいことを決めないで書いてるとき多すぎです💦

    作者からの返信

    たぶん、僕は他の人になりきるのが楽しいんでしょうね。
    演技者の才能はある、と思ってますw

    2021年9月13日 17:11

  • 書籍化って、ほんとはどうなの?へのコメント

    私、実はアルファポリスさんがドリームブッククラブというのをやっていた時に、載せたノンフィクションの作品を書籍化していただいたことがあるんです。
    アルファポリスさんは、今はどうか知りませんがそのときは(10年以上前)かなり良心的でした。本屋さんに入れた分は売れなくても払ってくださったんです。私は営業活動ほとんどしてませんでした。でもアルファポリスさんが新聞に載せてくれたり、担当の方が頑張ってくださって。なのに、あまり売れずにかなり返品され……。でも、その分の印税も払ってくれてたので、今でも申し訳なく思ってます。売れなかったというのがアルファポリスさんで活動し辛くなり、しかも、一応書籍化された作者ということで、毎月のジャンルコンテストに参加できなくなってしまい、結果、新作を出しにくくなってエブリスタに移ったわけですが……。ウェブで小説化されても単発で終わるパターンそのものになってしまいました。私は職業にしたいとは思っていませんでしたので、ラッキーな出来事だったのかもしれませんが、アルファポリスさんからはたぶん二度と書籍化してもらえないだろうなあとは思ってます💦
    小説家として食べていける方ってライトノベルでは難しいですよね。力ある方は公募に応募して、文芸デビューした方がいい気がします。
    ただ、私はそんな力はないので、フィクションで一冊くらい書籍化してもらえないかな、なんて恐れ多いことを夢見てます。
    って書けない状態の今はそんなこと夢のまた夢ですね💦本当に東堂さんの言うように面白い作品を全力で書くのが一番いいと思います。

    東堂さんは長編でシリーズものをいくつも書いているので、いつか書籍化されるのではと勝手に思ってます。

    作者からの返信

    エブリで書籍化されたアンソロジーで、僕も載ってるやつが、この前アマゾンで10円で売られてたんですよw
    中古とかじゃなく、新刊です。だいぶ余ったんだなとw

    まあ、無名の素人が書いた短編の寄せ集めなんて、そんなもんです。

    でもそれは最初から覚悟の上で出版社は出してるだろうし、作者がそこまで気にすることはないと思います。売れなかったなら企画がイマイチだったんじゃないでしょうか。

    本を出せば魔法のようにパカパカ売れるとは、出版社の人も考えてないのでは?

    2021年9月13日 17:20

  • どんでん返し考察の続きと読者選考のある…へのコメント

    いや、もっともだと思いながら読んでました。
    精進せねばですね。

    作者からの返信

    読者選考は問題も多いし、課題が残ってますよね。
    たぶん、今年のカクコンもまた制度が変わってくると思いますが。
    アルファポリスのように投票権一人三票までにしたらいいのにとは思います。

    2021年9月13日 17:13

  • カクヨムコン6中間結果でました(後編)へのコメント

    私はカクヨムコンは不参加側に回った者の一人です💦
    東堂さんは凄いなあと感じるのは読み専さんが多くついてるところ。
    私は2019年のカクヨムコン参加しましたけど、読み専さんはほぼいなくて、自分に星が欲しいために投げてくる人ばかりだったので嫌気さしてしまいました。
    読み専さんの割合が一番多いのはどこかわかりませんが、私は今、全く小説更新してないので逆に私の小説の需要はカクヨムにはないんだなあと感じちゃってます。だあれも来ない。エブリスタではノーネームさんが時々来られてるみたいなのでその方たちが読み専なんだろうなと思います。でも数少ないです。いかに自分の小説に魅力がないかがわかり、ううむと唸りたくなりますが💦
    交流は交流で楽しい時もあるし、アドバイスは凄くためになるからいいのはいいのですが、一度交流すると読んでくれたから読まないとだめかなと思うのが負担になってきます。そして、今みたいに何もしないで放置してると作品も放置されるのはそれで寂しい。
    自分がどのサイトで一番需要があるかが分からないので難しいですが、今度新しいサイトに登録するときは違うペンネームで交流は全くしないでやってみようかななんて考えたりします。そこまでのエネルギーがまだありませんが💦

    カクヨムも少しずつ変わろうとしているのかもしれませんが、親しくしてるから読む図はやはり健在なのかなと感じますね。
    後はやっぱりジャンル、SF、ミステリーを消すのはどうかと思ってます。どんでん返しというあいまいなジャンルで、後から「こんなのを」というなら最初から絞ればいいのにと思ってしまいます。
    現に、東堂さんのように「なろう系」でなくて、ミステリーホラーだけど、読み専さんいっぱいついてる実力者がいるんですから、そういう方たちに的を絞ったジャンルのコンテスト欲しいですよね。
    拾い上げの制度は知りませんでした。

    長々すみません。

    今更なのですが、一次通過おめでとうございます!

    作者からの返信

    カクヨムは圧倒的に男性読者が多いし、編集者もほとんどが男性です。もともと母体がラノベ編集部だったそうですし。
    なので、それ以外の女性向けの作品や一般文芸に近い作品は日の目を見ないんですよね。
    そういう点ではエブリのほうがいいのかも。
    アルファポリスは女性向けって言うけど、内情は悪役令嬢物ばっかりで、子ども向けですし。なろうは女性編集者さんが多いんだそうで、カクヨムとはまた読者層が違うみたいです。似てるけど、女性向けのファンタジーなら、なろうがいいのかも。
    あと、ステキブンゲイって文芸メインのサイトがあるみたいですね。

    ほんとは自分の作風にあったサイトで活動するのが一番いいんだと思います。

    カクヨムは今後ますますエロい男性向けラノベが盛況になっていくと思いますし。

    カクヨムがなろうみたいに大人向けと子ども向けでサイトをわけないかぎり、その傾向がずっと強まると思いますね。

    2021年9月13日 12:22

  • 酷評の闇へのコメント

    こんにちは。

    まだ書かなきゃと思ってる天音です😅が、最近、心境に変化がありました。実は一過性の脳梗塞をやってしまいまして、しびれは取れたのですけど、なんか、もしかしたら私って色んな自病あるし、長くないのかも? なんて思うようになり、だったら書きたいこと書かなきゃいけないんじゃないかと。
    それで少し書いてみたんです。そしたら進まない進まない。なので、書いてないと書けなくなるかもと怖くなり、少しずつでいいから何か書かなきゃと思うようになったわけです。

    っと、ズレましたが、酷評の企画ですか。
    私は豆腐メンタルなので、自分から参加できそうにないですね。でも、アドバイスされることは多いのでそれはありがたく頂いたものと思って改善しようと試みるタイプです。時々、書かれたことを忠実に書き直し過ぎて誰の作品か分からなくなるときがありますが😅
    でも、単なるストレス解消の誹謗中傷ならともかく、ちゃんと読んでくださっての意見ならこちらもちゃんと聞きたいです。東堂さんのおっしゃる通り、的を得てる時が多いと思うし、何より自分で読んでたら気付かないことって多いから、ありがたいことだと。
    私の場合はアドバイスを活かせる時と活かせるだけのスキルがなくて、直せないときがあるのでそれが歯痒いかなあ。
    東堂さんから頂いたMRの小説と、恋人ごっこに対するアドバイス、今でもよく読みます。その度になんとか活かしたいなあと思うのに、小さな手直ししかできてない感があって自分にがっかりします。まあ、譲れないところはあるけれど、そこは譲らなくても、内容全部譲れないなら、酷評なんて必要ないですよね、そもそも。
    人間の心理が見えるなあと思ったのでした。
    でもある意味そこまで自分の作品に自信が持てる方は羨ましいですけどね。

    作者からの返信

    お返事遅くなりました。
    脳梗塞ですか、それはいけませんね。よくなりましたか? お大事にしてくださいね。

    僕は先天性の大きな病気があって子どものときに手術してるので、人間はいつか死ぬものだという感覚はほかの人より強かったです。
    健康な人でもコロナや交通事故で、とつぜん今日明日に死ぬかもしれませんし。

    なので二十歳くらいのときには、その日一日一日を悔いのないように生きようと思ってました。

    僕がベラベラ小説を書きまくってるのはそのせいもあります。
    とにかく書けるうちに書かないと。

    だからこそ、楽しんで書くというのが大事だと思ってます。
    誰かにムリヤリ書かされてるわけじゃなく、自分が自分のために書いてるんだという自覚を持って楽しんでます。

    自分の人生だから、やりたいことをやればいいんです。したくなければしなくていいし、やりたいなら、とことんやらないと。

    2021年9月13日 12:16

  • ベラベラ書く方法2 短編長編それぞれの…へのコメント

    また読ませて戴きます✨🤗✨✨✨

    作者からの返信

    参考になりましたら幸いです。

    2021年9月8日 00:20

  • ところで、みなさんはガイドラインって読…へのコメント

    利用規約はきっちり読まないと駄目ですね。
    前のことですがゲームとかでも、さらりとあなたの情報は当社が好きに利用させて頂きます的なこと書かれてました。
    当然、ダウンロードしません_(:3 」∠)_

    作者からの返信

    ゲームアプリは怪しいの多いですよね。

    とくに外国産のやつは、メアドを勝手に取得します、くらいは当たりまえだし、ヒドイのになると、無料アプリと言っときながら、最初の1か月をすぎると自動で有料契約に変更になり、週300円、月1200円を勝手に引き落とされる。しかも、アプリを削除しただけでは退会したことにならず、アプリからは行けないパソコンでホームページへ行き、すごくすみっこの見つけにくい場所にある解約手続きをしないと、ずっと引き落としされ続けるってものまであります。それもたしか、あの国のゲームだったはず。

    ゲームアプリは低評価レビューを読むと、そういう危険を事前に遠ざけることができますね。

    海外のサイトはとかく怖いです。

    2021年9月6日 20:29

  • 復活したあのサイトへのコメント

    違法サイト、続いてますね~。
    Twitterやってますが忙しくてあんまりのぞけてなかったので、先に近況ノートで知りました。

    対策はタグに作者名を入れるのと、あらすじと本文の数ページに注意書きを入れてあります。これだけ大規模だと自動取得だろうと思うので、本文中に書いておけば消されないかなと。ただ、「無断転載」という単語自体をはじくことはできるかもですが。うーん、転載という言葉を使わないバージョンの注意がきも作っておくかな?

    中国語のおまじないはちょっと眉唾だと思ってます。よく聞く対策ですが、効果があったという報告を見ません。逆に、漫画(コマ内背景に「天安門」と書いてあった)を無断転載・翻訳してる中国人とトラブルになったというケースを見たので……転載しておいて文句をつけてくるとはびっくりですけど。それで私はやってません。運営さんも対策してくれてますが、早く収束してほしいですね~。

    作者からの返信

    なるほど。そういうことでトラブルになる人もいるんですね。転載しといて文句を……盗用は犯罪じゃないと思ってるんでしょうねw
    なんと言っても、ついこの前まで国家的に偽ネズミランドを作ったりなどしてた国ですから。

    ちょっと前にテレビニュースで、今はあの国もオリジナルの中華アニメが流行ってて、そのコスプレしてる人がたくさんいるとか、そういうのを見たんですが、多くの小説を書く一般人までは、まだいないと。

    ヒマつぶしくらい自国内でまかなってほしい。

    うーん。天安門は外すべきかなぁ。
    カクヨムってワードを外せるなら、無断転載も外せるだろうなぁとは思ったんですよね。違法とか、ミラーサイトとか。

    非公開は一括でできるけど、公開はエピソードごとに一話ずつしないといけないので、騒ぎのたびにイチイチ出したり隠したりするのは、ものすごい労力がいるんですよね。

    このままだと、ほんとに残念だけど、カクヨムを去るしかなくなります。アルファのほうが今の20倍広告収入もらえるしなぁ。
    ただ、ちょっと前にアルファは経営が怪しいのかって書いてる人がいたけど。でも、それを言ったらカクヨムもずっと危ぶまれてた。

    複数のサイトに投稿しといて、問題が起きたらそこは非公開っていう感じでやってくしかないのかもしれません。
    僕はカクヨムしかダメってわけじゃないので。もともと流れ者だからなぁ。
    ただ、再度引っ越すときは、ついてきてくれるフォロワーさんは三人かもしれない。

    こんな形で移動するのは悲しいので、運営さんに抜本的な対策をぜひしてもらいたいものです。

    2021年9月6日 08:54

  • 復活したあのサイトへのコメント

    コピーサイトにも困ったものです。
    掲示板でみたのですが、『維尼熊』というワードがトレンドの嫌がらせなんだそうです。
    入れるつもりはないですが、調べると色々と出てきて面白いです。

    作者からの返信

    いろんな方法がありますよね。

    そのなかで、著者の名前を入れる、コピーライトを書いておく、無断転載禁止などを書いておくのは、ふつうに著作権を主張するだけなので、日ごろから他サイトでもやっとくといいのかもと思います。

    他サイトが狙われることもあるかもしれないですしねぇ。

    嫌味も中国語のほうが伝わりやすいのかな?w

    2021年9月6日 07:19

  • リワードについての自主企画の質問に答え…へのコメント

    自主企画への参加ありがとうございます。

    ある意味では「数うち当たる」みたいなところがあるんですね!

