偉いってなんだ

作者 @Teturo

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話 雑草の話へのコメント

    雑草なんて生き物はない、そうだよな、落ちこぼれやバカにもみんな名前があって、いろんな人生があるもんな。

    テストの点数が悪いからバカだなんて、誰が決めた?良い学校出てもバカなやつはいっぱいいる。

    作者からの返信

     清十郎さん、コメントありがとうございます。

     いつも遊びに来ていただいて感謝しております。今日は天気が良いので、家庭菜園の世話をして来ます。雑草(!)どもを根絶やしに!!

    2021年12月4日 10:08

  • 第1話 ジーサンとの出会いへのコメント

    大人から関わっちゃいけないと言われる白髪頭のじいさん、色んな理由があるんだろうけど、大人社会の理屈は必ずしも子供たちの常識とは一致しないですから。

    作者からの返信

     清十郎さん、コメントありがとうございます。

     いつもお越し頂きうれしいです。今はそうでもないかもしれませんが、地方では異分子の排斥が凄かったと聞きます。本当、大変ですよねぇ。

    2021年11月29日 07:10

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    じーさん……

    えらい人になりたいなぁ。
    他人に慕われるという意味じゃなくて、
    「自分に誇れるような」えらい人になりたい。

    ワチキはどうも根が人斬りなものでえらい人にはなれないのです。

    作者からの返信

     @fts01さん、コメントありがとうございます。

     無理にえらい人に、ならなくても良いのではないでしょうか。人斬りって・・・
     抜刀斎さんは偉い人ですよねぇ。

    2021年11月12日 06:50 編集済

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    ジーサン、読者の前から去るのが早いですわ。
    もっと読ませてもらいたかったです。
    立派な人に対する畏敬の念を上手く言葉に変換できないので、こんな感想で申し訳ありません。
    このお話、途中のエピソードを幾つか書かれたら「つばさ文学賞」に出していただけるクオリティだと思います。
    児童文学は難しいですが、来年是非挑戦して欲しいと私は思います。

    作者からの返信

     桁くとんさん、コメントありがとうございます。

     お褒めいただき嬉しいです。「つばさ文学賞」ですか。長いお話を書くのが苦手で今、調べてきましたが文字数が足りないのですかね。
     他の方にも指摘されたのですが、どうなんでしょう。すいませんが押し付けになります。「分校の桜」はこのお話のスピンオフです。
     こんな感じで足していけば良いのですかね?

     お強請りしてすいません・・・

    2021年10月9日 18:15

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    最近YouTubeで合気道の動画を見ていたので偶然ですがジーサンの動きが想像できました。
    四方投げとかやってたんでしょうね。

    作者からの返信

     桁くとんさん、コメントありがとうございます。

     合気道って、怖いですよね。実はトドメを刺す型があるらしく、友人に教えて貰ってゾッとしました。
     平和・仲良しが一番です。

    2021年10月9日 18:06

  • 第3話 役立たずの話へのコメント

    田舎は観光地でないと本当に外国人を見かける機会が少ないですから、ケンタや母親の反応もわかりますね。
    私も田舎に住んでいるので、光景が目に浮かんでくるようです。

    作者からの返信

     桁くとんさん、コメントありがとうございます。

     私が現在生活している所も大した田舎で、本当にそういう話を聞いた事があります。でも最近は外人さんが移住してくる事が多いんですよね。

    2021年10月9日 18:03

  • 第1話 ジーサンとの出会いへのコメント

    ジーサンの風貌が、水曜日のダウンタウンディレクターが好きそうです。
    私も好きです。

    作者からの返信

     桁くとんさん、コメントありがとうございます。

     ジーサンの風貌は、酔拳の老師を参照しています。酔拳強いですよね。

    2021年10月9日 18:01

  • 第3話 役立たずの話へのコメント

    お爺さんから人として一番大事な事を教わっているなぁ〜この少年って読んでいて思いました。私はこの少年と似たような事が大人になってからあった。今私は44歳ですが、私は17歳で精神病になって社会復帰が難しくなった時に近所の世話好きのお爺さんから私は人として一番大事な部分をこの少年のように近所の世話好きお爺さんを通して私は18歳から30歳ぐらいまでいっぱい学んだので、なんか懐かしい気持ちになってしまいました。私が世話になったお爺さんは今いないので懐かしい気持ちになります。

    作者からの返信

     まーくんさん、コメントありがとうございます。

     こんなに濃ゆいコメントを頂いたのは初めてかもしれません。うまく受け止められるかどうか分かりませんが、大丈夫ですよ。

     カクヨムで読んだり書いたりできるのですから。

    2021年10月6日 20:40

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    ホカホカと、心が暖まりました。
    ジーサン…(T_T)
    遺したものは、きっと少年少女に受け継がれていくことでしょう。

    作者からの返信

     チカチカさん、コメントをありがとうございます。

     最後までお読みいただき嬉しいです。この後、彼らはどんな大人になるのでしょうね?

