暗闇の中、光を求めて!

作者 如月 架叶

第4話 「認めないよ!」悲しい言葉。」への応援コメント

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  • 難しい問題です。どちらとも完全には間違っていないことが、事態をややこしくしています。「自分は病気だ」と決めつけ過ぎると選択肢を狭めますが、自分の特性を正しく理解すれば可能性は広がります。

    ただ言い分も聞かずに「認めない(相手を否定する)」というのは、常識を持つ社会人としては、絶対にやっていけないことだと思います。

    ちゃんと勉強して理解して、その上で「それはこうこう、こうだから違うと思う」と言ってくるなら、納得もできます。根拠もなしに頭ごなしに障害への嫌悪を示されると、こちらも嫌悪や失望で返すしかなくなります。

    ご家族との話し合いは一朝一夕には行かないでしょう。残念ながら、長期戦になると思います。カクヨムでできるのは、このエッセイを綴って、如月さんの切なる想いをしっかり形にすること。それを今後、親御さんに見せられるように文章として準備することでしょう。

    それと並行して、メディア(本、新聞・雑誌の記事、TV番組、ネット記事・個人のブログ)で同じような発達障害・精神障害の方の情報を集められてはいかがでしょう。私もやっていますが、「ああ、こんな方もいるんだ」と励みになりますし、やはり家族に紹介できればベターだと思います。

    最近は精神疾患の特集番組は多くなってます。カクヨム内でも結構な数の発達障害の方がエッセイ・小説を公開されているので、探してみてください。

    もちろんお医者さんからは、根気よくご家族に理解を求めるアプローチは必須です。

    私が今、すぐに思いつくのはこのくらいです。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

     コメントとアドバイス、ありがとうございます。

     大変参考になりました。
     そうですね。発達障害の方の経験の詰まったエッセイ小説なども探してみます。

     それから、今日も発達障害とは少しだけ異なりますが、自閉症の方の特集を、テレビで見ました。
     見てみましたら、理解してくれる職場に行く、福祉の支援で、ヘルパーさんに家事等を手伝ってもらう、等、様々な事を知ることができました。

     今、調べてみますと、色々な福祉の支援があるようで、明るい気分になりました。

     私は今、親はともかくとして、自分自身が自立するために、水面下で準備をすすめています。

     様々な発達障害の情報を集めてみようと思います。

     長文ありがとうございました。

    2020年10月29日 20:28