    作者からの返信

    いえいえ。
    このネタ、なんだかとても読者さまの反応がよかったです。やっぱり皆さん気になるんですかねぇ。

    もちろん、一作ずつも書籍化されてもおかしくないレベルで書く(じっさいにそうなっているかどうかはともかく)という意気込みで書いてますので。

    2021年9月3日 22:46

  • 例の違法な無断転載サイトについてへのコメント

    私もいまエッセイにまとめようかと書いてるとこでした。

    すべての作品が網羅されているように見えるのは、おそらく、公式の発表に
    「当該サイトは、アクセス時にカクヨムで公開されている同じページにアクセスしてその内容を表示していたため、更新した最新の内容が表示されていました。不正アクセスなどでデータベースからデータを盗まれていたわけではなく、公開されている情報を取得されていました。」
    と説明されているので、そのサイトから自作品を読もうとするといったんカクヨムにアクセスして、最新の内容をコピーしてあちらのサイトで表示するという仕組みなんじゃないでしょうか。これだと、カクヨムのほうのPVが動くことや即座に内容が反映される理由も説明がつくので。
    つまり、検索なりリンクなりで自作をたどった時点でコピーが生成されるので、自作を探した人はほぼ発見したと。

    リアナのPVがぜんぜん増えてないので笑、ウェブクロールで大量に作品バックアップを取得したわけじゃないんだと思います。なので、非公開にすればそのサイトには公開されなくなるのでは。

    でも、なんか落ち着かないですよね~。今後も見据えて対策を考えなきゃなと思ってます。

    作者からの返信

    (´▽︎`*)アハハ じつは今日は仕事のスキマ時間がすごく多い日なんですよ。なので素早くまとめることができました。

    なんか、そっちのサイトで自作を読むとカクヨムのPVが2増えるって言ってる人もいましたからね。僕は本文までは見なかったので、その関係でのPVはありませんが。

    一番心配なのは、サイトにアクセスするだけでウィルス仕込まれたら……ってことなんですが、今のところスマホは普通に動いてますし、まあ、問題はないのかなと。

    今回はカクヨムくらい登録者数の多いところだから、わりとすぐ発見されましたが(5日前にすでに見つけてたって近況に書いてる人がいましたが)、逆にノベルデイズみたいな、こぢんまりしたサイトだと、ずっと見つからない可能性もありますよね……(^_^;)
    そっちのほうが怖いかなぁ?

    抜本的な解決策ってないんですかねぇ?

    書きかえたタグも、また直さなきゃw

    2021年9月3日 18:15

  • 無断転載サイト! カクヨムが丸ごとコピ…へのコメント

    近況ノートがこの話題一色で、朝見てびっくりしましたw

    ここまで大規模な海賊版サイトは初めて見たかも。おっしゃるように、クロールじゃなくてサイト内部(?)にアクセスしてコピー&改変してるっぽいですよね。非公開や他サイト移転で完全に解決できるわけではなさそうなのも、たしかに。
    タグが反映されたならいい方法ですね!対策とられちゃうかもですが、一時的にでも。私も今日は対策しないと……(;'∀')ビックリ

    作者からの返信

    向こうのサイトで読むと、カクヨムのPVが2増えるそうです。向こうとこっちで同時に読まれたことになってますよね。

    用心して全作品非公開にする人が多いみたいですね。
    僕もノベルデイズで公開してるのは一時非公開にしようかなぁ?

    考えられそうな今後の詐欺の手法としては、
    1、広告を入れて広告収入を得る
    2、全作品を有料化して、向こうのサイトではお金を払わないと読めないようにする
    3、投げ銭システムを導入する
    などかなぁと思ったり。

    ただ無断転載するだけに労力を費やすと思えないんですが、なかのくにのドメインらしいので、サイバーテロだったり?

    ほかのかたの近況ノートで読んだんですが、以前、なろうなどでも同様の被害があったってことなので、カクヨムだけを狙ったわけでもなさそうですよね。今回はターゲットがカクヨムだったってだけで。

    まさか前に運営から報告のあった違法サイトをそのまま野放しにしてるわけじゃないですよね…(^_^;)

    ちょっと気になってるのは、リワードの詳細履歴に、まだ先月ぶんの数字が載ってないことなんですよね。ふつう、次の月になったら、そのまま先月ぶんは詳細のほうに載ってたと思うんですが。二、三日のタイムラグがあったかなぁ?
    全ユーザーの先月のアドスコアをまるっと盗まれたわけではない…と思いたいです。

    2021年9月3日 09:48

  • 無断転載サイト! カクヨムが丸ごとコピ…へのコメント

    怖っ_(:3 」∠)_
    無断掲載って、、、。
    同じようにタグ付けすべきかです( ゚д゚)

    作者からの返信

    怖いですよね。
    作品を一話ずつコピペして転載などではなく、たぶんカクヨムのデータベースに侵入して丸ごと同期してる感じなので、カクヨム側から不正アクセスを遮断できれば……。
    タグはほんとささやかな仕返しですがw

    2021年9月3日 07:22

  • 無断転載サイト! カクヨムが丸ごとコピ…へのコメント

    見てきました。私の小説やエッセイも無断転載されてました。

    リワード登録しているので個人情報の流出が心配です。

    作者からの返信

    今のところリワードのぬきとりはないみたいですね。自分のリワードに変化ないですし。
    自サイトへ誘導して、そこに載せた広告収入を得るためかなぁと思うんですが、こういうのユーザーにはほんとに迷惑だし、腹が立ちますよね。

    2021年9月3日 07:12

  • 恋愛か、ラブコメか?へのコメント

    大変納得のお話(゚ω゚)
    恋愛(女主人公)、恋愛(男主人公)、ラブコメ(テンプレ系)とかでも良し。
    今のカクヨム的エロあり、ハーレムあり、ザマァあり物は分けて欲しい。

    作者からの返信

    ほんと、そうですよね。
    たぶん、運営さんもそこの仕分けをしたいんだと思うんですが、じゃあ、ハーレム、ざまぁとかを総じてなんて呼ぶかってなったときに、あんまり直接表現もできないから困ってるんじゃないですかね?

    たとえば、恋愛(純愛)と、恋愛(エロ)ってわけたら、もっとわかりやすいけど、さすがにエロってジャンル作ると、さらに取り締まりが難しくなりそうですしねぇ。

    2021年9月1日 19:05

  • 推敲のコツへのコメント

    「初めは筆致より展開を気にしたほうがいい」は、本当に同意です。
    展開のおもしろさは、筆致のつたなさを圧倒的にカバーしますもんね。

    テンプレ展開を批判している人にかぎって、読んでみると展開の平凡さを筆致の曲芸でカバーしようとしている(そして失敗している)ことがすごく多いですね。平凡でも流行に乗っていればそれなりに新鮮に読めますが、ひと昔前のテンプレを「非テンプレ」「ラノベでは受けない本格派」と誇る人も多い……単なる流行おくれですよ。私もそのジャンルの住人なので、指摘はしませんけど。

    文章のまわりくどさについては、大御所でも削る重要性を指摘しているので、ある程度だれにでも共通するのではないかと感じます。意識すれば誰にでもできる技法なぶん、やっている人はお得ですよね。意識的にやってみる価値があると思います。

    作者からの返信

    そうなんですよね。小説の面白さって展開の速さなんで、とにかく乗って書けてるときは、ストーリーの流れを進めることが何より大事ですよね。
    文章の細かいとこは、あとからいくらでも、つけたり削ったりできますし。

    ああ……いますね。その手の人たち。本物の作品集まれ、とか言ってるわりに、じゃあ文学作品を書いてるのかな? と思ってみたら、その人自身も異世界ファンタジーを書いてて「あれ?」と思ったことがあるので。批判すると仲間がやってきて、つるしあげられるんで、かかわらないようにしてますがw

    ああ、そうなんですかね。なんとなく、まわりくどくなってしまうのが日本人なのかw そう言えば日本人はハッキリ言わないって外国の人に言われますもんね。
    「Aくんが嫌いだ」と言うのと「Aくんのことは、ちょっと苦手かな」と言うのでは、受けとめる側の印象がぜんぜん違いますもんね。

    2021年8月6日 21:36

  • そもそも小説をどう書いてる?へのコメント

    創作のキモは「どう書くか」ではなく「なにを書くか」ではあると思うんですが、やっぱりよその作家さんの創作方法とか気になって、つい読んじゃいますね(*´∀`*)
    職人技っていうのは、ほんと、そうですよねぇ。すごく小説うまい人があんまり創作論書いてくれないのも、工程が身につきすぎてて混然一体になってたりするんでしょうね。そういう域に達しているっていうのがすごいなと思います。うらやましい~。

    作者からの返信

    そうですね。小説の質に関しては「何を書くか」が重要ですよね。
    ただ早く書くためには「どう書くか」も関係してくるのかなと。
    別にふだんは必ずしも早く書く必要はないんですが、〆切があれば早く書かざるを得なくなったりしますしね。

    なんかビックリするような書きかたをしてる人って、たまにいますよねぇ。

    このエピソードに書こうかとも思ったんですが、作家の名前が思いだせなかったのでやめたんですが。たしか松本清張だったかなぁ……いやいや、川端康成だったかなぁ?
    かなりの文豪の逸話で、その人は原稿用紙に万年筆で書いていました。まっさらの原稿用紙に向かうと、行頭の一文字だけが一枚ぶん全部、パッと頭のなかに思い浮かぶんだそうです。その字のあいだを考えながら埋めていく形で書いていくんだそうで……もう超人ですよね。

    ほかの人から見て「ええーっ!」って書きかたでも、その人が書きやすければいいのかなと。

    たぶん誰しも自分の書きかたが普通だと思ってるので、とくに説明するようなことはないと思ってる人も多いでしょうね。

    2021年8月5日 22:14

  • 古巣で二次創作の定義についてモメているへのコメント

    先日近況ノートにコメントいただいたあとみくと申します。
    その節はわざわざありがとうございました。少し時間が経って落ち着きました、本当に感謝です。(一応、私の近況の方でコメント返信もしておりますので、もしよろしければ…)

    こちら拝読しまして、いやいや、驚きました。私は趣味のBLをやっていて、ごく狭い範囲で楽しんでいるのですが、プロの方だと本当に色々あるのですね。
    著作権の問題、文章コピペじゃないけどアイディアや構成がそっくり問題、そして、アイディアは「偶然です」と言い切られたらどうにもできない一方で、タイムワープなんていう公のアイディアを「パクった」と言ってくる人がいる問題…
    何というか、本来の理論的な「著作権/二次創作か否か」問題と、感情的、あるいは詐欺まがいのパクり問題と、二つが並行してあるような気がしますね。私は後者にとても疎いので、その辺りは今回とても勉強になりました。また「ああ、自分の創作はお気楽だなあ」と痛感し、このくらいで嘆いておられないなあと思いました(;^ω^)

    ただ、私の場合一番大きいのは「警告メールが届いてなかった問題」だと思ったので(笑)そこだけ何とかしてみようと思います!