    2021年10月1日 06:46

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    はじめまして、作品を拝読させて頂きました。
    カーチャンが忌避する得体の知れないジーサンは、世界をまたにかけて活躍する偉い人だったことに驚かされました。そしてジーサンが最後に亡くなった時のエピソードが涙を誘いました。
    ジーサンは、この世には多様な価値観があること、人生にとって本当に大切なことを教えてくれたと思います。
    ケンタにはジーサンの教えを胸に、ジーサンのような誰からも愛される人間になってもらいたいです。

    作者からの返信

     Youlifeさん、コメントありがとうございます。

     最後まで読んでいただき嬉しいです。湿っぽい話ばかりですいません。後でYoulifeさんの所に遊びに行かせてくださいね。

    2021年9月27日 19:58

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    大バカは自分を顧みないものです。本当の大バカはジーサンでしたね。
    でも、その想いを受け継いでくれる人の多いこと! もっと大きくなって、何かを成し遂げるケンタとトオルになってもらいたいものです☆
    とても面白かったです★★★

    作者からの返信

     愛宕平九郎さん、コメントありがとうございます。

     そうですね。ジーサンは大バカでした。ケンタとトオルは、これからどんな大人になっていくのでしょうか。

     最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

    2021年9月26日 05:48

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    バカなトオルに大バカなケンタ。
    古今東西、大バカっていうのは愛されますね☆

    作者からの返信

     愛宕平九郎さん、コメントありがとうございます。

     わざわざお読み下さり、大変嬉しいです。そうですよねぇ。中途半端よりは、何でも突き抜けていた方が魅力的です。

    2021年9月26日 05:46

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    「分校の桜」を先に拝読してしまいました。ジーサンの描写に少し物足りなさを感じていたのですが、「偉いってなんだ」を拝読し納得いたしました。
     不覚にも大泣きしてしまいました。ジーサンはかっこいいです。カーチャンもかっこいいです。「そんなに泣くな」と言われてもね、そりゃ私には無理だわ。

    作者からの返信

     Mondyon Nohant 紋屋ノアンさん、コメントとレビューをありがとうございました。

     辛気臭い話ばかりですいません。後でそちらにも遊びに行かせて貰いますね。

    2021年9月25日 14:39

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    自分一人の命を、一万人の命に変えやがった……。胸が熱くなりました。
    死してなお誰かの力になる。何かを残す。
    偉い人ってそういう存在なのかもしれませんね。

    きっとその信念は多くの人に、二人の少年に引き継がれていくのでしょう……。

    作者からの返信

     ここプロさん、コメント・レビューをありがとうございます!

     最後までお読みいただき、光栄です。おじいさんの話ばかりですいません。今度は別の話も考えて見ますね。

    2021年8月2日 19:28

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    はじめまして、星都と申します。

    じいさんの正体が分かり、スッキリしましたし、色々な事を教えて貰いました。
    本当に偉いとは何か考えさせられました。素敵なお話ですね。

    コンテストに参加されているんですね。
    それで、お節介かなって思いましたが、一つだけ気になりました。
    3話目の父ちゃんの言葉のあと、もしかしたら差別用語に取られるかもしれません。
    『黒人って豚肉が喰えないのか?』です。「黒人」を「そのアフリカの人」個人にした方が無難かなって老婆心ながら思いました。

    初めてのコメントで失礼ながら……m(__)m

    作者からの返信

     星都ハナスさん、コメントありがとうございます。

     仰る通りで反省しています。実はタジン料理が有名な北アフリカは、イスラム教徒の多い地区なんですよね。ご存知の通り、ムスラムの方は豚肉はご法度です。

     ハナスさんの仰る通りで、差別用語になってしまいますね。後で直しておきます。

     でも、信仰心は人それぞれで、私の知り合いの中国人のムスラムは、お酒の飲み過ぎで肝硬変になってました。信仰って難しいですね。

     これからも色々教えてください。

    2021年7月20日 21:02

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    感動的です、いい話でした。じーさんにいっぱい教えてもらいましたね。

    作者からの返信

     坂井令和さん、コメント・レビューをありがとうございます!

     最後までお付き合いいただき、うれしいです。

    2021年7月17日 07:26

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    怪我しちゃいましたか。
    主人公もじーさんもいい人です

    作者からの返信

     坂井令和さん、コメントありがとうございます。

     本当のバカってどんな人でしょうね?

