通学路の怪談~僕とみーたの見た光~

作者 百瀬 ふう

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★★★ Excellent!!!

 まったくもう! と怒りたくなるお話です。

 私自身も良く自転車に乗るのですが、人に迷惑をかけてはいけないなと思いました。さらに迷惑をかけた人物が非常に粗忽で、軽すぎるキャラクターであり、私が登場しているのではないかとドキリとしました。

 短い文章なのに感情がジェットコースターのように振り回されます。忙しい人の心にも爪痕が残るお話です。

★★★ Excellent!!!

僕の登校時に子猫のみーたはてくてくと付いて来る。でもその日のみーたは僕に張り付いたまま離れなくなった。
なぜなのか?
無謀な少年の存在と軽薄な考え………
僕とみーたはどうなってしまったのか……
読んでみて感じて下さい。