無為無策のテーブルについて

作者 崇期

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 結婚したかもしれないへのコメント

    すみません。この詩は特に好きという訳ではなかったのですが、途中に出て来た
    「鉢植えににはずっと
    友が食べた焼きそばの割り箸が刺さってる」
    がなぜか突然突き刺さって来ました。


    作者からの返信

    多分、お行儀の悪い友達です。
    それから、ダイハツ車が好きという個人的好みを書いて遊んでしまいました。

    2021年1月21日 21:22

  • ふたりがためらうからへのコメント

    この詩集からどれか一つを選べと言われたらこの詩を推すかもしれません。
    冷静な言葉遣いが発想の意外さや新鮮さを一層引き立てています。
    「車が待っているよ」は「待ってるよ」ではなくて嬉しかったのですが、「冴えてて」は「冴えていて」と落ち着かせてみては如何?
    「指を交える」がセクシーです。

    作者からの返信

    @betunosi様、
    読んで頂き本当にありがとうございました。師匠……。

    少し、変えさせて頂きました。たしかに、言われるとおりだと思うことが多かったです。
    今後もうちょっと推敲が必要ですね。半分は言葉遊びなんで、「詩」というもの、もっと研ぎ澄ませるべきと感じました。ただ遊びは本気で遊ぶもの。

    私は言葉が好きですから、そういう思いがあるなら極めることを考えるべきと思います。

    2021年1月21日 21:18

  • 木の葉を燃やしたいへのコメント

    この詩は最初の二行に惹かれます。
    あとは無くても … わ、ごめんなさい!

    作者からの返信

    さすが、大胆に作りますね!

    たしかに、タイトルが浮かんで、気に入って、そこから作ってる感じです。
    無理やり作ってる感は他の詩にも多く見られることでしょう。恥ずかしい限りですが、今後もっといい詩が書けるように励むしかないですね。
    鋭いご意見が胸に響きました。
    拙いところが多いことはたしかですので、ありがとうございます。

    2021年1月21日 20:53

  • 明朗週間へのコメント

    この詩集で一、二を競う名作、かどうかは分かりませんが、間違いなくぼく好みの、ヘソ曲りで愉しい謡です!抱きしめたくなってしまいます。
    「人権週間には 人権は守られなければならないし
    明朗週間には 明朗を謳歌しなければならない」
    がうるさいのでそっくり省いて、最後のフレーズを
    「環境衛生週間には 環境衛生について考えなければならないし
    人権週間には 人権は守られなければならない」
    にして下さい!

    作者からの返信

    わかりました! 感動しました!

    ぜひそのように変えてみます! お待ちください。

    2021年1月21日 20:45

  • 6日の金曜日へのコメント

    何だかおとぎ話っぽい雰囲気が楽しいです。
    詩は大好きですが、最後の一行が気に入りません!

    作者からの返信

    最後かぁー、

    なんというか、親子の物語というところを言ったんでしょうね。
    よく考えると別居しているのも、どういう経緯なのか……と思います。

    2021年1月21日 20:29

  • Y月の夢へのコメント

    最初の10行くらいに惹かれます。
    「Y月の夢の中

    あなたを私の特別だとか
    そんなことは もう思わない
    世界はほんとうのことを言って
    考えて朽ちることなんてないから

    雪をもたらす
    シベリアの乾いた風を
    幸さちをもたらす
    南の窓のカメレオン座を
    まるで見たこともない私が」
    の部分については、少し希薄さを感じます。
    「世界はほんとうのことを言って
    考えて朽ちることなんてないから」という魅力的なフレーズを
    「誰かの伴侶になることを願いながら
    誰かの伴侶に留まることを厭といながら」の後に置いてそこで止められてはいかがでしょうか?

    作者からの返信

    なるほど、今 ご指摘どおり読んでみましたら、たしかにその方が美観が出ますね。

    2コーラス目もたしかにそう思います。歌詞の二番として無理やり考えて、一番より良いものができなかったというところでしょうか。

    カメレオン座は多分、日本では見られないものです。40代という人生の後半に近づいても、結局、世界のほとんどを知らないくせにそれでも生きていかないといけない……そういう気持ちで書いたんだと思います。

    ありがとうございます。勉強になります!

