『タコのおかあさん』

作者 沙波羅 或珂

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  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    優しくて心温まるお話ですね。
    幻想的な優しさが、そっと心に染み込むようでした。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    冷たい海の中にある暖かさ、
    それが幻想的に視えるのかもしれませんね。
    母親というのはある種『神秘的』な存在なので。


    PS
    星まで戴きありがとう御座いました(≧▽≦)
    お互いに頑張って参りましょう。

    2021年1月18日 11:03

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    ご無沙汰しております。

    15~6年前だったか、NHKか何かの海洋ドキュメンタリーで、タコの産卵・抱卵・誕生までの記録を放映しており、観た記憶があります。
    タコは、生まれたばかりの、何千と言う我が子たちが側を舞う中、息絶えて行きます。
    動かなくなった母タコは、まるで、キラキラと輝く小雪のような光景の中に居ました。

    …観ていて、涙が溢れました。

    昨年の秋頃から、この作品の存在が気になっていましたので、拝読させて頂きましたが、まさにその描写が再現されており、いたく感激した次第です。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    その『事実』を知っている方にそう言って戴けると、
    ちゃんとこの作品を描く事が出来たんだな、
    と安心しております。
    キラキラ輝く子供達に照らされて、
    海の底で「おかあさん」がずっと笑っている。
    ソレがこの作品の普遍的なラストシーンです。


    2021年1月18日 09:50 編集済

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    企画参加いただきありがとうございます!
    もうすでにレビューしていたのでコメントさせていただきます。
    やはり心温まりますね。側からみると物悲しい、痛々しい物語ですが感情の理解と共有という人間特有の感覚により温かみを帯びてくるのだと思います。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    『一体何が幸せか?』は
    結局その人の想いなのだと。
    第三者の瞳にはどれほど悲しく映ろうとも。
    だからワタシが描きながら〇泣していたのは
    ある意味一番【的外れ】なんですよねw
    「おかあさん」は最後までずっと『幸せ』だったので。

    2021年1月13日 17:39 編集済

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    企画に参加頂きありがとうございました。

    全部ひらがな…というのも味が出るものですね。温かい内容を更に温かく彩っているなぁ…と感じながら読んでいました。

    心温まるストーリー、楽しませて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    本物の「おかあさん」の温かさを壊さないように
    工夫をしました。
    ワタシがやったのはソレくらいですね(≧▽≦)

    2021年1月7日 07:05

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    温かみがある懐かしい感じの文章いいですね!

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    そう感じて貰える事がこの作品の第一義なので、
    なりよりで御座います(≧▽≦)

    2021年1月6日 11:05

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    企画に参加してくださり、ありがとうございます。
    母タコの、子ども達への愛に溢れた作品ですね。新たな命のための礎となる、そう感じました。
    絵本のような作風で、普段このような作品に触れる機会が少ないので、大変興味深く、面白かったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    『実話』なんですよねこの話。
    何も食べないで卵を守り続け子供が生まれたら
    そのまま餓死してしまうという事実に印象を受けたので
    ソレをそのまま描いてみました。
    だから「おかあさん」を描けた事は
    自分にとっても価値が在る事だと想います。

    2020年12月31日 06:23

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    コメント失礼します。
    絵本のように優しい世界ですね。命の儚いけれど美しさが伝わってきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはりオスカー・ワイルドの『幸福の王子』を
    意識したからだと想います。
    あの作品の世界観も哀しいけど
    ただただ美しいの一言ですから。

    2020年12月25日 06:33

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    自主企画「短編小説募集」への参加、ありがとうございます。
    あったかいお話ですね。
    こういうお話を、人類みんなが読んだら争いなんてなくなるんだろうなぁと思いました。
    辛い子育てと、儚い別れが、このお話の悲しさと温かさを演出していると感じました。

    今後も是非、素晴らしい作品をお創りください!!

