ワニの舌、猫のあくび

作者 カナリヤ

天使のパンチョス」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 小学生の頃、親に連れられて広島の原爆資料館を訪れました。あまり憶えていないのですが、途中でトイレに駆け込み閉じ籠ってしまって大いに困った、と両親から聞かされました。
    国防。その必要性は解ります。しかし、生命財産を守るために、生命財産を差し出す、その手段は理論的に破綻してないか?と思ってしまうのです。
    アメリカや、世界各国で起こっていること。我々はどうすべきなのか、思うところをしっかり語り合いたいものですね。

    作者からの返信

    閉じ籠った呪文堂様の気持ち、少しわかります
    カナリヤも小学生の頃に裸足のゲンを読んでかなりショックを受けました
    ハトコの母親が広島の原爆被害者だったので余計にだったんでしょうね、初めて日本に幻滅した瞬間だったと思います
    でもそれから、国ってなんだろう、人はなぜ生きるのだろうとかいろいろ考えるようになりましたね


    国防もこれからの時代変わっていくのでしょうね
    無人戦闘機でゲームの様に戦ったり、ネット上の戦いも深刻化してきそうです
    世界の流れはアメリカ対中国の図式が鮮明になってきましたが、相変わらず日本はうちわの権力争いでモダモダとしていて危機感がなくて頼りにならないですね、ふふふ
    やはり、個人の力が弱いので、組織を作って政治に参加するのが大事ではないかと思います
    もっと家族でも地域でも政治について話すべきだと
    アメリカ式です

    有名人ならともかく、ネットで匿名で発言、なんて力が微弱すぎで笑えますものね

    2021年1月27日 08:46

  • 天使のパンチョス、家族の歌というのもいいものですねー。娘さんと仲良しよきですな(●´ϖ`●)

    私の家にもそういやいくつかそういう歌あるなぁ。

    追記∶あら。じゃあ次書きますね(≧∀≦)

    作者からの返信

    ともはっと家の歌ですね!どんなか知りたいです
    次のエッセイに書いてくださいよう!
    まったくのオリジナルですか?それとも何かの編曲ですか?
    うちは編曲が多いですね (←聞いてないしw)

    2021年1月23日 19:46

  • そうです、そうです。笑顔を作れば笑ってるんです。
    笑いは移りますし、身体にもいいですね。
    戦争体験者のお一人お一人に感謝ですね。
    アンパンマン、困っている人に自分を食べさせるんですもの、
    究極の自己犠牲と人間愛ですね。アンパンマンの歌って深いですね。

    娘さんと仲良し♡良きです。

    作者からの返信

    笑いは移る!さすが星都様、とてもいい言葉!!
    これから実生活で使わせて頂きますね!(*´╰╯`๓)♬

    というのも、今日読書会に行ってきたのですが「恋愛はコスパが悪い」って話になって!
    結婚したくない人(というよりも結婚制度に懐疑心を抱いている)や、恋愛に意義を見出せない若い世代を説得せねばと、
    「幻想であろうと人と分かり合う経験は素晴らしい、機会があれば恋愛しやんとあかん!死ぬときに後悔するで!!」と奮闘したのですが、旗色が悪く…(ノД`)・゜・。
    この言葉を出せばよかったと今後悔しておりますw

    ムスメとはぶつかりますが、二人とも鳥頭でサッパリ系なので2時間後には忘れて話ししてますw
    友達…違うな、頼りない指導者的な位置にいる気がしますww

    2021年1月23日 19:37

  • 「戦時中について聞くと難しい顔をして黙り込んでいた」
    これだけで抱えたものの重たさを感じて胸がぎゅっとなりますね。搗き立てのお餅が好物、でも笑わない、笑えない人。ほんの少しの喜びにも罪深さを感じているような人だったのではと想像します。こういう方に何か記しておいて欲しかった、なんて思いますが、本当のタブーというのは閉じ込められたまま語られずに終わるものなんでしょう。吐露することができる人はある意味幸せなのかも知れませんし、アンパンマンの先生のように経験をメッセージに昇華できる人はさらに強いんでしょうね。対照的なもう一人のおじいさんも併せて、この世代の日本人の男性像が浮かぶようなお話でした。

    作者からの返信

    40代のカナリヤの世代は戦闘体験者と話が出来た最後の世代に近いかと思います
    だから書き留めておきたいなと思いました
    あまり皆さん書いてないですよね…日本では戦争と政治の話はタブー、って空気がとても強い気がします
    以前の会社の同僚(少し右寄り)の女性ともまったく戦争観が合わなくて「そんなこと言ったらだめだよ」と結構強く怒られました
    思想の自由がないということにも驚いたのですが、合わなくても話すだけでもいいのに、違いがあることさえ認められないんだとショックを受けた記憶があります
    やはり議論を避けるお国柄なんでしょうね…

    コメントありがとうございます、勇気を出して書いて良かったなと思いました

    2021年1月23日 19:29