15 蛾型メカローバー シヴァ

<登場メカ>


型メカローバー シヴァ


<登場回>


第15話 ラスト騎士ナイト・イン・パリ


<舞台>


フランス パリ


<お宝>


ソロモン王の黄金の燭台しょくだい


<解説>


 今回の舞台はフランス・パリです。


 お宝はソロモン王の黄金の燭台ですね。


 メカローバーはなんと「」です。


 毒虫野郎のわたしとしては(おい!)うれしいかぎりです(ホンマか?)


 「シヴァ」はヒンドゥー教の破壊神であり、最高神ともされるようですが、今回行く場所はインドではないので、ちょっと名前的にミス・マッチな気もします。


 まあ、破壊力はありますので、破壊神と無理やりつなげているのかも(?)


 夜間飛行をしているケティを上空から強襲きょうしゅうします。


 お尻から「タマゴ型爆弾」を出し、ケティを攻撃しました。


 なんというおぞましさ!


 わが小説の主人公のようです(こら!)


 2ついの羽と1ついのティルトローター、計6ヶ所を可動させ、自在に飛行することが可能です。


 その機能性もさることながら、ニトロ博士の操縦テクニックが見事ですね。


 科学者より向いてるんちゃうの?


 雲の中に回避したケティを待ちぶせ、撃墜げきついさせることに成功しています。


 これは強敵!


 少なくともいままでに登場した中では、最強のメカローバーなのではないでしょうか?


 空中戦がどう見てもジ○リ・アニメなのはともかく(汗)


 最終的にお宝を発見したモンタナたちを、腹部から巨大な鉄球(!)を出して攻撃します。


 こんな重いものを積んでいたら、明らかに重心がおかしくなると思いますし、そもそも重量オーバーになるのでは?


 てか、こんなに大きな鉄球、よく作ったな!


 ニトロ博士が「鋳型いがた」を形成している姿を想像すると、なんだかニヤニヤしてしまいます(笑)


 それはともかく、モンタナの機転で鉄球を固定され、ゼロきょうはニトロ博士から無理やり操縦桿そうじゅうかん奪取だっしゅ、ふんばりをきかせて浮上しようとしますが、「蛾」の外皮がいひがはげ、ボロボロになって退場とあいなりました。


 最強のメカローバーも、地球の力(?)には勝てなかったようです。


 なんてもろいメカじゃ……(遠い目)


 「蛾」なのはともかく、デザイン・機能性ともに、文句のつけようがないメカローバーでした。


 最後が残念でしたけれど……


 あ、次回も「虫型」ですね。


 「虫」がインフレでも起こしているのでしょうか?


 焼き払え!(爆)


 失礼いたしました(汗)


 今回も読んでくださり、ありがとうございます。


 また次回、お会いしましょう。


 それでは。

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