第4話 相談相手に憧れる

 早いもので、今年も残すところあと3か月。

 本屋には来年の運勢の本が並ぶようになりました。


 一冊買ってみました。

 この後12月中旬まで運気はゆるやかに上昇、その後下降するみたいです。

 2022年からがよいそうです。……って、来年は!?

 身体を悪くしそうなのと、仕事が大変になるそうで。

 信じるか信じないかはあなた次第、といったところでしょうか。




 番組の改編期ですね。

 秋の新番組をチェックしていたら、

「……あれ? ゾンビランドサガがない」

 今期からだと思っていたゾンビアニメが見当たりません。

 どうやら勘違いしていたみたいです。


 とりあえず『ラブライブ』シリーズは面白そう。

 ほかにも気になる作品がいくつかあり、1~2週間は様子見かなと思います。




 さて。


 最近、投稿する前に誰かにチェックしてもらいたいな、という気持ちを強くする出来事がありました。

 自分の感覚と、世間とのずれを感じます。


 とはいえ、私は自分が小説を書いていることを周りにはほとんど打ち明けてはいなくて。

 相談相手がいる生活にひそかに憧れます。




 書くって、私にとってはとても孤独な作業で。

 私の家族は、私が小説を書くことより、安定した職に就くことを望んでいます。

 私もそのほうがいいと思います。

 なので、家族には小説の話はほとんどしたことがありません。


 それでも書くのは、もっと自分のことを知ってほしい、分かってほしいという気持ちが強いからなのかもしれませんね。

 孤独が人を強くすると聞いたことがあります。

 なんとなく、分かる気がします。




 私は朝型なので、夜は早く寝て、朝早くに起きて書きます。

 早い時は3:30頃に起きることも……。

 世界がしんと静まり返っている時に、かえって心が澄みわたって、集中してキーボードを打つことができます。


 ただ、頭がまだ寝ぼけているのか、午後などに読み直して「なんじゃこりゃー」となることも多々あり。

 このエッセイも早朝に書いているのですが、大丈夫でしょうか……。


 皆様は、どの時間帯に書かれるのでしょうね?

 やはり深夜が多いのでしょうか?




 今回も、とりとめもなく書き綴ってしまいました。


 世間とのずれ、などと書きましたが、流行を抑えれば多くのフォロワー様を得ることもあるので、要は対策なのかもしれません。


 ただ、12月に投稿予定の新作は、そういう対策抜きに、自分の心をありのままに表現してみるつもりです。

 多くのフォロワーを得ることは難しいでしょうが、私の書きたいすべてを詰めこんた作品にしたいです。


 年内が勝負所なのかな。




 カクヨムは、皆さん文章がお上手なので、学ぶことが多いです。

 このまま穏やかな交流が続けばいいな、と思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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