ワニの舌、猫のあくび

作者 カナリヤ

週刊老人ジャンプ」への応援コメント

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  • う~ん、少年ジャンプって、暑苦しい青春物、
    感動の押し付けみたいな所が鼻に付き過ぎて、
    あまり読まなかったなぁ~。

    あの浅はかさが良いという人も多いみたいだけど、
    今ひとつ理解出来なかった…。
    まだそんな歳取ってる訳じゃないんですけどね…。

    ヤングジャンプは好きですね…。

    アニメもそうですけど、漫画も画力は向上が
    凄いと思うけど、ストーリーの質って、
    年々下がっている気がします…。
    気のせいなのですかね…。

    作者からの返信

    少年ジャンプは才能がすべてでなく、努力で自分が変われる、という(青臭いですが)励ましの漫画が多い気がします
    だからたくさんの少年に読まれているのではないでしょうかね…
    ヤンジャンのほうが深いですから、浅はかに感じられるのも仕方ないですがw

    ストーリーは基本似通ってきてますね
    既視感がすごいですし、それを良しとする風潮も気に入りませんね 
    手塚先生みたく大御所すぎて出版社の自主規制を受けない作家がいないから冒険できないのかもです
    半人間を檻に入れて交尾させるという虐待ショーが書かれた手塚漫画を昔読みましたが、今なら無理そうですものね
    人間の深く汚い部分を書けないから、最高に清い部分も生まれてこないのかもしれません

    2021年5月13日 17:25

  • 漫画、いいですよね。近頃、なんだかバタバタしてあまり読めてませんが、たまに一気読みしたくなります。
    『風の谷のナウシカ』は私が執筆を始めた遠因ですし、『MASTERキートン』は今の仕事を選んだ切っ掛けになっています。『寄生獣』、何故か学生時代、シンイチとあだ名されました。右手が凄すぎたのでしょうか?これらは古典ですが、他にも色々。
    趣味は読書!のなかに漫画が入るか?私は言えるほど読んでいない為、その意味で恥ずかしく言いきれませんが、漫画を読むこと自体、恥ずかしくも低俗でもないと思います。そもそも『小説』は『詰まらないお話』と言う意味で、今でいう漫画みたいな扱いでした。(だから遥か昔からペンネームが用いられたんですね。)しかし、そのような大衆文化こそが芸術世界を牽引してきた。

    なんかこう、骨太の漫画、読みたくなりました!是非、ご教授下さい!

    作者からの返信

    な、なんと呪文堂様は保険調査員なのですか?
    それこそ本が何冊も書けそうです!
    マスターキートンとパイナップルアーミーは私の中で名作中の名作です

    右手がすごい…w
    友人にゴールデンハンドと呼ばれる男子がいましたが、そんな感じだと推察しておきますww
    寄生獣も考えさせられる話でしたね…(*´Д`)しみじみ…

    最近の骨太漫画は『ゴールデンカムイ』と『ミステリと言う勿れ』ですかね…
    良かったら年末にまったり炬燵で日本酒を飲みながら読んで頂けると嬉しいです

    しかし、小説はつまらない話、だったんですね…お前が自分から相手を指す言葉になったようなものでしょうか
    面白いです!

    コメントありがとうございます(^^♪

    2020年12月22日 22:13

  • 5年位前まではジャンプもサンデーも購入してましたが、もう買わなくなりましたね。
    正直、面白いと思えなくなったんですよね。
    多分これがカナリヤさんの言っているのと同じ、老化ですね(笑

    自分の好みの作品がなくなったってのもあるかもしれません。
    そうなってくると、自分で創ったりすればいいのかなって思って作品を書いてますね最近はww

    作者からの返信

    とも様もですか…やはり誰もが通る道なのでしょうか…?
    できたら一生少年でいたかったのですがw

    ないなら自分で創ればいいのは同感です
    絵は描けませんが、それが原動力で私も物語を書いている気がします

    コメントありがとうございます!

    2020年12月12日 20:05

  • 少年ジャンプ… 70年代にお世話になりました。
    田舎故に水曜日発売で、もちろん、書店立ち読み。同曜日は少年サンデーも併せて読みました。
    ちなみに、マガジンが木曜日、チャンピオンが金曜日でした。
    ですので、水木金三日連続でいつもの本屋でした。

    サンデー、マガジン、チャンピオン各誌は、それぞれ、お好みの漫画が1~2個でしたが、ジャンプだけはそういうわけにはいかなかった覚えがあります。70年代初めには、発行部数でトップになっていたはずです。

    大人になってからはヤンジャン。
    併せて、モーニングも。
    でも、この習慣性と中毒性はヤバいと思った私は、エイヤ!と買うのを止めて今に至ります(笑)

    テレビのドラマもそうですが、観続けさせる力、ってのは相当なものだと思います。

    でも、でも、漫画読みはカナリヤさんが言うほど、市民権を得ていないとは思いません。
    声を大にして、までいかなくとも、普通の声量で「趣味は漫画」って言っていいと思いますよ~
    だって、作り手だって立派な大人ですもの。

    作者からの返信

    漫画はめっちゃ娯楽でしたよね、同じです、わかります!!

    そっかあ、市民権ありますかね?
    これから堂々と言っちゃおうかなぁ(*ノωノ)


    心は半そで半ズボン少年のカナリヤ

    2020年12月12日 19:50

  • 老人ジャンプ(笑) 老眼でも読める大きさでお願いします。
    大事な事は漫画で教わったと思います。
    「北斗の拳」「進撃の巨人」そして鬼滅♡


    作者からの返信

    そうですね、字は大きく!がモットーの老人ジャンプです!!

    私もそう思います、大事なことは漫画で教わってるなと

    鬼滅も進撃もいいですが、北斗いいです
    そういえば幼心にトキにキリストを感じてしびれましたね
    最後までカッコよすぎです( ;∀;)

    2020年12月12日 19:47

  • 週刊老人ジャンプ、読んでみたいです(笑)
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    おおう、共感して頂けて嬉しいです!

    作家のラインナップを10人出し合うと個性が出て面白そうですよね(^ω^)

    カナリヤは三宅乱丈、荒木飛呂彦、高橋留美子と二ノ宮知子と冨樫義博は外せません!( `ー´)ノ
    あと、荒川弘も…って秘密じゃないのかよ!

    2020年12月12日 19:39