世界を跨ぐ手紙の行方は

作者 律角夢双

歴史と現代のシンクロが飄逸!

  • ★★★ Excellent!!!

だれも考えつかない着想に惹かれ、とても興味深く拝読いたしました。('◇')ゞ

先日のテレビ番組で、聖徳太子の弟と言われる人物がお付きの男性と一緒に葬られている珍しい古墳を映していました。年表ばかり覚えさせられる日本史の授業は苦手でしたが、いまは独自の視点で解明(?)した正史を長編小説に書いています。

拙作『El Cóndor Pasa』へのお心あふれるコメントをありがとうございます。
私には尊敬しなければならない人物がいますが、順風満帆な半生の驕りをかいま見せられるたび、尊敬の語彙の扱いに当惑します。生来や生後の"たまたま"で努力すら許されない人たちの現実を理解してくれたら、本当の賢人として尊敬するのですが。

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