    とにかく、いただいたコメントは本当に励みになり、考えの整理にもなりました。重ねてお礼申し上げます。長文失礼いたしました。

    作者からの返信

    あっ、いえいえ。こちらこそ、ほんとに読みに来てくださるとは、ありがとうございます。
    以前にちょうどまったく同じことを言われてる人がいたので、参考になればと。

    コメントの返信のほうも見ました。
    ただ、翻訳文の場合、最近に翻訳されたものだと、翻訳権が残ってる場合があるので、その点は注意したほうがいいです。まあ、翻訳の場合は本文丸写しでないかぎり問題はないと思います。

    著作権は今後、ますます厳しくなっていく可能性もありますし、怪しいかなと思ったら作者の死亡日など調べるほうがいいですね。

    お問い合わせをするときに経緯を説明して、『修正依頼が来ていたかとしれませんが気づきませんでした、遅くなりましたが、これが修正した作品です。これで問題ありませんか?』と言えば、カクヨムさんは個別にしっかり内容チェックしてくださいますよ。
    これまで、けっこうたくさんの書き手さんのその手の近況ノートを読んできたので間違いありませんw

    修正依頼のときにどのページがダメとか、ここがダメっていう指摘はないんですが、修正したものはちゃんと見てもらえます。たいてい猶予が三日くらいしかないですが、半数くらいの人は修正してオッケーもらってる印象です。

    ただその修正依頼が迷惑メールにもひっかかってないとなると、二次創作に関しては、通常の過剰描写などより扱いが厳しいのかもしれません。いきなり強制非公開ってこともあるのかも……。
    とくに相手がディズニーですし。ディズニーはとにかく著作権がめちゃくちゃ厳しいと聞きますしね。

    パクった、パクらない問題はややこしいところもありますよね。例の京アニ事件のように、はたで見てるとまったくの逆恨みとしか思えないようなこともありますし……。

    まあ、とにかく、自分がちょっとしたウッカリで加害者にならないように気をつけたいですね。

    ではでは、おたがい執筆、がんばりましょう*\(^o^)/*

    2021年6月27日 14:14

  • エゴサはたまにしてみるべきへのコメント

    これ、驚きました。
    名前は被りがないか調べてから付けますけど、あとから同名をつけられて、しかもよくわからない活動をされてしまうとこちらは把握しきれませんよね。
    きっと涼森さんの作品に心動かされたんでしょうけど、それにしてはあまりにもやってはいけない事をしていて、悲しくなりますね。

    作者からの返信

    そうですよねぇ。やっぱり、まず調べますよねぇ。あとからつけられると、こっちにはどうしようもないですからね(^_^;)

    今のアカ名は姓名判断で最強なので、考えに考えぬいたやつなんですけどねぇ。

    2021年6月26日 20:36

  • テンプレはどこまでテンプレでなければな…へのコメント

    おそらく、視られたアニメは『無職転生』かな?
    だとしたら、その作品こそが、今の異世界転生物の原点といっていい作品にあたります。つまり、ばりばりのテンプレ作品というよりも、今のテンプレのひな型にあたる作品っていう位置づけ。
    なので、面白い面白くないは別にして、現在制作されている分の最後まで視聴することを強くお勧めします。

    違うアニメだったら、ごめんなさいですが^^;;;

    作者からの返信

    (´▽︎`*)アハハ ファンのかたに悪いと思ってエッセイのなかでは、あえてタイトル伏せといたんですが、まさにそれです。なるほど。あれがパイオニアならセオリーどおりの出だしでもしかたないですね。
    でも、録画は見ずにもう消してしまいましたし、自分には「あわないな」とわかったので、それだけで満足です。

    録画がたまってメモリを侵食していくので、余分なものまでとっておけないってのも一因ですが。

    2021年6月23日 22:35

  • テンプレはどこまでテンプレでなければな…へのコメント

    うーん
    テンプレの利点は、「すでにそのジャンルの読者に共有されている情報をカットして、序盤をスピーディに展開できる」ことにあると思うので、指摘にあったような情報が必要だとは思いません。

    自主企画で読まれた場合のコメントは、(交流という目的があるため)本来その作品を好きで読んでくれている層の人とはズレていたりもするので、あんまり深刻に受け取らないようにしていますね(*’ω’*)

    作者からの返信

    ですよねぇ。僕もそう思います。
    後編があるので、ここであんまり詳しくは語れないんですがw

    たしかにあの企画はテンプレというより、クライマックスが盛りあがるファンタジーってことだったので、昔ながらの王道ファンタジーを求めてたのかもしれませんね。
    交流目的だったのかなぁ? いちおう交流目的と銘打ってある企画には入れないようにしてるんですが。

    2021年6月22日 22:47

  • 読まれる小説16 ホラーのコツ(語彙力)へのコメント

    ホラーのコツ読ませて頂きました!
    ホラー大好きで日常的に読んでいてもやはり上手い方は語彙力と雰囲気の状況説明でじわじわと迫ってくる怖さがが半端ないですね>.<

    ホラーがもっと読まれるジャンルになると良いなと思います(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ホラー面白いですよねぇ。夏になるとやたらとホラーが読みたくなります。

    カクヨムではなかなか流行らないかもしれませんが、SFよりは読まれるらしいです。

    ホラーの新作は夏にあわせて公開するのも作戦の一つかもしれませんね。

    2021年6月22日 14:42

  • クライマックスが近くなると書きたくなく…へのコメント

    あります( ゚д゚)

    作者からの返信

    ありますよねぇ。
    ふつうに書くより脳みそを酷使してるんでしょうね。

    2021年6月19日 18:59

  • 失恋離脱防止法へのコメント

    私の長編は未来の主人公が要所要所でこの先の予告みたいなもの呟いていて、たぶん初っ端に予告あったし、2人は離れないよね、大丈夫だよね?と恐る恐る読まれているのかな?と思います。
    もう少ししたら一気に重くなるので、昨日も教えていただいた通り、ハッピーエンドタグ付けようかと思います(笑)
    ものすごい主人公が傷つくシーンを書くので(でもどういう理由で主人公の相手が嘘をついて突き放すかは読者は知ってる予定で)、この辺りはのんびり更新じゃなくて毎日更新して、早めに次の話に進むようにしようかなって思いました(汗)

    作者からの返信

    ああ、なるほど。予告編みたいなのもいいですね!
    最後うまくいくなら、そこまでは我慢して読むという人、けっこうおられると思います。ハッピーエンド確定なら安心してられますもんね。

    つっ放す理由をさきに読者が知ってるのもいいですね。それだと、読者は「ああ、そうじゃないんだけど、ちゃんと理由があるだよ。じれったい」と、いい意味でヤキモキしてくれるはず。

    長編更新は大変ですが、書き終えたときには達成感があります。がんばって執筆してくださいね*\(^o^)/*

    2021年6月18日 21:18

  • 失恋離脱防止法へのコメント

    タグや展開の工夫で離脱を食い止める方法、たいへん参考になります(*´∀`*)

    ふと思ったのですが、読み専さんにもいろんなタイプの人がいて、タグやあらすじを活用するタイプの人は、そこから外れた展開のものは読まないんですよね。このへんは二次創作やTL、BLを好む人の層とも重なると思うのですが、自分の理想の展開というのがあって、それに近い作品を求めているんじゃないかなと。(私もテンプレものを読むときはそういう読みかたをしてます)
    だからあんまり、このグループの読者さんの好みに合わせることは考えすぎないほうがいいかなと。
    逆の極には、完成度の高いストーリーや先の読めない展開を好む人もいて、どちらに訴えかける構成にするかという課題もあるのかなと思ったりしました。
    中間層というか、ボリュームゾーンを取り入れられるといいのかもしれませんよね。

    作者からの返信

    ああ、自分好みの作品にスゴイこだわりある読み専さん、たしかにいますね。

    僕のエブリでの経験では、とくに腐女子さんに多かったです。「このキャラは地雷で好きになれない」と言ってきたのも腐女子さんでしたしねぇ。現役男子高校生の腐男子を自称する人も、プラトニックなBL片想いは好みじゃなかったようで、作品の評価じたいを低くされたんでカチンときたことありましたw

    ほかにもBL好きさんには失礼な人が多かったなと。
    地雷うんぬんとすぐ言われるのも腐女子さんだけでしたし。普通に小説好きな人の口から地雷って言葉聞いたことないです。小説好きは作品の良し悪ししか見ないですから。

    僕を支持してくださる層は、BLも読めるけどノーマルなラブも好きな大人の女性で、凝ったミステリーやホラーが好きって人たちですねぇ。

    そういう層がカクヨムに少ないのが一番の苦戦の原因ですw

    ただ、今後、どのサイトでも、ますます若年層が増えていくんだろうなと。
    エブリも以前は主婦層が多かったけど、コロナ自粛で若年層が増えて困るって話、聞きましたし。メンヘラさんが多くてコミュがとりづらくなったそうです。僕がカクヨムでコミュとらないのもそのせいですし。

    なんか、話題がそれましたが、けっきょく、好きなものを好きなように書くだけなんですよねw

    2021年6月18日 20:51

  • 失恋ってそんなにツライですか?へのコメント

    わぁ……。
    まさに今、私が長編のラストでやろうとしている事なんですが……(笑)
    徹底的に主人公を落として、そこから這い上がってもらうラストなんですが、心して書こうと思います(汗)

    作者からの返信

    ですよねぇ。
    やっぱり物語としては起伏があったほうが面白くなるので、とことん下げてからドカンと上げたいですもんね。

    多少ネタバレになってしまうんですが、予防線として、たぐにハッピーエンドって入れとくのはアリかもしれません。

    2021年6月17日 21:30

  • 失恋ってそんなにツライですか?へのコメント

    すいません、読者としてはストレスかかると読まなくなることあります。
    いや、ストレスからの解放の為に読んでいるので。 また、脳死ラノベも大好きです、現実から離れたいからです。 もちろん、重いくて難解なのも…………最近読んでないな。 ちょと今はリアルしんどいので、敬遠してます。
    書く方では、気にせずストレスマッハなエピソードも書いてます。 書くと、一気にPV減る気がするし、ブクマ減ります 助けて~~~!!

     あれ、何がコメントしたかったのか忘れた、ではでは!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やっぱり重くて難解なのは読む側にある種の覚悟がいりますよね。
    「今日は読むぞ!」って決心があるときしか読めません。

    書き手としては、悲しいことやツライことを書くと、それがストレス発散になるので、書いてて気持ちいいんですが。書きながら泣くとすごくスッキリしますw

    そのへんのかげんが難しいですよね。
    読者が「このていどなら許容範囲」と思ってるうちに、楽しい展開に変えないといけないってことですかねぇ。難しい。

    2021年6月17日 21:27

  • 失恋ってそんなにツライですか?へのコメント

    きゃっ 話題に出してもらってる(〃ω〃)テレテレ

    不人気の理由……あぁ!破局!!!
    いや、ぜんぜん意識してなかったです。な、なるほど……!恋愛面を楽しみにしてる人には楽しくない展開だったのか。
    私もむしろ涼森さんみたいに、書くのが楽しいというかおいしい展開だとばかり思っていました……一時的な破局も、記憶喪失からの信頼回復も、ドラマがあっていいものだとばかり……
    いやでも、考えてみればほかにも思い当たるフシがあります……(二部の離脱箇所とかもそうかも……)

    わー、この視点はすごく有益ですね……!!よかれと思ってやっていることが離脱につながるかもしれないとは。
    そして、涼森さんほどのストーリーテラーでも似たような課題を感じておられると聞いてちょっと励まされました(*´∀`*)(じつは男女ラブ版改稿、ちょっと気になってたり)

    作者からの返信

    こんばんは〜
    事後承諾ですみません。使わせてもらいましたm(_ _)m
    自分の話だけじゃエピソードが弱いと思ったので。

    書き手の視点と読者の視点って、こんなにも違うもんなんですね。
    自分の作品のときはやりたい放題してるくせに、西さんのを読んだときに、ちょっと悲しかったんですよ。デイの記憶喪失はしかたないにしても、フィルにはもうちょっとリアナに優しくしてほしかったなぁと。これも読者目線だから思ったことなんでしょうね。

    推しカプがただひたすらにイチャコラしてるだけの話が好きな人って一定数存在しますよねぇ。まあ、だからBLとか、内容薄くてエロいだけのやつが上位に来るんだようし。

    頼むから最後まで読んでくれとしか言えないw
    それか、ネタバレになっちゃうけど、タグにハッピーエンドって入れとくかですねぇ。

    あっ、男女版、興味お持ちですか?(*'v'*)
    たぶん、カクヨムでは圧倒的に男女版のほうが読まれるだろうと思って実験的に出そうと思ってるんですが、どうせならと思って、今年のカクコンに出そうかなとw 欲張りさんですw 僕の場合、初公開時期を調整しないと星が集まってくれないのでねぇ……。

    2021年6月17日 21:23

  • クライマックスが近くなると書きたくなく…へのコメント

    わー、これすごくよくわかります。
    私の場合、前三部作はプロットもかなり詰めていたし、最後まで一気に書き上げたのであまりクライマックスで悩まなかったんですが、後ろ三部作は終盤を書くのが難しかったです。風呂敷をひろげるほうが楽しくて、畳むほうが難しいっていう感じかもしれませんね。書くことの選択肢が狭まってつまらないというのも、すこしあるかも。あとはキャラに愛着がわいて、お話が終わるのがさみしいとかもよく聞きますよね。
    それで6部におさまりきれず、急きょ7部をつけたしましたが、途中がぐだぐだになってしまった反省があります。そろそろ改稿しなきゃなー。

    作者からの返信

    書き手あるあるですよねぇ〜
    僕は最近はほとんどないですが、前はよくありました。
    そうそう。さみしくなる。それもあります。

    なんか、アン・ライスがヴァンパイア・レスタトシリーズで、レスタトを熱愛してたんですが、シリーズ最後の作品を思いついたときに、レスタトが「これが最後だよ」と言ったらしいです。
    なんとなくわかるなぁ。ずっと離れたくないキャラっていますよねぇ。

    2021年6月16日 20:53

  • キャラクター造形、魅力的な悪役へのコメント

    憑依型の書き方って面白いですね。涼森さんの作品は没入してすいすい読める感じがしますが、そのあたり関係してるんでしょうか。
    自分はどうか考えてみたんですが、私は監督タイプというか、だれか一人に感情移入はしてない感じがします。キャスティングを考えて、キャラが演じてくれる感じ。たまにアドリブがあれば採用したり……。
    人物造形は本や映画の影響もあるけど、実体験で出会ってきた人たちがけっこう反映されてます。リアナは昔好きだった女の子に似ていますねw
    なのでリアル寄りの造形なんですが、もうちょっと類型的に書いたほうが、読者は感情移入しやすいんじゃないかなとは思いますね~。悪役とかも、もう少しわかりやすく書き分けたいです。

    作者からの返信

    えっ? 面白いですか? これまでで一番、内容のない回かなと思ったんですがw
    そうかぁ。人それぞれ書きかたって違うから、ほかの人の書きかたって逆に面白いのかぁ。

    たぶん、僕の話で心情描写が多いのは、憑依型だからってことも関係してるんでしょうね。心によりそって書いてるわけで。

    じゃあ、アレかぁ。僕なんか作品のラストシーンとか感動のシーンとか、切ないシーンとか、人が死ぬシーンとか、ティッシュ何枚使い倒す? ってくらい号泣しながら書いてるんですが、西さんの書きかただと、そういうのってないのかなぁ?