    2021年7月17日 07:23

  • 第3話 役立たずの話へのコメント

    時間のゆっくりした人で立派な業績を残した人も、大勢いるぞ←ですね!ゆっくりでもいいですね

    作者からの返信

     坂井令和さん、コメントありがとうございます。

     この回はアメたぬきさんの劣化コピーです。時間の流れ方って人によって違うんですね。

    2021年7月17日 07:21

  • 第2話 雑草の話へのコメント

    おじいさん、何者ですかー。

    どんな雑草にも名前ありますね。

    勉強ができるかどうかは、バカとは別てすね。

    作者からの返信

     坂井令和さん。コメントありがとうございます。

     趣味で家庭菜園をやっているのですが、毎日驚きの連続です。生き物って凄いんですね。

    2021年7月16日 21:26

  • 第1話 ジーサンとの出会いへのコメント

    偉いってなんだ、むつかしいテーマですね

    作者からの返信

     坂井令和さん。コメントありがとうございます。

     オジサンになると、偉そうな人には無数に会うのですが、偉い人に会うことは無いんですよね。

    2021年7月16日 21:23

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    こういう変人扱いされてた人が実はスゴイ人、という展開、好きです。
    もっと読みたい。

    作者からの返信

     オノダ竜太朗さん、コメントとレビューをありがとうございます!

     他の方にも言われたのですが、そうするとお話が・・・ どうやって、続けたらいいんですかね?

    2021年6月16日 19:59

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    ジーサン、カッコいい。

    作者からの返信

     オノダ竜太朗さん、コメントありがとうございます。

     他の方から今時、こんな人はいないと言われて、現代ファンタジーにカテゴリーを変えようかなと思っています。もう少しで終わりますので、どうか、最後までお付き合い下さい。

    2021年6月14日 21:42

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    本当に偉い人。
    世間の片隅にひっそりと、いらっしゃるのでしょうね。こんな方が。
    ジーサンの言葉を抱いて、ケンタ君はきっといい男になるでしょう。

    ズレるかもですが、アフガニスタンに散った中村哲医師を想いながら読みました。

    さらに余談ですが、「顕微鏡」にお星さまを頂き、ありがとうございました。とろとろ書きで一年経過しましたが、読んで下さる方がいるからなんとか書けます。励みにさせて頂きます。

    作者からの返信

     プラナリアさん、コメントありがとうございます。

     仰る通り、モデルは中村さんです。見た目がジャッキーチェンの酔拳の師匠に似ているな、と思ったところからお話を考えました。酔拳も合気道も怖いですよねぇ。

     顕微鏡のように、それを見れば人の心が覗けるような、そんなものがあればいいですよね。→人付き合いが苦手なので。

    2021年2月20日 20:52

  • 第3話 役立たずの話へのコメント

    流れる時間の速さ。

    漠然とですが、お母さんも息子さんのことを心配したり悩んだりされてたのかしら、と。歯痒くて、つい叱っちゃうけど……。
    こんな風に言ってもらえたら、親も安心します。

    作者からの返信

     プラナリアさん、コメントありがとうございます。

     この回は、アメリッシュさんの劣化コピーです。でも嬉しいですよね。自分の身内を認めてくれる他人がいると。

    2021年2月19日 20:39

  • 第2話 雑草の話へのコメント

    雑草という名の草はない。全ての草には名前がある。

    よい言葉ですよねぇ。

    おじいさん、何者なのでしょう……?

    作者からの返信

     プラナリアさん、コメントをありがとうございます。

     元ネタは昭和天皇だと思ったら、牧野富太郎博士でした。いつもお読みいただき、ありがとうございます。

    2021年2月18日 20:51

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    泣きました。

    作者からの返信

     七紙野さん、コメントありがとうざいます。

     毎回御涙頂戴で申し訳ありません。今度は毛色の違う話を考えてみます。

    2020年10月3日 19:45

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    Teturoさんらしい、心の温まる素敵な物語でした。感動しました。

    ちょうど合気道を始めようかと考えていたところでした。やってみようかな(^^)

    作者からの返信

     佐野心眼さん、コメントありがとうございます。

     昨晩、酔っ払いながら見直しをしていたら、誤字脱字の嵐でした。これから直します。
     合気道、始めたら是非教えてください。私自身は運動音痴で、初日で大怪我をしてしまいそうですので。

    2020年10月1日 06:47

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    ええ話や
    😢心に染みます。

    作者からの返信

     あいるさん、コメントありがとうございます。

     毎回御涙頂戴ですいません。それにしても関西弁(大阪ですかね?)って素敵ですね。普通に褒められるより嬉しいです。

    2020年10月1日 06:45

  • 第5話 本当に偉い人の話へのコメント

    素敵なお話ですね。じいさん、ほんと素晴らしい人ですね。でも、アフリカまで行かずに、そこで、周囲の人たちを幸せにして長生きしてほしかったです。

    追伸:このままでもいいと思います。ただ、じいさんが好きだったのです。

    作者からの返信

     アメリッシュさん、コメントありがとうございます。

     仰る通りなのですが、それではお話にならないので・・・・ ひょっとしたら、その方が面白い話になりますかね。ちょっと考え直して見ます。

    2020年9月30日 21:01

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    何か、あったかいお話ですね。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

