アインシュタインに捧げる夕焼けの詩

作者 九頭見 灯(くずみ・ともしび)

手を伸ばして

  • Good!

 壮大な二つの世界を描いたお話。
 前半の、緊迫感と諦観に満ちた内容から後半のどこか昭和四畳半ドラマめいた内容へと進む手際がテンポ良く描かれていた。
 誰が主人公か、というより何を為すのが主人公か、を考察させる一作。

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