    僕の話には三人称一視点が多いですしね。誰か一人になりきるのに、ちょうどいい書きかたなんだと思います。

    リアナに似た子って絶対、可愛いじゃないですか。ちょっと気が強いかもしれないけど……リアナは優しさも兼ね備えてるから、身のまわりにいたら素敵ですよねぇ。

    2021年6月15日 00:37

  • キャラクター造形、遺伝と経験へのコメント

    キャラ造形についてちょっと考えてみたんですが、キャラクターの性格は他のキャラとの関係性のなかで描かれなければ意味がないと思うので、かならずしもプロフィール帳みたいなのを作らなくてもいいと思うんですよね。
    クリスティン・カショアという作家が、小説の最初のアイデアではキャラ同士が口論しているところをイメージすると書いていました。おそらくそのやりとりのなかで、キャラAとBとの関係性、ひいては二人の性格やアイデンティティが決まっていくのではないでしょうか。
    私もデイとフィルが先にいなければ、ふたりに愛されるリアナという鋼メンタルなキャラはできなかっただろうなと思います(*´∀`*)
    あとは、キャラがその性格の欠点を乗り越えるような描写ってすごく引き付けられますよね。教育が遺伝要因を凌駕したり、逆に環境によって作られた性格が人とのかかわりで成長したりとか……そういうのは感動につながりやすい気がします。

    作者からの返信

    ふへへw
    僕自身はほんとのこと言うと、キャラクター帳とか、まったく作ってないです。設定集も書きません。すべては抜群の記憶力でまかなわれてるw
    ただ、ネットでキャラブレしてる人をよく見るので、あったほうが一般的に便利なのかなと。

    キャラクター同士のかけあいで性格を描写というのは大事ですが、やっぱり個人としての絶対のパーソナリティはありますよね。人間でもそうですが、誰ともかかわりあいにならない人にでも日々、思うことや嗜好はあるわけで、誰と出会っても変わらない部分は存在しますし。ストーリーによっては最初から最後まで主役一人しか出てこない話とかもあるので、そうなると主役の性格を作りこんでおかないといけないわけで。

    もちろん、他の人に影響されて性格が変わっていくこともあります。後天的に学習などによって変わる部分というのに、西さんの言われてるキャラクター同士の関係性も入るんじゃないかと。

    遺伝的な部分はその作品が始まるまでのキャラクターの素地で、作品が始まったあとの成長が後天的なものかな。

    僕はたぶん関係性はまったく考えずに出してますね。ストーリー上、必要になったら出して、そのなかで個性の強いキャラが勝手に生き残るっていうか。今、書いてる八重咲探偵の龍郎と青蘭以外のキャラクターは、ほぼ全員、勝手に生き残ったゲストキャラですw 清美なんか出た回で死ぬ予定でした。

    人によって、キャラクターの作りかたもずいぶん違うもんですね。リアナのほうがあとに生まれたっていうのが、スゴイですね。
    僕はスピンオフをのぞいては、全作、主役からです。もしかして、僕の場合、恋愛を中心に考えてないからかな? 恋愛もキャラクターたちが勝手にしちゃうことあるし……。

    2021年5月30日 00:38

  • R指定描写って、どこまでオッケーなのか…へのコメント

    なるほど……
    直接的なのとか、セリフで言わせちゃうのは危険なのですね💦
    ( ..)φメモメモ

    作者からの返信

    とにかく比喩を駆使することですよねぇ。
    僕の八重咲の第一部に最初に書いてくださったレビューが、すごくエロいって書かれてるんですが、そのレビュアーさんが「これって、青蘭が〇〇と〇〇してるってことなんですよね?」って、わざわざ聞いてこられたので、直接描写はいっさいしてないんですよ。直接書かなくてもエロいふんいきは出せるってことですねぇ。

    2021年5月27日 22:13

  • R指定描写って、どこまでオッケーなのか…へのコメント

    性表現は、広告が入るようになって厳しくなった印象がありますね。
    「広告にはエロいやつがいっぱいあるのに、なんで自分の作品はだめなのか」っていう作者さんの嘆きがたまにあるけど、お金を払ってるのは広告主ですからね~。感覚的には、商業本よりちょっと厳しめですよね、カクヨムの規制。
    性描写・残酷描写がある程度入った小説のほうが読みごたえがあると思うし、私もその方面の住人なので、さぐりさぐりやってる感じです……(;'∀') 警告受けたっていう作品を見かけたらまず読みに行くの、私もやります笑

    作者からの返信

    広告が入ると、やっぱりスポンサーの意図も関係してくるんですかねぇ。

    商業誌の多くはR18だと思うんですよね。子ども用のやつは別ですが。カクヨムはR15だから、そこが境界を難しくしてる要因ですよね。

    大人が読むには、多少のR表現はないと物足りないのはたしかですよね。
    ただ、修正依頼が来たってやつを読むと、ほんとに不快になるやつが多いんですよね。紙の本ではそのへんのバランスがやっぱり抜群にいいんですよねぇ。残酷描写もちゃんとストーリー上なくてはならないものだと伝わるし。素人の話はそこばっかりムダにリアルだったりして。
    けっきょくは読者に不快に思われると通報されるので、他人に読まれることを意識してれば、そこまで変なものは書かないはずなんですけどね。

    (´▽︎`*)アハハ
    読みに行きますよねぇ。今日の人、修正しましたって言うから読み返してみたけど、まだぜんぜんダメですね。たぶん、強制非公開だろうなぁ。

    2021年5月27日 22:05

  • ヒット作に学ぶ3(あのキス)へのコメント

    エロ妹、いいですね!
    ぜひ読んでみたいものです♡

    作者からの返信

    (´▽︎`*)アハハ
    ですよね。気になるタイトル。
    こういうキレのあるタイトルを本気の作品で発揮できたらw

    2021年5月25日 21:17

  • 表面上のストーリーと裏のテーマへのコメント

    個人的には、ストーリーは作者が組み立てるもの、テーマは読者が読みとるものっていう感じがします。ストーリーはもれなく読者に伝わるように書かないといけませんが、テーマはそうでもなくて、読者が個々に感じとるものというか。
    私は『タイプJ』には世代を超えた三角関係と笑、あとあらかじめデザインされたアイデンティティは個と言えるのかみたいなテーマを勝手に感じました。たぶん作者さまの意図とは違うでしょうけど、テーマにはそういう自由さがある気がします(*´∀`*)

    作者からの返信

    作者がもっとも書きたいことと、読者が感じとることは別かもしれませんね。それはそれで『何か』を感じることのできる作品なので、むしろ作者が意図した以上の深味になっていますよね。
    テーマは「これがテーマです!」と作者が言うわけではないので、何を感じとるのも読者の自由だと思います。

    ただ、問題なのは、何も感じるものがない作品になってしまうこと……それですよね。

    たぶん、書き手さんの多くは「何か読む人に伝わるものがあれば」と思ってるでしょうし。

    2021年5月23日 21:24

  • 愛が肥やしに変わるまでへのコメント

    私も『スーパーカブみたいな小説書いてるなぁ』って思われてるのかも。

    参考になりました。

    作者からの返信

    うーん。どうなんでしょうね。たまたま好きなものが同じ書き手さんが書いた別の作品なら、ふんいきは違うはずなので、ファンの人たちには、そこは伝わるんじゃないですかねぇ?

    2021年5月22日 22:13

  • 古巣で二次創作の定義についてモメているへのコメント

    該当のトピック読んできました~。
    コメントにも指摘がありましたが、著作権が保護するのは表現であってアイデアではないので、チェーホフの作品を下敷きにした……っていうアイデア部分が問題視されることはないですよね。翻訳された文章はまだ著作権があるはずなので、そのへんをまるっと引用しちゃって言及もしてなかったとかなら、可能性はあるかもですが。
    クトゥルフも一種のオープンワールドみたいなもんでしょうし、大丈夫では。
    逆に言うとアイデアの出所を比較するのはけっこう難しいですよね……。

    私はキャラの名前や地名を既存の作品から借りてたりするので、そういうのはあとがきとかエッセイのほうで由来を報告するようにしています。なんか言われたときには「ここを読んでね」って言うつもりで。いまのとこは、おなじ作品を好きな同好の士のかたがオマージュと気づいてくれたくらいで、平和なんですけどね。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、翻訳の引用でしょうねぇ。たぶん。その人のところには警告が来てるというから、何かがひっかかったのは確かだし。
    ちなみにエブリの二次創作掲載禁止日は昨日なので、該当作は昨日のうちに消されてると思います。僕の作品のほとんどはエブリでは非公開にしてるからっていえのもあるかもですが、作品数はとくに変わってなかったので、なんの問題もないんでしょうねぇ。

    ノベルデイズのほうで、とあるかたが有名なSFの翻訳公開されてますが、あれ、いいんですかねぇ……自分で訳してるらしいですが、そもそもまだ著作権が生きてるやつだから。

    はぁ……ちょっとショックなことがあって……すいません。ベルセルク……

    クトゥルフはみんなのクトゥルフですよねw
    根強く好きな人も多い。ただ、アザトースの本名がめちゃめちゃ長いので、pixiv百科事典からまるまる引用しちゃったけど、あれはいいのかなぁ? 訳文の権利が生きてるのかなぁ? 西さんみたいに、あとがきにその旨、書いとくほうがよかったですかねぇ?

    はぁ……今日はちょっと、丁寧な受け応えができなくて、すいません。
    ではでは〜

    2021年5月20日 21:31

  • あらためて、PVを考えるへのコメント

    何故かアニメ『スーパーカブ』が放送されてからPVが伸びました。

    トネ・コーケン先生に感謝。

    作者からの返信

    なるほど。そういう増えかたもあるんですね。

    たしかに乗り物を好きな人はとことん好きですもんね。

    にわか作りではなく、ほんとに好きな人がしっかり書いたものだからこそ読まれるんだと思いますよ。

    2021年5月19日 22:17

  • 一年で換金できるアドスコアの最低ラインへのコメント

    私の場合だと十六分の一くらいですね。

    ひと月のリワードが一〇〇〇~一五〇〇くらいです。
    一年でエッセイのネタになる工具が買えるかなって感じです。

    作者からの返信

    僕もまれに16分の1のときがありました。二回か三回ですね。還元率のいい月なんじゃないでしょうか。
    20分の1というのは概算なので、毎回計算してるわけではないです。すいません。

    すごく上位の人たち、それに次ぐ人たち、それ以外の人たちくらいで、還元率は違うんじゃないかなぁと思うんですよ。月々10万以上もらえる人、2、3万単位の人、一万未満の人、みたいな?

    たとえば、五段階くらいの差はあるかもですが、十段階以上の差をつけて計算するまでのことはしてないんじゃないかなぁと。
    (五段階差なら、もしかしたら、1000円〜5000円の人、1000円未満のようなクラスわけはあるかも)

    というのも、上位の数名〜数十名くらいまでにしかボーナスポイントはついてないんじゃないかと。せいぜい百人。じゃないと、運営からすると、換金されてしまう総額が増えてしまうので。

    たぶん、上位の一部の人にボーナスつけるぶんでも、その他大勢を低く押さえることで、支給総額は安く収まるんじゃないですかねぇ?