     あいるさん、コメントありがとうございます。

     早速見に来ていただいて嬉しいです。何か本当、すいません。短いお話ですので、もう少しお付き合いいただけたらと思います。

    2020年9月30日 06:47

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    私がこどもの頃は、実際にはこんな友達はいませんでした。
    誰かがいじめられていても見て見ぬふりをするか、それに荷担するだけです。
    悲しいですね。
    ジーサンも現代社会では存在し辛くなっているでしょう。
    余所のこどもを怒ることすら出来ない。
    それらを取っ払う理想がここにあるような気がします。

    作者からの返信

     七紙野さん、コメントありがとうございます。

     それはそうです。こんなスチェーションはいつの時代にも無いと思います。カテゴリーを現代ファンタジーにした方が良かったですかね?

    2020年9月29日 21:11

  • 第4話 本当のバカの話へのコメント

    最後の酒飲みにならないほうがいいって、面白いです。

    それにしてもじーさん、かっこいいわ。
    憧れる。強くてやさしくて、物事の道理を説明してくれるじいさん。
    合気道ですか。

    作者からの返信

     アメリッシュさん、コメントありがとうございます。

     自分が酒呑みなので、子供に今でも言われます。シラフの人には信じられないことを平気でしますよね。→反省してます。

     後、合気道は凄いです。他の武道も凄いと思いますが、敵に回したく無いというか、エグい武道だと思います。バイオレンスは怖いですよね。

    2020年9月29日 21:19

  • 第3話 役立たずの話へのコメント

    カーチャンとトーチャンが歩み寄りましたね。

    「お前は馬鹿じゃない、お前は役他立つじゃない」
    「難しくて分かんねーや」

    良いですね。

    作者からの返信

     七紙野さん、コメントをありがとうございます。

     そうです。カーチャンが全ての決定権を持っているので、どちらかと言えばカーチャンが歩み寄った感じでしょうか。

     読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

    2020年9月28日 19:41

  • 第3話 役立たずの話へのコメント

    時間が遅い人でも立派な業績を残した。いい言葉ですね。そして、爺さん、いいなあ。好きです。

    作者からの返信

     アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。

     アメリッシュさんの劣化版のコピーで申し訳ありません。読んでいただけて嬉しいです。

    2020年9月28日 19:39

  • 第2話 雑草の話へのコメント

    カーチャンの許可がえられてよかったですね。

    先生からも雑草の根まで揃えた収集が評価された。雑草という生き物はいない、なるほどです。

    作者からの返信

     アメリッシュさん。コメントありがとうございます。

     実は農学部的な植物標本採取では、基本的な事なのです。人間の役に立つ生き物は、茎、葉、根のどこにあるか分からないので、植物体全てを採取して、これを標本とします。

     マニアックな話で申し訳ありませんが、褒められた理由は、採取した植物が全てアブラナ科で、その時期に採取できる、地域の全てを網羅したからだと思います。大変なんですよ。その地域で、その時期にアブラナ科だけ集めるのって。

     あ、すいません。小説の話でしたよね。雑草という植物はいないというのは、有名な天皇のコメントです。→先日高知県に出張に行きました。元ネタは牧野富太郎博士の言葉だそうです。それを天皇が引用したんですね。ちょっと恥ずかしかったです。

     後、すいません。次のお話では、アメリッシュさんのお話を拝借しました。すごくいい話だったので、どうしても使いたくなってしまいました。

    2020年9月27日 19:57 編集済

  • 第1話 ジーサンとの出会いへのコメント

    素晴らしい冒頭ですね。田舎の風景が目に浮かびました。ほんと素晴らしい。

    「偉い人ってなんだ?」
    「東大を出て、官僚になったり、大きな会社に務める人のことよ」
    「普通の人って?」
    「ウチのトーチャンみたいな人よ」

    なにげなく書かれていますが、この両親の雰囲気がでてて、ほんと感服しました。

    作者からの返信

     アメリッシュさん。コメントありがとうございます。

     いつも読んでいただいて、本当に嬉しいです。自称東京生まれ、全国育ちの私ですが、田舎っていいですよね。特に子供は妙にマセた都会の子より、元気一杯の田舎の子の方が面白いですよね。

     いつものように短いお話ですので、どうかお付き合いをお願いします。

    2020年9月26日 12:21