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    偉いのは作者ではなく「おかあさん」です(≧▽≦)
    ワタシはソレをただ描き出しただけなのです。
    母親にとって子供というのは、
    本当に『神』の存在を信じたくなるほど
    奇蹟的な存在なのでしょうね。

    2020年12月24日 17:21

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    自主企画参加いただきありがとうございます。
    子供の頃に読んだり、読み聞かせてもらった絵本に近しいものを感じます。とても暖かみのある話だと思いました。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    冷たい海の中でも、その腕の中は暖かいのでしょう。

    2020年12月11日 07:34

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    全文かなにすることで、この物語のやさしい世界観がよく表れていて、ほのぼのしました。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    あくまで「子供が読む」というのを
    念頭に文章を構成しました。
    卵を抱いているおかあさんが
    笑っている所を想像してもらえたらと思います。

    2020年11月27日 12:58

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    絵本として実際にありそうな物語でした。一文一文が非常によみやすく絵本の文章そのままだと思いました。内容も愛ある温かな話で良かったです。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    意図した所をそう受け取ってもらえたので、
    安心しております。

    2020年11月5日 07:02

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    生命の神秘的な物を感じました✨

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    『どうしてタコのあしが八本あるのか?』
    この作品を通して考えてもらえたらなと想います。

    星を戴き感謝致します。

    2020年10月30日 07:00

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    忖度なしで感想を書きます!
    にご参加ありがとうございます。

    ぼくは詩の教養があんまりないので、適切なことが言える自信がないですが、率直に書きます。

    かわいいお話だなと思いました。
    実物のタコって別にかわいくないんですけど。笑 なんとなく、タコってチョイスがいいですよね。これがイカとかだったらまた別な印象になった気がします。タコって丸をイメージするから、それがかわいらしいのかな。

    細かい点ですが、序盤にママだと名乗ってその後ずっと地の文でおかあさんと呼ばれるので、わたしがおかあさんよ のほうが流れがいいのかなと思いました。何かこだわりがあるようでしたらごめんなさい。

    作者からの返信

    感想ありがとう御座います。
    『現実のタコの母親』が卵を産むとそれを抱えて
    餌も食べず、子供が孵るのを見届けると
    そのまま『餓死』してしまうという話を知って、
    ソレを元に『童話(寓話)』にしてみました。
    あとそうですね、「呼び名」に関してはあまり考えず、
    母親が赤ん坊に呼び掛ける場合はママの方が
    それっぽいかなと想いました。
    特に深い理由はないです(≧▽≦)

    2020年10月29日 12:03

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    何と優しい………確かに、破天荒な普段の発言や作品とはまるで違った面白さですね。
    しかしその根本は、やはり少々チープな響きになってしまいますがやはり『愛』なのでしょう。
    80年代から2000年代に至るまで散々語られ過ぎ、すっかり陳腐化してしまったこの言葉を、故小池一夫大先生が作中で言っていました。

    『愛とは、命そのものなのだ』

    それを愛した事も愛された事も無い敵に告げ、まさにその『愛』に敗れた彼に手を合わせるのが、命より強いものなど無い、と思い知らされました。

    そしてこの母タコの様に、命を以って命を紡ぐのもまた『愛』の成せる業です。
    もしかしたら、この世の全ての命が紡がれる為に、最も必要な物かも知れません。

    細菌だって恋をする、と言った学者も居るのです。
    人間が地上を制したのは、「『愛』がどの生き物よりも強いから」と言う説も有ります。
    愛の飽食ゆえに唾棄する人々に、負けまいとする意志を感じる……と言うのは飛躍でしょうか?

    作者からの返信

    意外かもしれませんが実は『ジョジョ』のテイストも
    少し入っているんです。
    直接的な描写は避けましたが最後のシーンで
    「おかあさん」は笑っている事が解るでしょう。
    『ジョジョ第一部』でもジョナサンは死んでしまいますが
    最後は『笑っている』ので、どうしてもそのテイストは
    外したくないと無意識に想ったのかもしれません。
    要するに、「荒木先生バンザイ!(≧▽≦)」

    2020年10月26日 12:05

  • 『タコのおかあさん』へのコメント

    あったかくて優しくて素敵なお話ですね。
    タコがそうやって子育てをすると聞いたことがあります。
    命を繋ぐことの大切さを感じる優しい物語をありがとうございます。

    母の愛は偉大ですね。

    作者からの返信

    ありがとう御座います。
    「呟き」で書いた事をそのまま【童話(寓話)】にしてみました。
    しかし、母の愛は偉大ですがその偉大なモノを
    【ワタシのような者】が描いて良いのかどうか、
    甚だ疑問も残る処です……('A`)

    2020年10月26日 12:01