    そして年に3000円未満の人を切りすてることで、より浮かせる。
    まあ、運営費を捻出するためにはしかたないことかなとは思います。カクヨム、経営厳しいって話は聞きますし。

    2021年5月19日 22:13

  • 著作権は守ろうへのコメント

    ネズミさんって本当に厳しいんですね💦
    意図的に使った物は分かりましたが、意図せず偶然重なってしまった物って運が悪かったと思うしかないのでしょうね(;^_^A

    作者からの返信

    そう。そこなんですよ。
    今回はあえて、パクリではなく、知らずに引用してしまったり、自作を二次創作だという自覚がなさげな人たちについて話題にしてみました。

    やっぱり避けられるものなら、ふだんから気をつけて、後難は防いでおきたいですからねぇ。

    2021年5月13日 21:13

  • 著作権は守ろうへのコメント

    歌詞は厳しいみたいですね。

    オマージュとパクリの境界線はどこなのかなぁって思いつつ、
    チョコチョコと『あ、アレだ』と解る人には解る小ネタを入れています。

    作者からの返信

    そうですよね。
    たとえ著作権が切れてるものでも、あまりにもヒドイ使われかたをしてると、原作のファンの気分を害しますしねぇ。エッセイなどでマンガのタイトルを書くのはオッケーみたいですが、ストーリーとかキャラ設定などがかぶると……難しいですね。

    2021年5月13日 21:11

  • 三大描写(後半)へのコメント

    こちらを読んでいてドキッとしました(笑)
    まさに私の短編に例文のようなシーンがあって、なるほど!となりました。
    もっとサッとシンプルに書く事も頭に入れなきゃなぁと思いました。

    心理描写は得意な方なのかなぁ?と思いますが、情景が苦手すぎて(汗)
    ファンタジー世界の食べ物の名前を考えるのにめっちゃ時間がかかったり、表情や声の表現が単調になりやすいです。
    気付けただけマシだと思いながら、これからも語彙を増やしながら頑張って書き続けます(笑)

    作者からの返信

    例文というのは、最初の『教室をとびだした』のやつかなぁ?
    行動描写は少ないと、それはそれで誰が何をしてるかわからなくなるし、適度な量が意外に難しいかもですね。
    省略の重要さですよね。まあ、これもそのうち慣れるんですが。

    やっぱり情景描写が苦手って人多いですよねぇ。僕も心情の落としこみとか、場所説明以外ではほとんど入れないですしねぇ。
    食べ物にしろ人間にしろ、名前決めるのはめんどくさいですよねぇw ファンタジー物の食べ物などは現実の外国語のアレンジなどにされる人は多いですよね。オムライスならオモランスとかw

    2021年5月7日 13:55

  • 三大描写(後半)へのコメント

    三つのうち、どれが得手不得手なのかですか……
    たぶん私は、心理描写以外はダメですね~💦
    特に情景を文字で描くと言う事に対して、苦手意識を持ってます(;^_^A
    日々精進あるのみ! ガンバレ私(笑)

    作者からの返信

    情景描写得意な人は羨ましいですよねぇ。
    たぶん、多くの人が情景描写が一番苦手だと思いますよ。

    大丈夫です。努力は力になりますから!
    *\(^o^)/**\(^o^)/*

    2021年5月5日 22:14

  • 読まれる小説20 現代ドラマのコツへのコメント

    何だかこの回は心を見透かされてるみたい。読んでいて恥ずかしいです。

    レビューで指摘されたのですが、主人公に理想を投影させていますし、詩文と重なる部分も多々あります。嫌な部分や弱い部分、でもって暗い影も全部ブッ込んでます。

    >現代ドラマにおいては、ハッピーエンドでなくてもいい。そのラストに読者が共感し、「悲しいけど、しかたない」と拍手を送ってくれさえすれば。

    いや、構想中のラストが本当にそうなんですよ。そうなる様にと思って書いています。

    >最後に共感してもらうこと。そのために、心の機微を描きだす。ほろ苦くてもいい。成長が感じられるラストでさえあれば。

    それを外伝で書きました。主人公が死んでからの後継者のお話です。とても良い評判でした。



    作者からの返信

    主役に自己投影したり、理想を求めたりする書き手さんって、一定数いると思います。大なり小なりは皆さん経験あるんじゃないでしょうか。

    暗い面を描ききれれば、いい作品になりますよねぇ。人間ってキレイなだけの生き物ではないので。でも、汚いだけの生き物でもないんですよね。

    現代ドラマってあらゆるジャンルのなかで、一番、等身大の作者が反映されるジャンルかなと思います。

    内面を丁寧に追った作品って、最後が悲しい終わりでも、意外と読者さまは理解して、共感してくださるものなんですよね。逆に言えば、共感してもらえるように書くのがテクって言うか。

    なんにせよ、人生経験が必要ですよね。

    京さんの猫の話も人生経験を積まれないと書けないお話でした。叔父さんの造詣が、ちょっと怖いけどユーモラスで、ほんとにいそうでしたもんね。
    他の作品も、きっと、とてもいい出来なんだろうと思います。

    2021年5月5日 08:25

  • 一人称で個性を出すには?(後編)へのコメント

    言葉使いで個性が出ますね。同じ関西でも河内弁と京都弁だと大違いですし、滋賀や福井の北陸方面も似ているようで違いがありますものね。

    『ぬくとい』『ぬくい』は関西弁ではなくて滋賀の方言だそうです。

    滋賀県内でも琵琶湖の東と西で微妙に違うんですよ。
    何が違うかといわれると困るくらいの違いです。

    関西在住の人間から見ると、標準語で話すキャラが個性的に思えます。

    作者からの返信

    外の人から見ると同じのようでも、じつは近い地域でも違いってありますよね。九州弁とか書けたらカッコイイだろうなと思うけど、よそものにはやっぱりチャレンジできない……。

    ぬくいは聞いたことあるけど、ぬくといって初めて聞きました!( ̄□︎ ̄;)!!

    標準語って今でこそ、たいていの人が話すけど、以前はドラマでしか聞いたことないようなころもありましたよね。きっと関東のほうも細かい地域性ってあるんだろうけど。

    2021年5月5日 08:10

  • 三大描写(前半)へのコメント

    わはは、心理描写苦手な書き手に心あたりがある西です(*´∀`*)

    と、いうか……
    キャラの内面を描写するという作業なら、それは情景描写とたいして変わらないし、できると思うんですよ。
    苦手なのは、キャラの心理にきちんと説得力をもたせる部分じゃないかなー。(以前にアドバイスいただいた、「フィルはいつからリアナを好きなのか問題」みたいなやつですね)
    好きだよという感情の描写はたぶんできてる(?)んですが、描写だけでは説得力は生まれないので、そこにいたる筋書がちゃんとできてないといけないんでしょうね。

    情景描写が得意なのは、日本以外の風景をわりと見てるので、ネタのストック(?)があるからかも。

    作者からの返信

    (´▽︎`*)アハハ
    勝手にネタにして、すいません。じつは後半で、ちょこっとそれについて書いてます。お気にさわったらごめんなさい。

    情景描写はやっぱり、旅行などたくさんして、あちこちへ行ったことのある人のほうが得意ですよね。その場に行かないとわからないふんいきとか空気感もありますし。写真などだけでは伝わらないものがありますよね。

    キャラの心理の説得力。たしかに重要ですよね。なんの根拠もなく、急に気持ちが変わるとおかしいですし。

    僕はわりと、それ得意ですね。キャラになりきって書いてるので、その都度の感情を味わいながら表現してます。あと、記憶力がいいのも役に立ってるのかも? 前のときはこう感じてたから、この流れで行くと次はこんな感情っていう推移を覚えておけるので。

    もしかして、無意識ですが、ストーリー展開と感情の流れをクライマックスに向けて同期させてたかも? やっぱりラストに感情が高まるようには気をつけてますね。

    そのかわり、情景描写が、すっごい、おざなりですがw
    情景描写は知識を増やさないと細密にできないんですよね……

    2021年5月4日 23:34

  • 読まれる小説10 興味をそそるのは長文…へのコメント

    私の小説は短いタイトルですが、期間限定で長文タイトルにした事が有ります。

    これがまた不評でして読み手さんから「元の方が作品の雰囲気にあってる」と指摘されて元に戻しました。

    作者からの返信

    長文タイトルってどれも似ていて、しかも覚えられないので、どんなに内容がよくてもすぐに忘れてしまう気がするんですよね。十年後に「あれ、あの作品なんだったっけ? すごく好きだったんだけど、なんか長いタイトルの……」とかなりそうなんですよね。

    作品によりけりだなと思いますねぇ。

    2021年5月3日 20:26

  • 読まれる小説3 設定集を書こうへのコメント

    設定集を書いて公開しています。

    登場人物の設定を忘れちゃうんです。読み返して「あれ、そうやっけ?」と思う事もしばしばです。

    作者からの返信

    おおっ、素晴らしいですね。読者さんも忘れてしまったときなど、いつでも確認できますし。

    長い期間書いてると、初期設定とは変わってくることもありますよね。

    2021年5月3日 20:22

  • 第6話 自分でできる宣伝方法へのコメント

    私の場合、近況報告で更新を報告するくらいですね。

    ツイッターはしていないし、他のSNSでも小説を書いてるのは基本秘密です。

    それでもコツコツ書いていればお小遣いをもらえる程度にリワードをもらえます。時給換算すると馬鹿馬鹿しくなるけれど、遊びの場を無償で提供してもらってお小遣いが貰えるんだから嬉しいものです。

    作者からの返信

    マニアックなものを書いておられると言われてましたが、京さんの作品は自動車やバイクの好きな人への求心力は強いですよね。

    たしかに、好きなことを徹底的に追求して書かれたほうが、そういう読者さんには人気がありますよね。

    攻める場所が決まっている人は逆に書きやすいのかもしれません。
    攻められる層が極端に薄い僕みたいなのは難しいですがw

    お小遣いでも嬉しいですよね。それも60万人登録ユーザーのうち500人って、ほんと狭き門だし。

    あっ、そう言えば、このエッセイに星評価いただいて、ありがとうございますm(_ _)m

    2021年5月3日 13:37

  • 第3話 ②と③に共通の注意点(アドスコ…へのコメント

    私も一話当たり二千字を目安にしてます。

    一度だけ七千字以上書いてしまったのですが、読み手さんから『長い!』と注意されました。

    一話当たり十五分程度で読める『朝の連続テレビ小説スタイル』としています。

    私も警告を受けたことが有ります。バイクの説明で某オクの画像を使ってしまったのがアウトでした。

    作者からの返信

    二千字くらいがほどよいですよね。あんまり短いとページ送りがめんどくさいし。

    七千字は長いですねぇ。ほかの書き手さんの読むときに我慢の限界に達するのが、すごく好きな作品でさえ五千字かなぁ。
    一万字のまま放置してる自作ありますが……w

    警告ですか。なるほど。著作権にひっかかるんですかねぇ。

    警告のメールがちゃんと届かないっていうのが困りますよね。アンケートとかのメールは届くのに。大事なメールだからこそ、誰にでも届くメアドで送ってほしいものです。なんかお知らせで、届くように設定してくださいって注意されてるけど、届きにくいアドレスで送る意味ってあるのかなって思います。
    エブリは警告ものメールも普通に来たけど……。

    2021年5月3日 13:25

  • 第4話 ②か③の選択へのコメント

    営業とか宣伝が面倒なんで、気に入った作品を読んで評価するスタイルになりました。

    交流があるユーザーさんでも興味のない作品は読まないし、評価もしません。

    けっこう厳しい事を言ってるけれど、それが本来の形かなって思ってます。

    作者からの返信

    いえいえ、いいと思いますよ。
    書き手にとって読む時間はかぎられてきますから。

    僕もそんな感じです。

    2021年5月3日 13:18

  • 第2話 目標がどこなのかが大事へのコメント

    最初は①でしたけど、カクヨムコンでジャンル移動が上位に来てベストテンから外れた時点で気が抜けて③になりました。

    趣味ですもの、楽しくやりたいですね。
    楽しく遊んでお小遣いをもらえるならラッキー位の感覚でやっています。

    作者からの返信

    ジャンル違いで応募してくる人、ほんと迷惑ですよねぇ。
    ジャンルが違うと応募できないくらいのこおはしてほしいものです。他のイベントのときにはなってるのに。

    ほんとにそうです。趣味は楽しく!

    2021年5月3日 13:16

  • 書籍化って、ほんとはどうなの?へのコメント

    一発当ててやろうと書籍化を狙ってギラギラしていた時期がありました。

    でも、自分が読みたい話を好きなように書く方が楽しいのではないかと思いまして、カクヨムコン四以降はPVを気にせず好きなように書く方向へ転換しました。

    マニアックなジャンルなんで好きなよう書く方がPVが伸びるみたいです。
    書籍化や印税は魅力だけど、好き勝手に書いてリワードでお小遣いをもらえる程度が私みたいな素人の場合は幸せなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    わかります。誰でも一度はギラギラしてる時期ありますよね。僕もありましたw
    ただ現実を知ってしまうと、なんか執着するのもバカらしく……。

    テンプレとか王道を書ける人ってほんとに尊敬します。一時期、王道を書こうと(今のテンプレとは違いますが)頑張ってたときがありましたが、書くのが苦痛でしかたなかったので。
    たぶん、テンプレとか書ける人は、もともとそのジャンルが大好きで、それを書くことが楽しい人なんだと思います。自分を抑えて苦しまないといけない人には不向きなのかなと。

    それよりは好きなものを好きなように書くほうが幸せですよね。まずは自分が楽しまないと。自分が楽しめないものを他人が楽しめるわけがないので。

    2021年5月3日 08:41

  • オマケのオマケ 交流失敗談から学ぶへのコメント

    誤字脱字の指摘ばかりしてくるユーザーとガチでやりやってしまった経験があります。

    深夜に『応援コメントが』のメールが来てガッカリ&安眠妨害でイライラして、
    我を忘れて反論したら周りまで巻き込んでしまいました。

    そのユーザーさんは退会こそしていませんが今は活動していないみたい。
    誤字脱字報告でけっこう有名なユーザーさんだったんです。

    その当時はブロック機能が無かったからなぁ……。
    今だったらソッとブロックするんですが。

    反省しています。

    追記
    私の場合は誤字脱字分法間違いの部分をコピーして応援コメント欄へかきこまれる感じでした。けっこう前の話です。

    作者からの返信

    もしかして、そのこと近況ノートに書かれてましたか? 読んだかもしれません。
    誤字報告って、トラブルの元ですよね。たしかに夜中にひんぱんに来たら通知設定してる人には安眠妨害ですよね。

    昨日も、誤字報告をしたらブロックされたと近況ノートに書かれてる読み専さんらしき人がいました。その人は大好きな作品だから良かれと思ってやったことだったみたいですが、たしかに文面はよろしくなかったかなぁと思いました。間違ってる漢字について、意味や正しい使用法を説いて「だから、ここはこっちのほうが正しいのでは?」と、論破するような書きかたされてたみたいなので。

    ほかにも誤字報告でブロックされたって書かれてる読み専さん何人か見たことがあるんですが、書きかたにも問題があるとは思います。たとえば「あの、間違ってたらごめんなさい。もしかして〇〇行目の〇〇って誤変換ではありませんか?」とかなら、たいていの人は許せるのでは?
    でも、読み専さんって、ふだんは文章を書かない人が多いので、そのへんのニュアンスがつかめてない人がほとんどなんですよね。
    結果的に悪意にとられてブロックされてしまう。誤字報告は書き手にとっても読み手にとっても、いいことはないですね。

    ただ、誤字脱字報告で有名ってなると、わざとやってた可能性が大なので、ご本人も相手に迷惑だとわかってやってたんじゃないですかねぇ?

