アインシュタインに捧げる夕焼けの詩

作者 九頭見 灯(くずみ・ともしび)

一枚の写真が呼び覚ます、遥かなる邂逅。

  • ★★★ Excellent!!!

とある夕焼けの写真から、人類はもうひとつの文明の存在に気づく。
そして交差する二つの世界。胸熱くなる展開です。
話の本筋から外れるかもしれませんが
「人類がひとつになって」のところに昨今の世界に相対して、希望を感じました。
そうなれたらいのにね、と。
他者の存在に気づければ、
人類、いや、生命は、やさしくなれるのかも、しれない。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

つるよしのさんの他のおすすめレビュー 114