暗闇の中、光を求めて!

作者 如月 架叶

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第7話 暗闇の中、光を求めて!へのコメント

    おおう!? 完結ですか。
    まだまだ続くと勝手に思ってたので、びっくりしました。

    簡単にレビューを後ほど書きたいと思います。

    オリジナル小説も大長編なので、ちびちび読んでいきたいです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     実は、もっと描こうと思っていました。が、私自身の発達障害の性質から来る「疲れやすさ」のため、調子を崩してしまい、一度完結にしました。

     今、描きたいものがあり、そちらへ少ないエネルギーを向けようと思いました。

     ですが、また、余裕が戻ってきました時に、再び発達障害について描こうと思います。その時もどうか、よろしくお願いいたします。

     オリジナル小説の方は、文章が多めになってしまいましたので、今度描こうと思っているものは、少しずつの文量で、描こうと思います。
     尾頭様の作品、少しずつ読ませていただいています。

     尾頭様、お互いに、頑張りましょう。

    2020年11月1日 15:23

  • 第5話 小説を描くのには不利。でも、頑…へのコメント

    共感する所ばかりです。

    私も人間関係の気疲れ、感覚過敏と、ついつい周囲の物事を気にし過ぎる(感受性の敏感)ので、とても疲れやすいです。大学生の頃から、仮眠が必須になって、フルタイムで働くのが難しいです。

    なるほど。今は朗読サービスがあるんですね。便利な世の中になりました。

    私は自分の執筆も相まって、しばらく紙の本がご無沙汰になっています。読みたい本がたくさんあるんだけどな……

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     やはり発達障害は、小説の執筆にも、大変なのは同じなのですね。お互い気疲れ等は、本当に大変ですよね。

     朗読サービスは、検索したら出てきて、今はそれに救われています。

     私の部屋にも、読みたいのに読めない本が沢山溜まっています。

     

    2020年10月29日 22:04

  • 第4話 「認めないよ!」悲しい言葉。へのコメント

    難しい問題です。どちらとも完全には間違っていないことが、事態をややこしくしています。「自分は病気だ」と決めつけ過ぎると選択肢を狭めますが、自分の特性を正しく理解すれば可能性は広がります。

    ただ言い分も聞かずに「認めない(相手を否定する)」というのは、常識を持つ社会人としては、絶対にやっていけないことだと思います。

    ちゃんと勉強して理解して、その上で「それはこうこう、こうだから違うと思う」と言ってくるなら、納得もできます。根拠もなしに頭ごなしに障害への嫌悪を示されると、こちらも嫌悪や失望で返すしかなくなります。

    ご家族との話し合いは一朝一夕には行かないでしょう。残念ながら、長期戦になると思います。カクヨムでできるのは、このエッセイを綴って、如月さんの切なる想いをしっかり形にすること。それを今後、親御さんに見せられるように文章として準備することでしょう。

    それと並行して、メディア(本、新聞・雑誌の記事、TV番組、ネット記事・個人のブログ)で同じような発達障害・精神障害の方の情報を集められてはいかがでしょう。私もやっていますが、「ああ、こんな方もいるんだ」と励みになりますし、やはり家族に紹介できればベターだと思います。

    最近は精神疾患の特集番組は多くなってます。カクヨム内でも結構な数の発達障害の方がエッセイ・小説を公開されているので、探してみてください。

    もちろんお医者さんからは、根気よくご家族に理解を求めるアプローチは必須です。

    私が今、すぐに思いつくのはこのくらいです。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

     コメントとアドバイス、ありがとうございます。

     大変参考になりました。
     そうですね。発達障害の方の経験の詰まったエッセイ小説なども探してみます。

     それから、今日も発達障害とは少しだけ異なりますが、自閉症の方の特集を、テレビで見ました。
     見てみましたら、理解してくれる職場に行く、福祉の支援で、ヘルパーさんに家事等を手伝ってもらう、等、様々な事を知ることができました。

     今、調べてみますと、色々な福祉の支援があるようで、明るい気分になりました。

     私は今、親はともかくとして、自分自身が自立するために、水面下で準備をすすめています。

     様々な発達障害の情報を集めてみようと思います。

     長文ありがとうございました。

    2020年10月29日 20:28

  • 第3話 ヘアサロンへ行けない!へのコメント

    ちょっと理由は異なるのですが、すごく共感できます。

    私も感覚過敏でラーメンなどの熱い器が持てなくて、家族に運んでもらいます。彼らは「? 全然熱くないよ?」とのことです。

    「狂人~」の小説のヒロイン、飯島加奈に代弁してもらっていますが、接触不安からくる体の震えで髪を切られるのが苦手です。危ないですし、どうにかしたいのですがどうにもなりません。やっぱり周りからは理解してもらえません。

    一番、医者が行きたくないです。触診で震えてしまうので。直近で耳鼻咽喉科に行った時は、麻酔を打つ羽目になりました……

    こう書いてみると精神疾患の中でも、過敏症は日常生活に最もダイレクトに影響が出て、派手な症状の病かもしれません。

    失礼しました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    感覚の過敏は、色々な種類がありそうですね。どのような過敏でも、感覚の過敏は、キツイものがありますよね。

    ですが、ごく普通の方は、それが何ともなく普通に感じる。私は、そのことが、(普通の方の常識なんでしょうけれども)不思議に感じています。

    そうですね。日常生活に、ダイレクトに影響が出て、派手な病に私も思います。

    2020年10月27日 18:25

  • 第1話 何故か人に嫌われます。へのコメント

    「ADHD~」の企画から入りました。
     共感できる部分が多々あります。
     私は発達障害はグレーと主治医から言われてます。

     私の場合は最初はコミュニケーションをうまくとろうと頑張るのですが、やがて「いつまでこんなに苦労しないといけないの?」とか、「話すのしんどい」になり、徐々に会話が減り、コミュニティで孤立して最後はフェードアウトする。これがこれまでの人生の大体の流れです。

     だってすごく疲れるんです。人と接するの。
     他の定型発達の人が毎日、毎日負荷なく雑談できるのが、本当に不思議です。
     でも生きている限り、どこかのコミュニティには属する必要があるので、明日からも頑張ります。

     更新を心待ちにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます<m(__)m>

    私も、コミュニケーションはうまくできないのに、「うまくやろうとして(定型の方の中で)」普通の人の何倍も疲れてしまいます。

    今の世の中では、生きている限り、やはり、どこかのコミュニティーに属さないと白い目で見られるので、私も明日、頑張ります!

    尾頭いるか様の作品、読ませていただきました。沢山共感できることがあり、私だけじゃあないんだと、感じることができました。

     更新を楽しみにしています。

    2020年10月25日 17:07