    そう言えば、昨日の人は「たとえ素人の書いたものだろうと世に出すかぎりは間違いがあるのは正して当然。指摘されて当然」みたいな理屈を書かれてたけど、仕事や学業のあいまに書くってことが、どれだけ大変なのか理解されてないなと思いました。読むのはほんの数分でも、書くのには数時間、人によっては数日以上要してると理解してほしいです。
    それをちゃんとわかってくださってて「わたしはいつも作者さんに感謝しながら読んでいます」って言われる素敵な読み専さんもおられるんですけどね。

    2021年5月3日 08:30

  • 緊急! コピーサイトの危険へのコメント

    注意喚起ありがとうございます。

    他人事と思って「ふ~ん」と読み流していた自分の呑気さに呆れています。

    気を付けなきゃいけませんね。

    作者からの返信

    じっさいに無断で電子書籍化されてたの、書籍化などされていない普通のアマチュアの人だったようですし、とつぜん、我が身にふりかからないともかぎりませんからねぇ。

    2021年5月3日 08:03

  • 第4話 ②か③の選択へのコメント

    営業とか話には聞いてたけど
    カクヨムコンの話エグいですね
    知りませんでした

    作者からの返信

    読者選考だと手段を選ばないって人も出てきますからねぇ。
    新着近況ノートはこまめに読んでると、わりといろんな人のドラマが見れて面白いですよ。

    コメント、星評価、ありがとうございます!

    2021年5月1日 18:24

  • 緊急! コピーサイトの危険へのコメント

    うわ~~~~~~~><
    Twitterで見た時は、ここまで深刻な事態を想定していませんでした。
    注意喚起ありがとうございますm(__)m

    作者からの返信

    ほんと危ないですよねぇ。
    根が慎重なので、いろんな可能性を考慮して、一番リスクが少ない道を選ぶタイプなものでw

    おたがい、気をつけましょう(*゚▽゚)ノ

    2021年4月30日 22:46

  • キャラクターを崩壊させないギャップへのコメント

    今回も面白かったです。
    ギャップを重ねたことによるキャラクター不統一の残念さは、読み手側としては、よくわかります。おそらく作者が思うよりも、読者は好きなキャラに変わってほしくないんでしょうね。
    昔の少女漫画とかはとくに大長編が多かったから、新鮮味をたもつための工夫としてギャップを多用してたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    なんかまた急に思い立って書いてしまいました。仕事がヒマだったせいもありますw

    たしかに自作キャラにも途中からギャップをつけたしていくことありますけどねぇ。キャラが崩壊してしまうほどやっちゃいけませんね。

    カッコイイ→カッコ悪いになってしまうギャップを盛りこむなら、また別のタイプのキャラクターを出すべきですよねぇ。キャラごとの個性は守ってあげないと。

    ちなみにうちの青蘭は女の子みたいに華奢なんだけど、めっちゃ怪力というギャップがあります。なんで怪力なのかはちゃんと理由があるし、そこも可愛いと龍郎が思ってるからこそ成り立つギャップですねぇ。第二部の途中から盛りこんだギャップなんですが。

    マンガは読み切りより長編が多いから、あるていどのギャップはしかたないのかもですねぇ。

    2021年4月30日 12:35

  • 自分の弱点を知るへのコメント

    家族には読んでもらいたくないですね💦
    義母にはエブリの短編集に入ったものは読んで頂きましたが。

    私、自分の長所が分かりません。
    性格も小説も、短所にばかり目が行くんですよね。それで嫌になってしまう。

    私は東堂さんの文章、冷たいと思ったことはないです。すっきりしていて読みやすい。最近読んでいて、書きすぎているなと感じる文章が多いです。なんというか、読者に想像する楽しさを与えないというか。
    敢えて書かないというのも必要だと私は思います。

    東堂さん自身についても、私は色々相談に乗ってもらってきたので、気遣いのできる優しい方だと思ってます。

    短所を長所に、本当できたらいいんだけどなあ。
    まだまだ書こうとしても筆が乗らず、時間もないので書けないでいる私です。
    もともと色んなことをいっぺんにはできない私。やっぱり、今年いっぱいは書かずに身体の回復だけに専念した方がいいのでしょうかね。でも、焦りが出るんですよね。書いていない時間が長いと。
    難しいです。

    作者からの返信

    家族はムリですよねぇ(^_^;)
    僕は中高生のころとか、友達に読ませてました。書いたことのない人は好き勝手言うんですが、まあ、それがよかったのかなぁ。

    自分のことは長所にしろ短所にしろ、わかりにくいですよねぇ。客観的に見てるつもりでも、僕もまだ気づいてないこととかあるのかもしれません。
    天音さんの作品の長所は、やっぱり女性にしか書けない繊細な心理描写だと思います。

    紙媒体の量で描写すると、ネットでは過剰描写になってしまうんですよね。でも、エブリの編集さんは紙を念頭に置いてる感じでした。

    (´▽︎`*)アハハ 意外と大雑把なとこあるんですよ。とくに身のまわりの人に対してはですね。

    近況ノートいろんな人のを今も見てるんですが、スランプって書かれてる人の共通点は、やっぱり「書かなきゃ」って思ってることですね。「書きたい」ではなく、「書かなきゃ」って感じてる。義務ではないので、自分のなかで「書きたい」って気持ちがあふれたときに書けば、それでいいんですけどね。公開して人目にふれるようにしてると、よけいに義務感が生じるのかもしれないですが、あせる必要はないですよ。休めるときには、ゆっくり休むことも必要です。

    2021年4月23日 18:12

  • 書籍化って、ほんとはどうなの?へのコメント

    こんばんはヾ(・∀・*川
    激しく同意しました。
    書籍化という言葉は、書き手にとってある種のステイタスシンボルではあるけれど、一発屋であれば、有名私立大学や上場企業に入るより難易度は低い気がしますし、実益も低いと思います。どちらも「ゴール」ではなく「スタート」ですけどね。ボクのイメージとしては、マニアがオークションで年代物の車や時計を手に入れた感覚に近いかも。心の拠り所であったり優越感に浸れるものには違いないけれど、社会の成功者なんて大それた者ではありません。あくまで一次試験をパスしたに過ぎません。書籍離れが加速し、出版業界が冬の時代に突入した昨今であれば、なおさらです。
    商業作家として書きたいものを書ける人なんてほんのわずかなのでしょうね。生計を立てるために書くとなると、書きたくないものも書かなければならないし、場合によっては作風や結末さえ編集に指定されることになります。書くのが嫌になるんじゃないでしょうか。プロの世界では弱肉強食は当たり前で、ドバイの高層建築物のような、極端なピラミッド構造ができます。それに書くことで「結果を残す」って難しい気がします。同じプロでもスポーツ選手であれば分かりやすいけれど、読み手ありきの世界ですから、運や流行、景気の善し悪しなんかにも左右されそうです。夢を持っている人に「捨てろ」とは言わないけれど、文章と楽しく付き合えることの大切さも理解して欲しいものです。
    と言いながら、一度ぐらいは自分の書いたものが活字になるのもうれしいかも(笑)そんなわけで、コンテストにも参加しています。ただ、書きたいものを書くスタンスは崩さないので結果はなかなかついてきません。それがゴールじゃないから全然OKですけどゞ(≧m≦●)ププッ

    長々と失礼しました(o_ _)o))

    作者からの返信

    お返事遅くなり、すいません。昨日は今書いてるシリーズ物の長編がもうすぐ完結なので、せっせと書いてました〜
    シリーズ物って冊数が進むほど読者が減る一方なんですけどね。自分のために書いてる感じですよね。

    書籍化するなら一般公募での賞を狙ったほうが、その後のあつかいはいいかもですね。ただ、ハードルが低いのはネットかな。

    なんていうか、書籍化、書籍化って血まなこになって言ってる人って、現状の生活に不満がある人が多いような気がするんですよねぇ。今の生活から脱したいから小説でバカ売れしたいとか、人間関係がうまくいかないから見返してやりたいとか。なんていうか、うまくいかないことを全部、払拭してくれる魔法のような言葉として『書籍化』って言ってるみたいな。近況ノートを読んでると、そんな気がします。

    じっさい問題として、今から十年後、二十年後、カクヨムの書き手さんの何パーセントが書き続けているかというと、かなり少ないだろうと思いますね。
    というのも、エブリ、もう活動してないんですが、作品の保管庫として使ってはいるんで、たまに行ってみるんです。この前、たまたま、何を思ったか、僕をフォローしてくださってる人たちの一覧を見てみたんですが、ほとんどの人はもう活動してないのかなぁとか思いました。読み専さんのほうは活動してるかもですが、書き手さんのフォロワー数が増えてない人が多いんですよね。フォロワーが増えるってことは活動してるってことなので。やっぱり、たいていの人は数年でふだんの生活に戻っていくのかな。「ちょっと書いてみた」で書き続けるにはエネルギーが膨大に必要ですからね。

    運は確実に関係してきます。というより、最大の要素が運だと思ってます。

    あと、ネットサイトなどでは、サイトへの貢献度とか、扱いやすい性格かどうかなども関係ありそうって思います。僕がエブリでちょっとだけ交流してた人が書籍化されたとき、ほとんど編集さんの手直しで、ラストの重要なシーンも編集さんの案だったみたいですし。なんでも「はいはい」と聞いてくれる人のほうが使いやすいんじゃないですかねぇ?
    僕はちょっと生意気だったw プライドが高いとか、ケンカっ早いとか、編集さんに煙たがられるのかも。

    2021年4月7日 16:02

  • 書籍化って、ほんとはどうなの?へのコメント

    書籍化がゴール。
    目標達成がゴールになっちゃう事ってありますよね。
    そうすると挫折してしまうのかなぁと思いました。
    夢は見たいですが、地に足がついていない夢を見続ける事は嫌なので、まずは楽しい物語を書き続ける努力をしようと思います。
    私も読者の立場になれば、やっぱり面白い話を読んで楽しみたいなって思いますから。

    また更新されるのを楽しみにしています!

    作者からの返信

    そうですよね。書籍化という目標ばかりが先に立って、気持ちにゆとりがなくなってしまうのかもですねぇ。

    ただ、同じ書籍化と言っても、シリーズ長編なのか、長編読み切りでもいいのか、それともカクヨムやエブリにもあるような短編アンソロジーに掲載されることなのか、人によって夢の大きさって違ってもいいのかなと思います。職業作家になれるのは、ほんとにごくごく一部の人だけで、書籍化されたからと言って、ずっと作家で通るわけでもないですし。
    夢は大きく持てと言うけど、現実的な夢を持つのも大事かなと。

    自分のことであれなんですが、今日(正確には昨日)も二人、まったく見ず知らずの読み専さんが作品フォローしてくださったんですよ。カクヨム、こんなに読み専さんいるのになぁって。
    面白いと言ってもらえる努力をしていれば、わずかずつでも読者は集まってくるんですよね。

    はい。また思いついたら更新します。小説の息抜きに書いてるふしがありますw

    2021年3月26日 00:33

  • 書籍化って、ほんとはどうなの?へのコメント

    間違いメールの件もビックリでしたが!
    大賞とっても流れちゃう💦
    そんなこともあるんですね!
    ちょっぴりホラーみたいでした。

    ぜひ気が向いてください!
    このエッセイが更新されるの楽しみにしてますので💛

    作者からの返信

    ネットの書き手は素人の集まりですからねぇ。僕の知りあいさんは短編アンソロジーではあるものの、原稿依頼来たあと、「やっぱりなしね」と言われたそうです。編集側が圧倒的に立場強いので、どうにもしようがありません。

    はい。また気がむけば。というより、ネタがあればですねw

    2021年3月25日 21:19

  • プロットはどこまで練るのが正解なのか?へのコメント

    自分がどちらのタイプか。
    どうなのかな。あまり詳細なプロットを書かなくて挫折するパターンが多い気がします。

    作者からの返信

    うーん。プロットの立てかたは人それぞれですよねぇ。

    ただ、いろんな人の近況ノートを読むと、ギッチリ緻密なプロットを作る人は、プロット作りおえる段階で満足して、じっさいに小説を書かない、書いても途中で飽きるってことが多い気がします。

    だいたいのところがザックリ決まったら、あとは転がしながら書くって人がわりと多い気がしますね。そういうの読めるから、近況ノートって面白いんですよね。

    2021年3月24日 23:27

  • カクヨム不思議現象また見つけたへのコメント

    そんなカラクリが❗️

    作者からの返信

    不具合の一種なんですかねぇ?

