魔の彼方〜対魔人・魔獣対策省〜

作者 高峰 利世

75

28人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

現代ファンタジーとSFが混じったような作品ですが、非常に読みやすく、誰でも世界観に浸らせてくれると思います。
アニメで見たいなと思いましたね。
個人的には学園に転入してからの目まぐるしく飽きさせない展開が大好きです。
ページをスクロールする手が止まらないので、多くの人にぜひ読んでほしいです。
絶対に後悔しないし、その完璧な流れと世界観に夢中になることでしょう。

★★ Very Good!!

非常にうまくまとまっていると思います。
世界観が凄い。
なんだか、こんな組織ありそうです。

キャラクターの会話がテンポ良く、読んでいてストレスを感じることがありません。

スタイリッシュな雰囲気で、漫画の原作のよう……。
【ブレード】を振りたくなってしまいます――。

★★★ Excellent!!!

主人公が抱える謎。

本来敵であるはずの魔人の能力を有している。

丁寧にストーリーが進んでいくので、本当に読みやすいです。

伊波、天音、東雲等個性的なキャラクターが次々に登場して話を盛り上げてくれます。

日常パートはほのぼのと可愛らしく、戦闘パートはシリアスに迫力満点に。このバランスを保つのは難しいと思いますが、そこも問題ありません。


敵は一体誰なのか。

推理しながら楽しむのも一興です。

★★★ Excellent!!!

24話まで読んだレビューとなります。

まず初めに私が感じた率直な感想を書きたいと思います。
とにかく作品の完成度が高い!
導入から現時点まで、すべての流れが完璧です。
正直、圧倒されました。それくらい完成度が高いのです。

次に主人公の魅力。
概要に書かれているのでお分かりだと思いますが、本来は敵であるはずの「魔人の力」を持った特殊な少年です。
なぜその力を持っているのかは現時点ではまだ判明していませんが、それは人にとって受け取り方次第で才能にもなり、脅威にもなります。
「魔人の力」を恐れる者、利用する者の中で生きてきた主人公が、私達が「当たり前」に享受している世界に行き、その「当たり前」に触れた時の主人公の心に芽生える「当たり前」な人としての気持ち。
主人公にとっては今まで体験したことのなかったその「当たり前」が今後の物語へどう影響するのか、大変楽しみです。

才能を恐れる者、利用する者と、人としての「当たり前」を与えてくれる人々の間で主人公はどう生きていくのか。
主人公を取り巻く環境や人々はどう変化していくのか。

今後が楽しみな作品です。
皆さんも是非読まれてみてはいかがでしょう?
きっと目が離せなくなりますよ!

★★★ Excellent!!!

現代ファンタジーなのですが、少しSFっぽい雰囲気もあります。
私は実はSFはちょっと苦手な事が多いのですが、この作品はすっと入ってきました。

いくらか独特の用語があるあたりや、軍隊っぽい雰囲気の組織がSFっぽく感じさせるのだと思いますが、用語はそれほど多くもないため入りやすく作品の雰囲気作りにうまくマッチしていると思います。

いいなと思ったのは導入の入りやすさです。

主人公がチームのメンバーから疎まれている感じや、でも何か特別な事情があり、何らかの特別な力をもっているらしい事がうまく示唆されていて、何があるのかなっていうのを気にさせてくれます。

少しネタバレですが、さらに途中から学園に転入になりましたが、そこでもそうそうと事件がおきて読者を飽きさせません。

お話とても面白いと思います。ぐんぐん引き込まれて、続きが気になる良作です。

途中インターミッションで入る用語説明も、お話の雰囲気作りによくあっていると思いますし、話でわかりにくいところの補足になっていていいと思います!

とても読みやすくて面白いです。

★★ Very Good!!

 プロローグを終えてこれから本格的に物語が動き出そうとしている所なのでまだ何とも言えませんが……魔獣をぶっ殺す要素が加わった学園モノって感じですかね。
 最初から強い系の主人公最強。

 読み易い、描写が適度に濃い、用語解説が簡潔ですっと入るので良作な現代ファンタジーです。

 ストーリーが本格的に動いていくであろうこれからが楽しみな作品ですね。
 話が進んだらまた評価したいと思います。

 面白かったです。
 楽しい時間をありがとうございました。