ワニの舌、猫のあくび

作者 カナリヤ

結婚と恋愛~うちの家の話(後編)」への応援コメント

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  • 良い事も悪い事も全てを含めて、
    自分の人生を肯定しなさい…。

    あなたを救うのは神ではない。
    あなたを救うのは、あなた自身なのだ…。

    この話を読んで、
    ニーチェ哲学を思い出しました。
    鈴音先生の不思議授業にも書きましたが、
    哲学って、意外に人生の救いになるかもです。

    最近、改めて哲学書を読んでみたり
    している私なのでした…。

    作者からの返信

    哲学!おすすめの本があれば是非ご教示頂けると助かります!
    白狐姫様の不思議授業、読みに伺わせて頂きます

    実はカナリヤも最近カクヨムのカクに自分の限界を感じており、宗教と哲学が必要だと勉強しております
    白狐姫様のように飲み込みがいい生徒ではないのですが、10から1でも吸収出来たらなと思い、ます
    今は『薔薇の名前』(ウンベルト・エーコ)などの普通の人々の宗教観などが書いているものを読んでいますが、なかなか興味深いです

    コメントありがとうございます!
    嬉しいです

    2021年6月10日 20:42

  • 私こと呪文堂は、出来れば自らの来歴は伏せておこう、と思っていました。作者の来歴が読み手に何らかの影響を与えてしまうのはどうなのかな?と考えていたためなんです。できれば性別すら伏せたかった。え?あんな作品書いていて、それは無理?た、たしかに。
    カナリヤ様の本エッセイを拝読し、自らの『家』というものを少しだけ話したくなりました。おそらく、ここでだけ。以後、語ることはないかもしれません。

    男、三人兄弟。そうです、風来坊の次男でございます。もっとも、長男は私以上の無頼で、三男も良くも悪くもいい加減なやつなんで、『家を継ぐ』という発想自体が誰にも無さそうなことに気づきました。
    そして、息子が三人います。やはり、男三人兄弟。因果ですね?昨日、私の誕生日だったので子供達が手作り工作のプレゼントを用意してくれました。私、結婚が遅かったので子供達はまだちびです。(カナリヤ様と同世代か少し上かだと思います。)拙作?息子達が高校になったら読ませてもいいのだろうか?
    妻のご両親とは良好です。妻と妻のご両親は『ザ!日本人』という感じで、まあ、私とはかけ離れているのですが。
    そして、自分の両親とは、もう三年くらい会っておりません。今後も会わないかも。コロナが終息したら、子供達だけは会わせてあげようと考えてますが。
    つまり、私の両親は『大陸系の馬賊』みたいな人間で。私からすれば問題なくても、妻には破格にすぎるんですね。私は妻を選んだので、両親には『今までありがとう!さよなら!』と別れを告げました。(ルパン三世カリオストロの城のラストみたいに。)
    それが良いのかどうなのか。子供達だって疑問に思うはず。でも力のない私は、今はこれが精一杯。これが私の『家』なんですね。将来はわからない。決め打ちすることなくのんびりやろう、と思っております。
    ああ、長文!
    大変失礼致しましたっ!

    作者からの返信

    私がよく鬱や虐待などについて書くので、「知らないくせに」と思われるかなという危惧があったのでこの際エッセイにしてみました
    そんなの知りたくないよ、って人もいるでしょうが、そういう人はエッセイ読まないかなとw

    呪文堂様は名前からして不思議なベールに包まれていますものねw
    いや、包みたいんだなと思っておりました
    なのにもかかわらず『呪文家』のことを教えて下さり嬉しい限りです
    一度きりのチャンス、脳に刻んでおきます!

    三人兄弟の次男、ってだけで面白いのに、お子様たちまで3人兄弟とわww
    その上ご両親が馬賊www

    もう面白過ぎでネタに困らなさそう!(; ・`д・´)クワッ
    いつか「呪文堂便り」(勝手にタイトルw)ってエッセイを書いてみて欲しいです

    長文全く問題なしです、コメントありがとうございます!