    2021年1月21日 20:25

  • 丘の上からへのコメント

    自身の短詩に極めて近い美学を感じます。すっきりした余白が素敵です。
    二行目の「今」は不要では?
    「ひとりきり」の「きり」も、自己愛的になりそうなので、ぼくなら省きます。

    作者からの返信

    @betunosiさん、コメントかたじけない。
    こんなに早く読んで頂けるとは思いませんでした。

    そしてそして、細かなアドバイスも嬉しいです。はっきり言って頂ける機会、言ってくださる人も多くないですから。

    私の詩は歌詞をイメージしているので、おっしゃってることがすべて的を射てると思います。
    結局、歌を書く人は自己愛が強いのかも。この詩を黙読したときに、どうしてもリズムで、「今」と「きり」を省けない気がするんですよ。意味に重点を置いたらbetunosiさんの指摘どおりだと思います。

    あと、実際自分で作曲してメロディーがついてるのもあります。多分、曲がある以上、どうしても余分な、要らない言葉がついてるはずです。

    私も、その「しばり」が嫌な反面、あれこれ言葉を選択する面白さも感じています。

    ご指摘のこと、書き直してどう感じるか、試してみたいと思います。
    良いものができたら、新しい詩集に載せますね!
    今後もまた、お気づきの点があったら、ご遠慮なくアドバイスお願いいたしますm(._.)m 腕を磨きたいのです!


    【追記】 今、はたしかに意味が必然性を感じませんでしたので、変えました。

    2021年1月21日 20:11 編集済

  • 影法師へのコメント

    リズムが入ってて、いいですね!^^;

    作者からの返信

    ハリーさんじゃないですか!

    こんなところでお会いできるとは! 
    大変ありがとうございます。
    また私の企画にご参加いただき恐縮です。
    よろしければ常連になってくださるとうれしいです。
    漫才、楽しみにしてますね。

    2021年1月16日 18:05 編集済

  • ふたりがためらうからへのコメント

    逆転ツーランだけが人生じゃないってすごく素敵な言葉です。
    自分はその真逆いるような気がしますが、それはそれで充実している感じがします(汗)

    作者からの返信

    私も三者凡退しかなかったような人生でした。

    あー、暗くなってしまいましたね〜。
    いつも読んでくださり、ありがとうございます。

    2021年1月9日 20:56

  • ワインを潰して旅に出るへのコメント

    素敵です。

    私にとって酒は、家族や友人や自己との対話の情景ですが、酒はその時の景色を映しますよね。

    心に刺さる味のワインに似合う、素敵な言葉たちだと思いました。

    作者からの返信

    小木原様、ありがとうございますー。

    私はほとんどがそうなのですが、頭に浮かんだ適当なタイトルから詩を作っています。なのでワインだけどワインじゃないものをイメージして書いてしまいました。

    でも整合性を保つために、お酒のイメージで繋がった気がします。
    そういうふうに読んで頂いたことがうれしいです。

    2021年1月3日 13:42

  • 兄の考えはいまだにぬるいへのコメント

    まなうらに広がるプラネタリウムのイメージといい、数多の鮮烈なフレーズが縦横に弾けていますが、「楽園はいつも無人島」の一節に、ことさらはっとさせられました。
    言葉の組み合わせとリズムの生み方が素晴らしいです。

    作者からの返信

    いつもご丁寧なご感想がとてもうれしく、
    安良巻様の作品イメージの豊かさ、文章の空気感にも
    新しい感覚を与えてもらっています。

    "あやかし"に連れていかれる異世界もいいですね。
    『琥珀畑』は今後も何度も読み返しそうな作品です。

    私もそういうものを作れるように頑張ります。

    2020年12月2日 06:10

  • クレードルソングへのコメント

    「コピー」「ペースト」「ドラッグ」「削除」のことばをここまで魅力的に用いた詩には初めて出会いました。
    特に、最後の連の組み合わせの美しさには溜め息が出ます。羨ましいです。

    作者からの返信

    そ、そんな、そこまで褒めて頂けるとは!
    単純なくりかえしで退屈かな、と思っていたので、そう言って頂け
    大変うれしいです。

    2020年11月15日 18:47

  • Y月の夢へのコメント

    「Y月」っていう表現、斬新でお洒落ですね。
    つい、「雲曜日」とか「星曜日」などと考えてしまいました(^_^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私も曜日に関しては考えた事があります。なんか、そそられる想像なんですよね。簡素な日々を豊かにしてくれるような。

    2020年11月10日 08:09

  • Y月の夢へのコメント

    缶詰の腹に記されていたかつての月表記が、どこか不可思議で懐かしく悲しい人造の月の響きとなっている、この詩の世界観が大変好みでした。

    作者からの返信

    安良巻さん、ありがとうございます。
    私も、缶詰に関しては初めて見たとき、数字とともに並んだYやZに「?」となったものでした。今やなき文化ですね。
    好みと言って頂き光栄です。励みになります。

    2020年11月1日 13:45

  • お兄ちゃんは黙っててへのコメント

    「背中を向けて眠る地球のようにただ黙っていてほしいだけ」という表現、そのイメージに圧倒されました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます! 歌詞をイメージしていて、字数の制限があるのでなかなか自由な表現が難しいところがあります。お褒め頂き嬉しい限りです。

    2020年11月1日 13:27