    2021年3月24日 23:21

  • 三人称例文集(前回)のくわしい解説へのコメント

    なるほどです。詳しく書いてあって勉強になります。
    ただ、自分がこれを実行して書けるかとなると、難しそうだなあ〜

    作者からの返信

    僕もふだんは主役視点に固定してますので、シーンの途中で視点人物切りかえることは、まずないですねぇ。
    毎回、この調子で気をつかって書いてたら、時間かかりそうだし。

    2021年3月24日 23:21

  • カクヨムコン6中間結果でました(後編)へのコメント

    中間突破おめでとうございます(*´ω`*)✧
    どんでん返し部門チェックして、凉森さんのお名前みつけて嬉しかったです!

    作者からの返信

    こんばんは〜
    ありがとうございます
    ・*:・゚☆︎(・v・)ノ☆︎・*:・
    北極さんにもお世話になりました。皆さんに力をもらって、土俵にあげてもらえてるんですが、そこからがね……(^_^;)

    そうそう。いぞらどなどの感想いただいて、すごく嬉しかったのに、なしのつぶてで返事もせずに、すみません。あのころ仕事が忙しかったんですよ(☍︎﹏⁰)
    ああ……嫌いにならないでぇ。

    2021年3月24日 23:18

  • どんでん返し考察の続きと読者選考のある…へのコメント

    毎度の事ながら貴重な情報を、ありがとうございますm(__)m
    運営さんから見たら売れる作品が欲しいのは当然ですものね!
    私は、選ばれて書籍化されたものは、それなりの販売実績を残しているのだと思っていました💦

    作者からの返信

    ああっ、僕の知識っていえより、僕も詳しい人が近況ノートなどに書かれてるのを「ふんふん」と読んで「なるほど〜」と思ったことを書いただけなんですけどね。なんか、知ったかぶりになってしまったw

    ただ、カクヨムだけでなく、なろうでも本出したものの売れないっていうのは、わりとあるらしいんですよね。
    それについてはけっこう何人もの人が近況ノートに書かれてるので。

    カクヨムでは書籍化してる人も一般登録ユーザーと同じように、近況ノートを書けば新着近況ノート欄に載るので、たまにそういう人たちの裏話も読めますね。
    残念ながら二巻の売れ行きが悪く打ち切りになりましたって書かれてる人も、じっさいにいました。

    なかなか難しい問題ですねぇ。

    2021年3月24日 21:21

  • カクヨムコン6中間結果でました(後編)へのコメント

    中間通過おめでとうございます!
    コンテスト、あんまりしっかり見てませんでしたが、読み専の星の重みづけはまちがいなくあったと思います。何作か読んだやつを思い返すと、書き手の星が多い人はランキングで苦戦していましたね。
    どんでん返し部門の意図は私もよくわからなかったです。「5分でどんでん返し」みたいなライトなやつを求めてるのかなぁと思ってました。でもSFとかショートショートとかうまい人けっこういるんですけどね~。なかなか日が当たらなくて、結局公募からデビューするのを目にするとちょっと残念ですね。
    ともあれ、御作がよい結果となりますように。

    作者からの返信

    ありがとうございます(≧∀≦)
    今回エッセイのなかでは読み専さんの星のことしか書いてないんですが、西さんのレビューは大きなポイントだったと思います。
    思えば西さんとは前回のカクコンからのおつきあいですよねぇ。ほんと、感謝してます*\(^o^)/**\(^o^)/*

    今年、ランキングなどはあんまりチェックしてなかったんですが、ポイント制のようなものはあるんじゃないかとは思いますねぇ。
    それか、どんでん返し部門にかぎっては、上位があまりにも想定してたような作品から外れてるものばっかりなので、求めてるミステリーやホラーなどがひっかかるように、通過ラインを極端に低くしたか。

    外部の編集部とはいえ、カドカワ系列だと思うので、「おまえんとこのコンテスト、こんなんしか残んないなら読まないけど?」くらいのことは言われたのかもしれないですしねぇ。

    ですよね。絶対、ライトミステリー風味の可愛い女の子がバディの学園物とかw なんかそんなのが残るんだろうと思ってました。

    僕の作品が残るかどうかより、カクヨムが『ズルした人が得する』世界だと確信したくないんですよね。
    ちゃんと公正であってほしいです。
    もちろん、売れそうな作品が選ばれるのは当然だし、それがランキング上位のテンプレ系であるのもしかたないとは思いますが、せめてルールは守ってほしいなと。

    2021年3月23日 22:44

  • カクヨムコン6中間結果でました(前編)へのコメント

    先ずは、中間通過おめでとうございます\(^o^)/

    中間は、☆の数が重要な条件だったのですね……
    新参者ゆえ、それすら分かっていませんでした💦

    作者からの返信

    日々菜さんも通ってましたよね?
    近況ノートに書かれてたの見ました。
    おめでとうございます
    ・*:・゚☆︎(・v・)ノ☆︎・*:・

    カクヨムで読者選考のあるイベントは、みんな星の数ですねぇ。読者選考のないイベントも、たまにありますので、チャレンジするときは、条件をしっかり見られるといいですよ。

    短編は去年もわりと少なめの数でも通過できた気がするので(去年は短編も出したんです)、読者の人気よひも、5分シリーズで書籍化できる水準の作品を広く集めて、ふるいわけたいのかもしれませんね。

    2021年3月23日 21:29

  • カクヨムコン6中間結果でました(後編)へのコメント

    どんでん返しはちゃんと指定が来ましたからね。
    きっと、それらが残るだろうなと私も期待しています。
    じゃないと、なんであのタイミングで指定したのに違うの選ばれてるの?って思ってしまいますから(笑)

    そして、5月の最終選考の発表もわくわくしながらお待ちしてます。
    本当に本当におめでとうございました!

    作者からの返信

    ほんと、そうですよね。あのタイミングで参考作品出すのは、よっぽどの事情だと思うんですよ。

    僕の作品がどうこうというより、カクヨムが約束を守ってくれるサイトなんだというところを証明してほしいなというのが一番の願いですねぇ。
    じゃないと、ほんとに居心地悪くなりますから。

    2021年3月23日 21:24

  • 三人称例文集 BLでごめんねへのコメント

    ワレスさんたち、懐かしいです!
    大好きなシリーズです。

    私にはまだ三人称多視点自由直接話法の書き方は真似できそうにないです〜
    自分でもなんだか混乱しそう。

    作者からの返信

    自由直接話法は心理面を細やかに描くことに特化してると思うんですよね。

    文学度の高いヒューマンドラマとか、ハードボイルドとかですかねぇ。

    恋愛でも使い勝手は悪くないと思いますが、ラノベならムリして三人称にしなくても、一人称で事足りるかなと。

    もっとヒューマンドラマ寄りの大人の恋愛なら、三人称が生きてくるので、直接話法も効果高いでしょうね。

    2021年3月16日 23:10

  • 自分の弱点を知るへのコメント

    涼森さんの作品が好きなのは、お話が面白いのももちろんですが、自分の作品にないものがあるからだな~とも思います。特にストーリーの構成力!それと、必要な情報が無理なく伝わってストレスなく読めるわかりやすい文章! どちらも未熟な私からするとうらやましい限りなんですが、描写や文体に弱点を感じておられるとは、びっくりです。そぎ落とすほうが難しいと思うんですが……
    BLについても、最近は百合×SFが流行ったりしてるみたいだし、ジャンルの組み合わせによっては好きな人も多いんじゃないですかね~? 
    私はたぶん情景描写が得意で心理描写が苦手で、文章は装飾過多で比喩たっぷり、その点は真逆ですよね~(;'∀') 本を読みなれてない人には難しく感じられる文体みたいで、そこはよしあしです。あとストーリー構成については、書き上げたあとでもっと手を入れないといけない部分だな……。弱点の話面白いです!(*´∀`*)

    作者からの返信

    自分にないものを持ってる人って憧れますよねぇ。僕が西さんの作品を好きなのも、たぶん、自分にないものを持ってらっしゃるからかなと思います。そう。ちょうど真逆なんですよね。

    でも、じゃあ正反対の人の作品を好きになるかというと、必ずしもそうじゃなく、あるていど、どこかの部分では似てないと読む気にならないし。感性の部分に訴えるものがあるってことなんでしょうね。あまりにもシュールだったりすると意味がわからず、そのまま、そっと立ち去りますw

    BLはねぇ。カクヨムだからってのもあるんですが、ほんと、ないほうがいいんですよ。男性読者が多いので、百合はアリなんだと思いますが、それでも、普通の男がなぜか美少女にモテるやつにくらべたら、ぜんぜん読まれてないみたいなので、世の中、絶対的にノーマルがウケるんだなと。
    じゃあ、エロBLにふりきってエブリあたりで投稿しとけばいいんでしょうが、純粋なBLはエロとかラブとかイチャイチャばっかり強調されてて、エンタメ性がきわめて乏しいんで、僕の性分にあわないんですよね。僕の持ち味である構成力も活かせないし。

    なんで、試しに八重咲探偵シリーズを、青蘭を女の子にして書き直してみようかなぁとか思ってます。男バージョン、女バージョン、両方公開してみようかと。話の内容は同じですけどねw

    2021年3月16日 13:14

  • 自分の弱点を知るへのコメント

    自分の長所も初めは嘘だ……って疑心暗鬼になりました(笑)
    自分でどうしていいかわからない時に書評してもらった方から、世界観が優しくてジブリのような物語を読んでる気分になると言われて、えっ…となりました。
    自分の中で目指していた物語ではなかったので。
    だから平坦すぎて読んでいるのが辛いとも言われました。
    日常系でもちょっとしたアクシデントがあるからメリハリがつくと教えてもらい、意識するようになりました。

    ただ、公開しなくてもあえて試しに書きたいように書いてみて、更に弱点を追求するのもいいのかもしれないと思えました。
    自分では気付かなかった自分を見つけて、長所にしていく。
    新しい目標ができました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    褒められる点って、たいていは自分でも自信あるとこなんだけど、たまに自分の意識してないことを長所としてあげられること、ありますよね。長所を長所として意識することも大事ですよね。

    ほのぼのだからこそメリハリに乏しかったわけですね。先日、僕が読んだのは短編の青春恋愛物だったので、ジブリっぽいかどうかまではわからなかったですが、日常系なら、心理面での揺れがあると、大きな事件は起こらなくても読者をひきつけることができるかもですね。

    いろいろ実験的なものを書くのは、のちのち役に立ちますよ。ちょっと人には見せられない……と思うものにもこっそりチャレンジするのは自由ですからねw

    がんばってくださいね〜*\(^o^)/*

    2021年3月15日 23:33

  • 自分の弱点を知るへのコメント

    正直なところ、私は長所よりも短所の方が気になりますね。
    家族にも読んでもらっているのですが💦
    唯一指摘されたのが1ページあたりの文字の多さだけ。
    これに関しては、一番新しい作品には反映しております。
    自分で気付いている短所と言ったら、戦闘描写が苦手。
    情景描写が足りない。説明不足。
    後は、根本的な経験不足でしょうか💦

    作者からの返信

    人それぞれ苦手なことって違いますよね。
    自分でもわかる短所は直しやすいところでもありますから、気をつけていれば、だんだんによくなると思いますよ。

    経験不足はたくさん書けば補えますから、ぜんぜん大丈夫。

    戦闘描写は女性が苦手にしていること多いですよね。
    同じ描写をするってことでも、何を描写するかで書きやすさは違うと思うんです。

    大きくわけると、情景描写、心理描写、戦闘などの行動描写ですが、自分が得意とする描写ってあるはずです。僕はこの三つだと心理描写ですね。

    なので、最初のうちはムリに苦手に挑戦するより、得意なものを見つけて、そこを伸ばしてもいいのではないでしょうか。得意分野で自信がついてきたら、それから、じょじょに苦手な描写にもチャレンジするといいですよ。全部いっぺんによくしようとしても難しくなるだけなので。

    2021年3月15日 20:49

  • カクヨム不思議現象また見つけたへのコメント

    へー! そういうことがあるとは、知りませんでした。涼森さん、よく研究されてますねぇ(*´∀`*)

    作者からの返信

    あはは…
    研究というか、たまたま気づいたんですよねぇ(^◇^;)

    2021年3月14日 01:32

  • しつこく、まだ書く視点!2へのコメント

    交互に視点変えるのはやったことあります。難しかったかな。

    それにしても藤堂さん色々出てくる出てくる! 想像力本当に豊かなんだなと思います。

    作者からの返信

    もしかしたら、性格的なものかもしれませんね。すごく慎重なので、ふだんからいろんな可能性を想定しながら行動してるんですよ。
    小説書くときにも、そんな感じで、ありそうな可能性を徹底的に予想してみるからかなぁ?

