ワニの舌、猫のあくび

作者 カナリヤ

2月22日は猫の日だにゃん」への応援コメント

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  • なんとも悩ましく頭が痛い問題ですね。つい昨日、なんとなく『工場で誕生する人造ブロック肉』について思いを馳せていたため、ドキリとしました。・・すみません、はじめに言いますと、私は阿呆な思考の持ち主なのでして・・

    生産された『ブロック肉』は、むろん、感情を持たない。感覚すら、恐らく有していない。・・そんな彼らは、果たして『生命体』なのか?・・そして、ひとは一切の罪悪感を喪失して、それらを食べる。その行為は、『生命を奪っている』といえるのか?
    これは。恐らく『生命』始まって以来の試み。人は『何らの畏れを抱くことなく食べることが出来る』。・・その、行き着く先は、なんなのだろう?
    そんなことを、日曜日の昼下がりに考え込んでいたわけです。すみません、我ながら阿呆ですね。
    もしかしたら、もう引き返すには遅すぎるのかもしれません。進むしかない。
    他者を畏れることが出来なくなった人間は、もう、自らを畏れることくらいしか出来ないのかも。
    ごめんなさいっ!あまりにも興味深いお話だったため長々と。失礼致しましたっ

    作者からの返信

    おおう!

    同じようなことを呪文堂様と同じ時に考えていたとは感慨深いです
    私は知識がないので今情報収集中なのですが、動物が殺される際に感情があるかないかが問題になっているのではないかと思います
    人間が食べ物として牧場で生産されて消費される漫画「約束のネバーランド」や、臓器移植の為に育てられる「わたしを離さないで」などを読んでいると、やはり感情や痛みがネックではないかと…いかがでしょうか?

    なのでカナリヤ的には工場で作られる人造肉は生命が宿っていないと言えるのではないでしょうか?

    じつは人間が他の動植物や昆虫をすべて駆逐してしまい、地球があかんくなって宇宙に行かざるを得ない時代のSF恋愛もの(?)を書いているのですが、食料はたんぱく質などを合成して科学的に作られている設定です

    本当に藤子不二雄さんの書くSFのような時代になるのでしょうね…21えもん的な
    生命を奪わない食料調達で人間はどこに行きつくのでしょうね…(ノД`)・゜・。
    もう遅いのかもしれませんが

    コメント、ありがとうございます!

    2021年3月2日 12:09

  • スーパーで売ってる安い鶏は走ったことのないのが多いですね。オーガニックもたくさんあるけど、あれも餌だけの話で閉じ込められて育ってるみたいです。でも農家の放し飼いの鶏は高いし。
    自分なんかは何を食べてもいいけど、子どもや赤ちゃんには本当のものを食べて欲しいな…。
    しかし生きた猫を敵に投げつけるって……猫が飛ぶんですか?顔に張り付くとか??シュールです。

    作者からの返信

    あまりにも非人道的な食肉用動物工場は先進国で廃止の傾向があるようです
    オーガニックも餌ですものね…農家の放し飼いの鶏を安く買うよりも人工肉の発達のほうが早そうですね

    スーパーの商品にQRコードを付けて、広々としたところで育てられていたり狭い場所に押し込められているのを見れたら面白いことになりそうですね
    餌の内容物も明記したりを義務化するといいかも

    食肉革命、近い未来におこりそうですね


    猫を投げてエジプト軍を追っ払ったって、本当にシュールですよね…
    確かに猫は神様のように美しいですがwでもねぇ…((´∀`))ぷぷぷ


    コメントありがとうございます!

    2021年2月24日 18:26

  • 「神様が左手で描いた…」わあ、歌詞だったんですね。
    カナリヤ様、分かりやすい例えだわと前回返信頂き思っておりました。

    生き物への感謝って幼い頃の育った環境が影響しますね。
    優しいおうちでしたね。私の祖母も動物好きで鳥や犬や猫を飼っていました。
    なぜか日本ザルもいたんです。そのサルにお年玉を取られた記憶しかないけど。

    前にも書いたかもしれませんが、鳥を狙って蛇が来ると、尻尾を持って地面
    叩きつけて殺してました。それから蛇恐怖症。

    川に逃がすってすごいなぁと思います。共存ですね。
    そして食事前の「いただきます」の本当の意味を知っているご家族ですね♡


    作者からの返信

    スイマセン、「神様が左手で描いた…」は『にゃんにゃんにゃん』を書いた後だったのでその流れで返信に書いてしまいました(ノД`)・゜・。
    うっせーわのAdoさんの新曲の歌詞です☆

    星都様、カナリヤ憧れのサルまで…なんと羨ましい!
    実は5年前に捨て猫を保護して譲渡(そういった活動もしているのです)をした相手の方が三重県の菰野の方で、サルを飼っていました
    その時から非常に羨ましく思っていたのです

    毒蛇をずた袋に入れてわざわざ遠くに逃がしに行くなんて本当にすごいと思います
    なんといっても危ないw
    うちの母も祖母が亡くなってからは毒蛇は殺すようになりました
    星都様と同じく大嫌い、だそうですw

    私はムカデだけは苦手で殺します
    ごめんね…(´;ω;`)ウゥゥ

    2021年2月23日 16:37

  • カナリヤさんの生い立ちと、その考えに、何度も深く頷く私でありました。
    おばあちゃん、いいですね~
    うちの祖母も、その子どもの父も、野良猫を見かける度に大きな声を出して追い立てていました。
    で、家に帰ってきて「あんにゃろめが~」って言うんです。
    ん?「あんにゃろめ」って赤塚不二夫のニャロメと関係あるのかな?(笑)
    野良猫は人間にビクビクしながら家の庭を歩いているだけなのに、と子ども心ながらため息をついていたのを思い出しました。

    メキシコが望んでいる(と思われる)外の世界が家の中よりもメキシコにとって幸せな世界かどうか、私ら人間には少し想像することができるだろうけど、メキシコにとっては外の世界が幸せかどうかなんて関係ないんでしょうね。
    「嫌なら帰ってくるし」くらいかと(笑)
    ま、飼い猫なんだからその辺りは我慢して、外の世界に夢を想っててくださいな。

    先日、子どもにせがまれて、地元のチェーン店でミディアムレアのステーキを食べたばかりの橙であります故、その牛がオージー産であっても心苦しさを覚えたエッセイの後半でありました。

    本日、訳あって、家内に閉じ込められている飼い猫になっております(笑)
    外は…春三番の風が強く吹いています。

    作者からの返信

    (悪さして?)閉じ込められてる橙様へ

    カナリヤのおばあちゃん、いいでしょう(*´╰╯`๓)♬
    とても可愛がってくれていたそうです

    早くに車に轢かれて亡くなったのですが、今でも私の後ろにいると色んな方に指摘されます
    お坊さんとか、四柱推命の人、鈴鹿の視えるラーメン屋さんなどなど
    おばあちゃんのおかげでカナリヤは生きているのかもしれません

    あんにゃろめーって言いますね、三重でも
    赤塚ファン語でしょうか、あり得ます
    野良猫は悪さしてないのに怒られて可哀そうです
    そういう時、人は怒りたいから怒るんだろうな、って思います
    決して子供や猫、部下、上司が怒らせているわけではないのですね、ハイ

    そうですよね、私もステーキを食べたいので、人工肉にバッサリと切り替えればあっという間に慣れると思います
    ってことはこれからは人工肉市場が盛り上がると…予言するカナリヤです

    2021年2月22日 16:51