隣に貴方がいるならば~奴隷少女と歩く道~

作者 霜月ヒデリ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話ー舞踊へのコメント

    2話目で、金、銀、銅貨の価値の差ってどのくらいなのだろう、と思っていましたが、ここで明らかになりましたね。バルのお金持ち加減がよく分かりました。
    初めての戦闘シーン、かっこよかったです。

  • 第2話ー王都へへのコメント

    服屋さんとのやりとりが良いですね!温度調節してくれる服も羨ましい。

    主人公の過去がちらっと出てきましたね。これから楽しみです!

  • 第1話ー奴隷の少女へのコメント

    祈りの場面が神秘的です。
    「ただ一人、神と呼ばれた人間」というのが後々の物語に繋がる大切なポイントなのでしょうか……!?

    作者からの返信

    コメントどうもです!( _ _)ノ
    一応、本物の神様は実在する世界です。
    後々繋がるかどうかは内緒です。
    ただ一章は(糞長いですが)ほとんど後々の伏線ですので……

    2021年9月15日 17:46

  • 第41話-帰還へのコメント

    ゆっくり時間をかけて拝読しました。バトルシーンのスピード感がよく、強い主人公たちの見せ方がうまいなと思いました。キャラクターも皆個性的で、敵にも確固たる信念があり、共感できるところが多かったです。
    私の作品もフォローしていただき、ありがとうございます。続きの更新を期待しています。

    作者からの返信

    うわぁあ……。まさか最後まで読んでいただけるとは……。
    本当にありがたいです( ノ_ _)ノ

    『オリエンス商会社員の奮闘』、一話ずつですが楽しませて貰っています。
    お互い執筆、楽しんでいきましょう`・ω・´)ノ

    2021年9月15日 11:40

  • 第40話-帰ろうへのコメント

    企画から来て、拝読しました。
    過去の傷を背負う男と、いたいけな少女が、寄り添いながら歩みを進める姿が素敵ですね!
    一章完結に向けてモチベーション維持に苦労されているとのことですが、実績は自信にもなりますし、自分が作ったキャラクターたちも応援してくれますよ。
    がんばってください!

  • 第4話ー緩和と緊張へのコメント

    面白いです! バルもカッコいいし、個人的にルーシャがとっても魅力的です(*´∀`)バルに対する想いが所々に見えてキュンとします。朱色のタキシードも良きですね!

  • 第3話ー舞踊へのコメント

    3話まで読んだ感想ですが、非常に描写が優れていて、
    文章力が高いですね。読み手を集中させる力があります。
    ただ、こういう話しの展開にすると、3話読んで
    終わりにする人がかなりいる様な…。
    ヒロインの眼が見えないという設定も気になります。
    カクヨムの読者なんてそんなものです。
    私は続きも読ませて頂きますが…。

  • 第1話ー奴隷の少女へのコメント

    人物の動きがわかりやすく描写されているだけでなく、情景描写も適切で面白かったです。冒頭の掴みは完璧ですね。
    バルがリュミエルに「前の主人の事は忘れてくれ。今は俺の奴隷だろう」と言いそうになって、寸での所で留まるシーンが好きです。
    リュミエルも大人しい少女で可愛らしく描かれており、大変好印象でした。読みながら、「この作家は奴隷少女に性癖でもあるのかな~」と思わされる程のものです。ちなみに私は好きです。
    ゆっくりできる時間が少ない為ペースは遅くなりますが、最後まで読了した後にレビューを付けたいと思える作品でした。ちまちまと拝読させて頂きますね。


    さて、自主企画(https://kakuyomu.jp/user_events/16816700427191917608)の方でご希望なされているようでしたので、以下に誤脱や衍字、同音異義語の誤り、表記揺れ、てにをは、気になった点や改善案についてを簡単にまとめてみました。
    わざと外して意図を含ませている場合は無視して頂いても結構です。また、私が確認した箇所しか言及できませんので、幾つか漏らしている可能性があります。
    ※一話でのみ行います。


    ■誤脱や衍字について
    >>眠る彼女の髪を撫で、再度呟いく。
    「呟く」

    >>バルは自室に戻ると早々に酒瓶を手に取り、栓を開けるな否やグラスへと注ぐと椅子へ腰掛け、机に無造作に広げられた新聞記事へと目を通し始める。
    「栓を開けるや否や」