    2021年3月13日 23:17

  • オマケのオマケ 交流失敗談から学ぶへのコメント

    また読ませて戴きます✨🤗✨✨

    作者からの返信

    ありがとうございます*\(^o^)/*
    どうぞ、ごらんください。

    2021年3月9日 23:09

  • ラスボス攻略法2へのコメント

    私も三人称一視点なのに、本人には分からないこと書いてしまうことあります。
    なので一人称で書くことが多いですが、それもそれで味気なさを感じる時があります。
    難しいですが、色々トライしてみたいですね。

    それにしても、体重ってなかなか減りませんね。
    腰痛もかなり悪いようで、先生が苦労してます。

    今年だけでなく、二、三年かかるかもなあ。
    その後、書こうとして全く書けなくなっていたらという不安がありますが、欲張ってはいけませんね。少しずつ。
    頑張ります。

    作者からの返信

    三人称一視点のときは、どうしてもここだけは主役以外の視点で書きたい、って場面など、別人物の視点で書くことはけっこうありますよ。
    一視点と多視点をまぜた書きかたですよね。
    ただ、やっぱり、その場合は場面ごとに視点人物を変えるので、主役が知らないことは主役以外の人の場面で書くしかないですねぇ。

    そうですよね。体重って、増えるのは簡単だけど、減らすのは大変ですよね。
    長い目で見て、あせらずちょっとずつ、減らしていきましょう。

    大丈夫ですよ。僕も以前、絵の勉強してたとき、二年間まったく小説を書く時間がなくて一行も書いてなかったですが、時間ができたとき、ちゃんと書けました。

    はい。少しずつです。
    がんばってください!
    *\(^o^)/**\(^o^)/*

    2021年3月9日 23:26

  • ラスボスなみに手強いやつ3へのコメント

    本当、わかりやすいです〜

    作者からの返信

    ありがとうございます*\(^o^)/*

    2021年3月9日 23:08

  • ラスボスなみに手強いやつ2へのコメント

    以前もお話させてもらいましたが、視点の考察は勉強になるわ(´ー`*)ウンウン
    この機会に、スタディ アゲイン!ダ━o(`・д・´)ノ━!!

    作者からの返信

    ありがとうございます
    *\(^o^)/*

    最後のほうにちょっとだけ新しく書いたのもありますので。

    2021年3月9日 23:07

  • ラスボス攻略法2へのコメント

    すっごく勉強になりました!
    長編を三人称一視点で書いていて、集中して書けていないと未だに違う視点が入り込んでくる事があります(汗)
    それでも自分で気付けていない部分で混ざっていそうなので、言葉の使い方に気を付けながら慣れるまで書き続けてみます。

    作者からの返信

    ああ、わかります。
    気をつけてても、たまにまざることありますよね。
    僕も寝ぼけてるときに短編書いてたら、一人称がまざってることがありました(^_^;)

    三人称一視点は主役の心理描写が丁寧にできるので、僕も好きな視点です。一人称と違って、他の人物視点で場面を書いても自然ですし。

    ではでは、執筆、がんばってください*\(^o^)/*

    2021年3月9日 09:27

  • ラスボス攻略法2へのコメント

    ご講義ありがとうございますm(__)m
    ラスボス級となると厳しいですね。
    はたして私は、どこまで出来ているのやら💦
    自分の作品を客観的に見る秘策ってあったりするのでしょうか?

    作者からの返信

    うーん。自分の作品を客観的に見るのは、かなり難しいですよね。
    時間はかかるんですが、何年か置いて、その作品を忘れたころに読みなおすのがやっぱり一番かんたんですよねぇ。

    それ以外のことでは、ちょくせつ小説とは関係ないんですが、僕は高校生くらいのときに、ある事情から(まあ、小説のためでもありますが)、「世の中の大多数の意見に流されるんじゃなく、どんなときでも自分の意見をしっかり持てるようになろう。どんなにツラくて厳しい事実でもいい。自分をごまかさず、真実を直視したい」と決心したんですよ。世界の裏側を見つめる決意っていうか。だいぶ尖ってましたねw

    ただ、そのおかげで、まわりを観察して分析する癖がついたし、自分のこともあるていど客観的に見ることはできるようになりました。感情的になっていても頭のどっか一部には冷静な自分がいるっていうか。作家にはそういう視点って必要みたいですね。

    書くことじたいで、そういう目を育てることもできるんじゃないかと思います。なかなか一朝一夕には行きませんが。

    2021年3月8日 22:49

  • ラスボスなみに手強いやつ1へのコメント

    高校の時とかは三人称使ってたんですよ。

    でも、大人になってからは一人称が一番書きやすいです。

    でも三人称の話も練習したいですね。

    作者からの返信

    ストーリーによっても、一人称か三人称か、どっちが向いてるかって違いますしね。
    ラノベなんかは一人称のほうが軽く読めていいだろうし。
    三人称はどっちかっていうと、シリアスなストーリー向きですよね。

    2021年3月3日 23:53

  • オマケ3 スランプの脱しかたへのコメント

    まさに、その通りです!

    書かないと! と言う焦りだけがある。なのにちっとも筆が進まない。

    「自分の実力以上のものを書こうとあせってる」
    ぎゃあ、まさにそれですよ。

    そういうのもあって、今年は書くのから少し離れて体を優先しようと思ったんです。

    後は、私はこういうの書きたいなという題材があっても、それを最後まで膨らますことができないんですね。そこをなんとか修行したいと思います。

    作者からの返信

    体を優先。いいことだと思いますよ。
    やっぱり小説を書くなどの創作活動って、体力があって、気力が充実しているときのほうがラクに進むので。

    その上で、今のままの自分でいいので、気取らずに書くといいです。いい文章を書こうとか、もっと上手に書こうとか思ってしまうと、それがプレッシャーになるので。

    たくさん書けば、そのうち技術は自然についてくるものですからね。焦らないことが大事ですね。

    最後まで膨らますことかぁ。
    小説って、途中まで書いてると飽きてしまうことが、たまにありますよね? それって一番書きたいシーンを書いてしまったあとだったりします。僕の場合はですが。
    なので、なるべくラストに好きなシーンが来るようには気をつけてるんですけどね。
    天音さんが言われるのは、それとは別のことかなぁ?

    僕は休みの日だけ書くスタイルなので、仕事が連勤で続くと、次に書きだすとき、なかなか世界に入れないことがあるんですよ。そうならないように、仕事中になるべくその話について妄想してますw
    ストーリー展開を練るために、意外とこの期間が役立ってたりしますよ。

    2021年3月3日 23:51

  • まとめ だから小説は素晴らしいへのコメント

    推敲って私苦手なんですよね。
    何度も自分の作品を読んでると鬱になります。
    でも、たしかに時間を置いて向き合ってみると良い方向に変えることができるのかもしれませんね。
    ダイエットが成功したら、以前の作品、見直してみたいです。


    「読了後の気分が高揚してるときに、その気持ちをぶつけたくなる」こう思って頂けるのは書く者にとっては一番嬉しいことですよね。そう思ってもらえるような作品書けるようになりたいです、ほんと。

    作者からの返信

    うーん。僕の話はエンタメ性が高いので推敲のときには自分から切り離して見ることができるんですが、純粋に作業としてというか。
    天音さんは推敲のときにも感情移入しちゃうのかなぁ?

    前に本文にも書きましたが、僕は葛藤の昇華されるようなラストが好きなんですよね。泣けて切ないけど、どっかあったかいというような。
    自分の悩みやストレスを別の人物の別の形に転化して、いっしょに解消してるんだと思うんですよね。だから、読み返すたびに気持ちよくなるんだろうなと。
    僕の話を好んで読まれるフォロワーさんたちのなかには、それを求めて来られる人も確実にいるだろうなとは思ってます。

    天音さんも転化を上手にできるようになれば、たぶん、今より気持ちが楽になるんじゃないでしょうか。

    自分で自分を救うために書いてるというか。セルフヒーリングですよね。

    小説を書かないとやってられない人のうちの何割かは、そういう人なんだと思いますよ。

    ダイエット、がんばってくださいね*\(^o^)/*

    2021年3月2日 00:57

  • 読まれる小説27 たまには機械に判断し…へのコメント

    浅田次郎さん、大好きな作家です。
    浅田さんの「蒼穹の昴」は私の人生を変えました。
    遠藤周作さんは「沈黙」がとても心に響きました。
    そんな方々と一致率が高いなんて羨ましいです。

    作者からの返信

    意識してないからこそ似るのかもしれませんねぇ。
    文学はほとんど読まないので、お二人とも名前は知ってるんですけどねぇ。
    六十人くらいお手本として登録されてるみたいなんですが、リスト知りたいですね。

    2021年3月2日 00:34

  • オマケ3 スランプの脱しかたへのコメント

    まさに、今の自分にぴったりな言葉でした。
    他の方の作品を読んで、そのどれもが素敵で、自分の物語は?となりました。
    楽しいのは自分だけで、こんな展開望んでいないのでは?とか、語彙が……、とか。
    伏線回収ちゃんとできる?とか、完結まで頭に描いてるけど、ちゃんと書けるの?とか。

    読んで下さる人のために書きたいのに、書けない。でも書かなきゃ。一日でも書かないと初心者の私は書けなくなる。って感じです(笑)

    『自分の実力以上のものを書こうとあせってる』
    涼森さんのこの言葉を、今日読めて良かったです。
    他の原因はわかったのですが、これだけは見て見ぬふりしたかったのかもしれません。
    今の私に書ける書き方で、書き続けてみます。
    それか今日は思い切ってさぼってみます(笑)

    長々と私の愚痴をすみません!
    涼森さんのエッセイなので、また何か思いついたら自由に書いて下さると嬉しいです。

    作者からの返信

    お役に立てたようで嬉しいです(*^^*)

    じっさいにはスランプって、もっと別の形で来る人もいるんだと思いますけどね。
    「やる気がまったく起こらない。何もしたくない」と言われる人もよく見ますが、それは小説が……というより、生活に問題あるのかなと思ったり。そういうときこそ気晴らしが必要なんでしょうね。

    勉強もムリにさせようとすると苦痛になるって言いますよね。小説を書くのもあれと同じなんでしょうね。やらなきゃと思うと、それだけで苦痛になりますから、だんだん小説を書くことじたいが苦しいことになってしまいますよね。

    何よりも楽しんで書くこと、書きたいときに書くこと。これが長く書き続けるコツです。

    近況ノートを読むと、みんな似たようなことで悩まれてます。僕も通ってきた道ですし、やっぱり誰しも悩むとこはいっしょだなぁと。

    これからも楽しみながら執筆、がんばってください。

    そうですね。また何か思いついたら書かせてもらいます(*'v'*)

    2021年2月28日 23:54

  • まとめ だから小説は素晴らしいへのコメント

    とても良い勉強になりました。
    ありがとうございますm(__)m
    最初は、少しでも参考になることがあればいいかなぁ……
    くらいの軽い気持ちでしたが、ここまで読んで大満足なのです💛

    作者からの返信

    ご満足いただけましたか。それはよかったです(*'▽'*)
    最後に一話足したのも読んでいただけたようでw

    短期的に見るとわからないかもしれませんが、長い目で見れば、努力は決してムダになりません。
    おたがい、がんばりましょう(*゚▽゚)ノ

    2021年2月28日 21:45

  • 読まれる小説25 サービス精神へのコメント

    ワクワクもドキドキもないけど面白い
    と書いて下さった方がいたのですが、より良くするためにも
    サービス精神が足りていない事に気づきました!
    次回からは考えてみようと思います!

    作者からの返信

    ワクワクもドキドキもないけど……か。ほのぼの系ってことですかねぇ?
    それでも楽しいと思ってもらえるのはいいことですよね。
    基本的にサービス精神の旺盛な性格って、書き手に向いてるのかもしれません。

    2021年2月28日 21:38

  • 読まれる小説22 後味って、どんな味?へのコメント

    読後感言われてみれば大切ですよね💦
    読了感について何度かコメントを頂いておりまして。
    端的に言ったら。私は、不思議ちゃんのようです。
    あまり気にしたことがなかったのですが、次回からは気にしてみようと思います。

    作者からの返信

    ミステリーとか好きなキャラが死んだ瞬間に、もうどうでもいいと思うこともありますからねぇw
    後味って、ほんとに人それぞれ好きな感じが違いますからね。強調すれば、そこがいい持ち味になるかもしれません。

    2021年2月28日 21:28