ワニの舌、猫のあくび

作者 カナリヤ

消えるジャングル」への応援コメント

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  • 五百年前、たとえば東京と千葉は戦争していた、なんてことがあったわけですね。湾岸戦争で戦争による占領の不経済、非効率が露呈して。現在はサイバー攻撃なんてことやっていますが、そもそも誰かのインフラが破壊される行為は、自分にとっても不経済なんですね。
    価値観の均衡がある程度進むと、破壊行為の馬鹿馬鹿しさに気付くようになると。いわゆるところの『グローバル化』には思うところもありますが、対話が進み価値観の交換、代替可能性が探られていくと、暴力や破壊は更に減っていくのかもしれません。
    五百年前、やがては『砂糖』で人が死んでいく時代がくるなんて。誰が信じたでしょうね?

    作者からの返信

    そうなんです、今がスタンダードだと皆この時代を生きていると思いがちなのですが、500年前は日本国内で戦争しまくってたわけで…

    暴力や破壊で死ぬ人が減る代わりに砂糖や自殺で死ぬ人が増える…
    ほんと、500年前から比べると間違いなく幸せなはずなのに、ねえ…

    呪文堂様、コメントありがとうございます

    おバカな鳥のくせにいろいろなことが気になってしかたなくてここで問題提起してしまい、お答えを皆さまから頂いていますが、呆れずに読んでくださりありがとうございます
    感謝です

    2021年2月5日 18:07

  • 初めて知りました。
    糖尿病って怖いんですね。

    作者からの返信

    糖質が人を殺すんですよね
    自殺も多いけど、糖尿病が原因で死ぬ事が多いのはあまり知られていないようです
    ちなみに、ペルーやフィリピンなどの貧困と政情不安な国の年間自殺率が10万人当たり約5人、スイス・日本など豊かといわれる国では約10人、お隣の韓国ではなんと36人にのぼります
    幸せって何かと考えてしまいますね

    砂糖の不純物を取り去る技術が進歩して果てしなく甘くなってからというもの、その甘さがドラッグとなって脳に快楽物質をまき散らす世界となっております、ハイ
    確かに疲れた時のアップルパイは死ぬほど美味しいですものー꒰◍ᐡᐤᐡ◍꒱

    2021年2月3日 08:38