    2021年3月11日 10:37

  • 『日が暮れる前に話しておきたい』の彼氏の家族が嫌いだったところよく覚えています。将来を考えたら二人だけのことではないのだと思わされますね。あとラストシーンも印象的でした。ハッピーエンドと捉えるには不安がある、でも人生は続く、みたいな。
    明るいことも暗いことも率直に書かれていて、自分もこう書けたらいいのにと思います。いつも読むの楽しみにしています。

    作者からの返信

    へへへ、『日が暮れる…』を覚えていてくださってありがとうございます!
    嬉しいです

    鬱と喪失
    でも続いていく人生、ですね


    カナリヤの文章は率直すぎてあかん、と最近限界を感じておりますw
    もっと昇華して綺麗なうわずみだけを文に出来るようになればいいなと思う今日この頃です

    2021年3月1日 10:07

  • カナリヤ様、なぜかしら、私、ご主人様の事存じてました。
    コメントで書いて下さったのかしら? エッセイで拝見したのかしら。
    交流はじめの頃です。だから親近感ありました。私の夫も十六才、
    三十三才、四十五才の時、鬱です。(病院歴はなし。私が放置させました)

    振り回されると疲れるので、普通に接してます。
    アルコール依存、ギャンブル依存、借金、浮気、DVなどなど。
    こういった問題ある夫婦もいるんだわ、と思ったら、
    乗り越えられそうって思いました。

    仲良し家族って思っても、自慢話って感じた事ないですよ♡

    作者からの返信

    そ、そうでした!

    星都様のエッセイで旦那様の鬱の記載があったので「一緒だ!」と興奮してコメント書かせて頂いてましたね
    通院せずにやり過ごせるなんて、星都様の愛情の賜物ではないでしょうか!すごいです!!

    そうなんですよね、頑張ると悪循環に陥るのでなるべく平常運行を心掛けています
    鬱になる、っていうのは反対に言うと真面目かつまともな神経なのではないかと思うのでしょうが、どうでしょう

    コメントありがとうございます!

    2021年3月1日 09:54

  • 私も、日記では暗い話は書いてませんけど、書こうと思えば書ける暗い話なんて結構あるなぁと思います。

    人には人の乳酸菌、ではありませんが、人には人それぞれの悩みもあるんですから書いてもいいんだと思いますよ(^_^)

    カナリヤさんの家族の話、自慢話とは思ってなかったですよ?

    むしろ、私の日記見てもらうとお絵描きみてーって感じになってる気がするので、こっちのほうが自慢しているようにみえますし(笑

    なので、時にはそう言うお話もいいんじゃないですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いやね、前日のを読み返したらマウンティングおばさんみたいになってるかなと心配になってしまってw
    周りが助けてくれる理由を書かないとフェアじゃないかなと前から思っていたので、この際書いてみました
    暗いのは嫌なんで、軽く書いたつもりなのですが上手くいくといいなと

    とも様のお絵かきはめっちゃ羨ましいですが自慢じゃないですよ、めっちゃ面白いですし
    しかしリクエストを入れつつ可愛イラストが書けるなんてすごいです!

    2021年3月1日 09:39

  • >重いものがどこかに沈んで消えていくように感じるまで。

    この表現、言い得てると思います。
    たとえ、重いものを予期せず抱えることになっても、それは、昇華じゃなく、消化や沈下なのかもしれないけど、そこは他人ではなく家族としてみんなが分け合って、わかり合ってきたんだろうなって。

    とはいえ、なんにもしないで分け合うことも、わかり合うことはできないわけで、それは、発信源であるお父さんも含めて家族みんなで今までずっと心の手を差し伸べ合ってきて今があるんだろうな、と推測します。

    でも、カナリヤさん、これをお書きにならなくても、これまでのご家族のお話は私にとっては“自慢話”には見えていませんでしたよ。

    私も、職場で、家で、笑っていられるように、笑ってもらえるように、日々、ボケネタを探して、発信しております。
    笑い事じゃないことを「笑い事です!」と自分で言っています(笑)

    作者からの返信

    昨日あげたエッセイが自慢だと思わないと言って下さり、ありがとうございます(*ノωノ)
    オットの病気はカクヨムで付き合いが長いからなんとなくご存じだったかとおもいます、へへへ
    今朝読みかえしたのですが、やはりオットの核心を言ってないと家族の話がしにくくて今回書くことにしましたw

    橙様も日々笑ってやり過ごそうとしているとコメントに書いて頂き、カナリヤだけじゃないよなと胸をなでおろした次第です

    これからも笑えなくても笑い事にしていきましょうね!

    2021年2月28日 20:06