アヲハル 〜あの青く澄んだとある春の日について

作者 幕画ふぃん

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目次

連載中 全47話

更新

  1. 1章 生徒会参加編
  2. プロローグ
  3. 第1話 斯くして彼は足を踏み出す
  4. 第2話 その部屋には颯爽と風が吹く
  5. 第3話 春風は時に優しく背中を押す
  6. 第4話 迚も斯くても、彼らは邂逅する
  7. 第5話 夕日に照らされ彼らは歩き始める
  8. 幕間
  9. 第6話 そして生徒会は動き出す
  10. 2章 海上運動会編
  11. 第7話 此の日々と共に季節は移ろいゆく
  12. 第8話 ただ静かに火蓋は切られる
  13. 第9話 水面には、思いの数だけ波が立つ
  14. 幕間
  15. 第10話 決意はこの瞳に宿っている
  16. 第11話 彼は言葉もなくただ空を見上げる
  17. 第12話 いつか在るべき居場所へ思いを馳せる
  18. 第13話 それが生徒会長、住吉浜 柊である
  19. 3章 花火大会編
  20. 幕間
  21. 第14話 相も変わらず、今日も日は暮れる
  22. 第15話 この画面は、ただその存在を告げている
  23. 第16話 奇しくも、人はその香りに引き寄せられる
  24. 第17話 今日という日は、必然と偶然で出来ている
  25. 幕間
  26. 第18話 見上げた先の花は、鮮やかに夜を彩る
  27. 第19話 さんざめく余韻は、いつしか思い出となっている
  28. 4章 夏の始まり編
  29. 第20話 今日もその部屋は開いている
  30. 第21話 綺麗な先輩には棘がある
  31. 第22話 その目は、在りし日の自分と似ている
  32. 第23話 きっと、この部屋に流れる時間は外とは違っている
  33. 幕間
  34. 第24話 あの日の宣言は、ここで成就する
  35. 第25話 現れた好敵手は、凛と佇む
  36. 第26話 再び、生徒会は動き出す
  37. 第27話 今日も、名古山伊吹は自答する
  38. 幕間
  39. 5章 夏休み編
  40. 第28話 車内には、冷えた空気と僅かな熱気が満ちている
  41. 第29話 夏の装いは、緑の中にこそ映ゆる
  42. 第30話 青空の下、夏が動き始める
  43. 第31話 流るる水が、火照った手を冷ましてゆく
  44. 第32話 軽快に鳴る音とは裏腹に、この手は震えている
  45. 第33話 備えあれば憂いが起きる
  46. 第34話 ふと、いつしかのあの日を思い出す
  47. 第35話 大抵の物は炭火で焼くと美味くなる
  48. 第36話 いつかの未来をふと願う
  49. 第37話 車窓から見える景色と共に、心動かされる。
  50. 幕間
  51. 第38話 目に見える以上に、君との距離は遠い
  52. 第39話 馴染まない空間に馴染みの味が馴染んでいく