2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

10/28」への応援コメント

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  • トルコがほぼほぼ内政干渉ですね。ロシアにすれば「連邦内に外国軍隊が進入して紛争に参戦している。」など侵略以外の何物でもないかもしれません。

    実際、この調子で紛争が起きるたびに外国軍隊に進入されるなら、連邦の体をなさなくなるかもしれません。

    ①ロシアの軍隊がアゼルバイジャンの軍事力を制圧して「終戦」いろいろ破壊されるし、アゼルバイジャン国民はロシアを恨むけど終わる。無論ロシアもただでは済まない。

    ②誰も介入せず数年にわたり戦争が続き、徹底的に荒廃する。アゼルバイジャンは金持ちだけど金持ちが勝つとは限らない(ベトナム戦争、ユーゴ内戦など。)

    ろくな未来が予想できません。

    双方とも出来るなら「話し合い」で解決したいでしょうけれど国民感情が許さないでしょう。

    ②より①がアゼルバイジャンにとってもマシだけどロシアのメリットは「連邦制が維持できる」だけです。ものすごいカネと人命を失って恨まれる、デメリット山盛り。


    作者からの返信

    実は、ロシアとしてもナゴルノカラバフは、アルメニアの占領地域という認識なんですよね。ただこの件に関してはアルメニアを支援してもいるので、大きく動けない一因になっていると思われます。

    今後の予想はそのあたりかと。もしくはフランスやアメリカが動くか、まさかのイランか。
    どうなってもロシアにメリットがない、ロシアにとって最悪の戦争ですね。

    2020年10月29日 14:25