ワニの舌、猫のあくび

作者 カナリヤ

異世界・転生モノあれこれ」への応援コメント

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  • あわわっ 柊圭介様の後にコメント書くのって緊張するなあ。折角の清廉な空気をどろどろにしないようお行儀良くしなくてはっ えへんえへん。

    今回のエッセイ、本当に素晴らしかったです。こういうの、つい泣きそうになっちゃいますね。憧れのお姉さん。喘息くんには憧れのお姉さんがいるゲーセンこそが、最高の居場所だったんです。たしかにあまりにも短すぎた。でも、彼には救いがあった。人生がどのように終焉していくのか私にはまだ分かりませんが、おそらく、最後に彼の脳裏に宿ったのは憧れのお姉さんだったはず。それが愛、いや、恋にすらなっていなかったとしても、私にはそれが無意味だったとは思えない。「内緒やで」と微笑むその姿を胸に抱きながら、彼は拡散していったのだと思います。

    転生。本来の仏教ではそこからの解脱こそなのでしょうが、転生と解脱とを曖昧に受け入れ、則天去私に至ること、それがこの国の信仰心のように思えます。
    (今流行りの『転生』や『ざまあ』とはちと異なりますが。でもそれも、窮屈な世を生きる若者の救いとなるなら、まあ良しと致しまして。)

    素晴らしいエッセイでしたので、色々書いてしまいました!すみません!
    なお、小学生のとき私も犬にふくらはぎをカプリとやられました!犬、大嫌いでしたが今は絶対犬派ですっ!これも転生なのだろうか。

    作者からの返信

    安定の筆を誇る呪文堂様にそこまで言わせるとは…柊様はたらしですねw

    エッセイを褒めて頂きありがとうございます
    今書いている『ボクは勉強しかできない』の主人公が病気で太っていて
    その理由を書きたかったのです

    2年間ゲーセンでバイトしましたが、すごく楽しかったんです
    三重県の大みそかは伊勢神宮のお参りに絡んで朝まで遊戯施設が開いているんですよ
    で、夜の9時から元旦朝の7時まで友人とバイトしたのがいい思い出です

    カナリヤはいたって真面目なのですが、どっか飛んでるのがわかるんでしょうね、ヤンキーの友人がよくゲーセンに遊びに来てくれました

    もし喘息の彼の救いの一つになっていたなら、本当に本当に嬉しいです
    それだけでカナリヤが生きていた甲斐があったと思います

    呪文堂様の温かいお言葉に涙です、ありがとうございます

    2021年1月5日 21:07

  • すみません、ざまあって何ですか? 初心者ですみません。キーワード知らないんです。
    ゲーセンの二人の男の子の話いいですね。ぽっちゃり君との会話もいいですね。
    そうか、日本人は転生するのが好きなのか。仏教っぽいんですかね…

    それからコメント見ました。興味を持って頂けて光栄です。地味な文章の地味なエッセイなのに。好青年なんてリアルで言ってもらったことありません。まず青年じゃないし。なんか恐縮します…
    エロい勇者の話は腹から笑える精神状態の時に読もうかなと思ってます。
    カナリヤさんのエッセイ実は毎日楽しみにしています。うまく言えませんが繋ぎ留めてくれる感があるんですよ。

    作者からの返信

    柊様

    ひやあ、すいません、知ってる前提で書いてしまいました(*´Д`)
    『ざまあ』とは、意地悪などをされた人が力を付けて上の立場に立ち、
    「ざまあみろ」って感じになる話だと思います(←カナリヤのイメージなので間違っていたらすいません)
    どうもそういった心の在り様は書いていて気持ちが良くないし美しくないのでカナリヤは無理だなあ…って手を出せません

    家族や恋人が殺されて復讐、ってのならまだわかるのですが…


    呪文堂様のコメント見て頂けましたか!
    紳士かつどエロ変態勇者の話は寝る前や、落ち込んだ時や嫌な夢を見たときに読んでいます

    エッセイを楽しみにしてくれているなど、過分で嬉し過ぎるお言葉です(*´Д`)うひゃあ!

    繋ぎとめる…そんな存在でありたいですね
    ご無理のない時にお読み頂けると嬉しいです!
    コメントありがとうございますっ


    カナリヤ

    2020年12月20日 21:41