    >>バルかそう答えると、彼女は驚いた顔をして少しだけ喜んでいるように見えた。
    「バルが」

    また、所々で「ベッド」が「ベット」になっています。


    ■同音異義語の誤りについて
    >>一通りの準備が出来たところで自身も席につき食事を始めるが彼女は一向に食べる気配はなく、ただ目を伏せて黙り混んでいた。
    「黙り込んでいた」


    ■表記揺れ
    「バカ」「馬鹿」
    バカはバルの台詞で、馬鹿は地の文で使われています。読者がバルに粗雑な印象を受ける為、そうした意図がある場合はこのままの方が望ましいと感じます。


    ■てにをは
    >>訓練された兵士が百人も居れば押さえ込むことは難しくはない。
    「難しくない」


    ■気になった点や改善案について
    >>一通り目を通したところで新聞を折り畳むと机に放るように置き、グラスに残った酒を一気に仰いだ。
    「酒を一気に呷った」
    仰ぐ……上を向く、尊敬するべきものとして見る
    呷る……お酒や毒などを仰向けでぐいぐいと飲む

    >>昨夜彼女を買い取った時点で、彼女という存在はリュミエルという少女はバルの所有物となった。
    「彼女という存在」「リュミエルという少女」どちらか一方のみで構いません。

    >>名を尋ねると、彼女は困ったような顔(実際はほぼ無表情なので当てずっぽうだが)をして黙ってしまった。
    括弧ではなく、ダッシュ——で挟むとクールな具合に落ち着きます。


    また、台詞の最後に句点「。」が入っているケースと入っていないケースが混在していますので、どちらか一方に統一された方が格好が付きます。
    ※ご存知かとは思いますが、小説作法として〝台詞の鉤括弧「」には最後に句点を付けない〟というルールがあります。守れと言うつもりは毛ほどもありませんが、他のルールが徹底されているだけに、これが少々目立ち気味に感じました。


    ■最後に
    推敲作業はもうお済みでしょうか? もし推敲の上で公開されているのでしたら、失礼ながら不足しているのではないかと感じてしまいます。公開前に推敲を済ませておくと、ご自身で誤脱に気が付いて予め修正しておく事が可能となりますので、是非とも推敲の上で公開する事をおすすめします。特に一話は読者が初めに読む一節ですので、ここだけでも済ませておくと吉かも?
    では、長文失礼しました。一章の完結まで頑張ってください、応援しています。

  • 第2話ー王都へへのコメント

    無表情の無感情だったわけではありませんが恐怖心を抱いている少女が嬉しそうにするとなんかほっこりしましね(^∇^)

  • 第29話ー初恋の人へのコメント

    二年前に~みたいな台詞があったから、ユキは軍を止めるきっかけじゃないのかな

  • 第9話ー緩やかな時間へのコメント

    いやこれ絶対何か起こるやつ……

  • すべてのエピソード 11
  • 第1話ー奴隷の少女 2
  • 第2話ー王都へ 2
  • 第3話ー舞踊 2
  • 第4話ー緩和と緊張 1
  • 第5話ー『主人』と『奴隷』
  • 第6話‐旧市街(ヴァルハラ)
  • 第7話‐『羽乗り』と『神託者』
  • 第8話ー誓い
  • 第9話ー緩やかな時間 1
  • 第10話ー黒く、濁った心に
  • 第11話ーギルドへ
  • 第12話-恣意的な感情すら
  • 第13話‐思いの在り方
  • 第14話ー安息
  • 第15話-芽生えた気持ち
  • 第16話‐襲撃
  • 第17話ー彼は必ずやって来る
  • 第18話‐貴方の弱さを抱き締めて
  • 第19話‐それぞれの役割
  • 第20話ー今度こそ
  • 第21話‐役者は揃った
  • 第22話‐冗談だよ
  • 第23話‐ゲームスタート
  • 第24話‐待たせたな
  • 第25話‐『国崩し』VS『隠者』
  • 第26話‐立って
  • 第27話‐奴隷(わたし)
  • 第28話‐運命の出逢い
  • 第29話ー初恋の人 1
  • 第30話ー流浪の日々
  • 第31話-運命へと至るまで
  • 第32話-始祖の血脈
  • 第33話-在りし日の記憶
  • 第34話-あの日、君がくれたもの①
  • 第35話‐あの日、君がくれたもの②
  • 第36話ーあの日、君がくれたもの③
  • 第37話-あの日、君がくれたもの④
  • 第38話-竜の一撃
  • 第39話-『近衛騎士』VS『天墜』
  • 第40話-帰ろう 1
  • 第41話-帰還 1
  • 第42話ー一難去って
  • 第43話‐少女との距離